USDTは危険?『テザー社が監査法人と関係打ち切り』分散管理、日本に戻すことも視野に入れて!

相場は下げてもリバウンドするかもしれませんし、どうなるかも分かりません。投資判断はご自身で行って下さい!


追記

https://jp.cointelegraph.com/news/bitcoin-price-linked-to-usdt-issuance-anonymous-reportsより

【テザー疑惑】新規USDT発行直後にビットコイン価格上昇の傾向 匿名レポートが市場操作の可能性指摘

匿名の分析レポートhttp://www.tetherreport.com/ January 24, 2018

状況証拠があるようです。まあ、たしかにFINE上げとか下げとかチャットで追いかけているような状況でしたけど、ほんとに相場を牽引してどうするんだ?ということでしょう。

でも、トレーダーのことを考えれば、特に最近の新規参入した人のことを考えれば、日本には伝えてほしくない情報でもあります。見ざる聞かざる言わざる。。といきたいものです。

そうもいかないわけで、やっぱ、1.24か25にはこのレポートが出ているわけです。日本のコインテレグラフに記事になったのが1.29 17時頃ですから、4,5日の時間差があるわけです。

この間に下げた相場の分、損しているとも言えるわけです。ニュースは早く知りたいですね。

でもBitfinexのチャートを見てもほとんど影響ないですね。CC盗難の影響の方が大きすぎて、、ほとんど関係ないといった感じです。

Tether is incorporated in Hong Kong
with US offices in Santa Monica, CA
and on the East Coast.

香港をベースとしているようです。USにも拠点があるようです。

アメリカの権力もどうしようもできないでしょう。。

テザー社サイト

公式Twitter

また、渦中のBitfinexですが、特に今のところなにもないようです。

公式ブログ

https://www.bitfinex.com/posts


『仮想通貨テザーの運営会社と監査法人フリードマンLLPとが関係を打ち切った、という観測が27日から流れている。。』

ようです。。コインチェック盗難事件の裏でこんなことが起きているなんて、そして、600億円相当のUSDTがその頃に発行されたそうです。。真偽は不明なところがあります。

去年も3000万USDTが盗難騒ぎがありました。33億円程度ですが、そのときもドルの裏付けナシに発行されたというものでした。

ここで問題はBitfinexとテザー社が関係が深いということでしょう。

もう、Bitfinexと言ったら世界でも大きな取引所ですし、Bitcoin Coreとの関係も深いらしいです。問題は大きくなりそうです。そういってまた下げて1箇所ずつ仮想通貨の世界から退場していく人が増える。。。

なんか、着々と崩壊に向かっている気がして残念です。さすがにちゃんとチェックしてほしいです。

コインチェックは日本で最大手、Bitfinexだって大手でトップクラスの規模です。。。

こんな連続でこられたらちょっとキツイです。メンタル的にですが。。

  • 求められる情報開示
    監査法人が入る以外に知る方法がない!
  • 2400億円の準備金は存在するのか?
  • ビットコイン市場操作の疑惑も!
    テザー社だけでなくBitfinexまで騒動が広がりそう。。

https://jp.cointelegraph.com/news/somethings-fishy-tether-auditor-dissolve-relationship-according-to-rumorsより

テザー社が監査法人と関係打ち切りの噂でUSDT巡る疑惑高まる

米ドルなどの法定通貨と連動する仮想通貨テザーの運営会社と監査法人フリードマンLLPとが関係を打ち切った、という観測が27日から流れている。コインテレグラフでは週末中に両者に連絡したが返答は得られていない。

テザーは米ドルなどの法定通貨に連動した仮想通貨で、テザー社によって保管される法定通貨の準備金に裏打ちされていることになっている。

正式な声明なしに関係を打ち切ることは珍しく、物議を醸しかねない。これまでも仮想通貨コミュニティではテザー社が十分な準備金を維持しているかに疑問を呈する声が上がっていたからだ。

さらに、テザー社と共通の株主を持つ世界最大級の仮想通貨取引所であるビットフィネックスでは昨年、レバレッジをかけた大口取引が観測されており市場操作疑惑に拍車をかけていた。

こういった疑惑を打ち消すため、テザー社は米ニューヨークに本拠をおくフリードマンLLPに監査を依頼していた。

日本のサイトでも、説明していただいているサイトがありました。

11月にはもうこんな重要な情報があったのに、私は余裕でBitfinexにあずけていましたし、USDTで難を逃れたりしていました。

たしかに、問題なくBitifnexもUSDTも使えていましたし、今も使えます。

騒動に躍らされるのはよくありません。また、相場が下げてもショートで儲ける人が居る限り、またリバウンドしてきますのであまり気にせず、相場が急に下げたら、一度売って買い直して儲けるチャンスくらいの気持ちで居たほうがいいと思います。見逃してもほっときゃ、また戻ってくると思ってあまり焦ることもないかもしれません。

BTC相場は、ストンと際限なく下がってくれるほど甘くはありませんね。。。ほんと何度泣かされたことか。。

まあ、テザーが白か黒かグレーか?正直、もうどうでもいいよというのが本音です。ただ、USDTにしか逃げ場がない海外の取引所にある資産は日本に戻したくなる気持ちが湧いてくると思います。

でも、日本に持って返ってきても、コインチェックのように盗難されたら冗談じゃないよ!ってことで、、、一体どうしたらいいんだ??ということなります。

海外から日本に送金するには、XRPかETHを使うことが多いと思いますが、XRPならCCが止まっている今は、ビットバンクDMM Bitcoinとなります。

ビットフライヤーがXRPを新規上場してくれるか、QUOINEXが取扱い開始してくれるかなども近い将来考えられますが、何よりもSBIバーチャルカレンシーズがサービス開始してくれれば、ほぼ確実にXRPを取扱ってくれることでしょう。。

まだ、口座開設していない場合はできるときに開いておくとイザというときに助かるかもしれません。

というか、今、金融庁が各取引所に現在の仮想通貨の保管方法を報告するように求めている!という状況です。これで自分が預けている取引所がコールドウォレットじゃない!とかマルチシグじゃない!と分かったらもう、気が気じゃありませんよね?

そういう意味では、Bitfinexのセキュリティはユーザーから見た目の操作ではかなり厳しく作られている印象がありますのでハッキング対策は経験上しっかりしているのかなと思えたりします。

ただ、今回のような問題があると言われると、、そういう以前の心配が湧き上がってきてしまいます。

世界、日本の取引所の多くに口座を開設していましたが、それは本当にリスク分散になって、5箇所にわけて置いておいたので、最悪の事態が起きても資産の5分の1くらいしか減らないという状態にしていました。スマホの認証のログインが面倒でしたが、それも仕方ないという感じです。

たしかに、Poloの大手マイナーアカウントが盗難にあったり、CCは大規模盗難、Bitfinexも過去に盗難被害、今度も雲行きが怪しくなってきてるわけで、分散管理は大事だと思います。

もう、仮想通貨に疲れました。。。

という人が増えそうです。

今は日本で円に替えて避難しています。海外のサイトの記事では、仮想通貨の崩壊の危険性として、国が禁止するというリスクがあるというのが書いてありましたが、日本のことは『唯一、法律で認められている国』としていました!

これは凄い前向きなことでライセンス制にして課税している国ならいずれ日本のようになるという可能性を示しているわけで、仮想通貨が今後禁止となることはないとひとまず安心できそうです。

それがわかったのも今回のCCの事件によるものです。金融庁が動いて、仮想通貨に円で補償するという、もう通貨としての価値を持っていると言える事例を作っているわけですから、不謹慎ですが今回のことで日本の仮想通貨の未来は明るいと言えるわけです。

それで、仮想通貨の取引が日本とアメリカと数か国だけになっても別にいいやと思います。いいですよ。どうせ、取引所の中で売買してるだけなんですから。

まあ、Bitfinexもテザーもこのまま、グレーと言われながら突き進んでいくと思いますが。。それは確実に確認する方法がないわけですから、白とも黒とも言えません。白でいいんじゃないですか?

困るのは顧客なんですから、そっとしておいてください。

法定通貨の仮想通貨が登場したら、いずれはUSDTはお役御免となるわけですからいいのではないでしょうか??

それよりか、BTCが下げたらETHやXRPに持ち替えて耐えるという使い方が定着すれば、実質的にETH,XRPが基軸として機能するようになっていき、今回の問題を気にしなくて済むようになります。

https://asobiseeker.com/?p=967より

テザーの疑惑

  • あまりにも短期間にUSDTが大量発行されていること
  • チャート的に不自然な上げが多いという説(私はわかりません)
  • BTCの買い支えに使われたのではないかという疑惑
  • テザーの規約に、返金は法的にも保証されないと明記されていること
  • テザーが最近の資産残高をまだ公開していないこと
  • テザー社の取締役にBitfinexのCFO(最高財務責任者)が存在する疑惑
  • BTCの先物上場で存在しないUSDTを本物にするつもり説

更新日 January 29, 2018, 6:05 pm

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