これから伸びるコインは『PoWの単純競争』でないもの!!ASICが出るようなコインに未来はない!?草コイナーはアルゴリズムのチェックだけは忘れずに!

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送金=Blockchainそのもの!根幹!目的!

であることを忘れてはいけません。

各種コインの送金が遅い!で各種コインへの送金への文句を言っていますが、これってつまり、『ブロックチェーンって使えねえ!』と言ってることと同じなのです。

これはもう分かったと思いますが、ビットコイン、その他の有名なコインが送金にもの凄く時間がかかる、送れないんじゃないかと思う、信じられないくらいの手数料を払っているのに全然送金されない!という事態を経験して絶対にこんなんじゃ駄目だって思うわけです。

かねてから言われていたことで、送金問題を解決するためのプログラムのアップデートが行われてきました。

ビットコインのLightningネットワークやSegwit2x、イーサリアムのRaidenネットワーク、Prasma、Coco、、、他、オフチェーン(ブロックチェーンが高いし遅いから、ほとんど使わない!)という発想へ向かっていったりしています。

これは根本的に1番大事な問題で、もしこれが解決できなければ、クリプトカレンシーの世界的な流通は消えてなくなるでしょう。偉い人が言っていたとおりに、『限定された使い方になる!』という悲しい結末になりそうです。

それは当たり前です。だからこの問題を絶対に解決しないと、この先、クリプトカレンシーが値上って儲かるなんてありえないことなのです。

そもそも、リップルとライバルじゃないかと思うものに、EEAという取り組みがあります。

https://btcnews.jp/yp8de7ux10655/

これはあれですね。かの有名なモルガンさんがイーサリアムにZcashの匿名性を組み込んだっていうあれです。これはPoW方式ではないそうです。

まあ、リップルのILPと双璧をなすんじゃないかと思っています。

これでETHとXRPの2強争いが2018年には起こるんじゃないか?って思って良いんでしょうか??たしか、ETHもPoS方式になることが検討されていました。。

これか!!!!!!!!???????

予言の人すげえぇぇ!

元MSの方のAIボットを使ったビットコインの予言にあるように2018年はイーサリアムがなんか今までとは違う値動きになるぞ!って予言(予測)していました。

EEAもILPもイーサリアムやリップルのブロックチェーンを使う訳じゃない!=ETHもXRPも使う訳じゃない!

という、はじめて聞く人は驚くような事実なのですが、

今、話題のリップルに関しては、ILPで即時決済する場合にはXRPを使うことができるようになっているということでした。

実際にお金が動く時だけXRPを使うというと、まとめて精算するときにXRPが使われるのでしょうか。。そうなると差分だけがXRPで移動なのかもしれません。

では、イーサリアムはどうでしょう??

EEAでもETHは使わないようです!

じゃあ、ETHもXRPも高騰することはないはず??

と思いそうですが、電気伝導率が最も高く基盤配線に利用される価値がある、金(ゴールド)を買っている女性の方が指輪やネックレスにしているあれはなぜ高いのか???

といえばわかると思います。いや、違いました!これは使える方のたとえでした。

じゃあ、世界一硬い物質のダイヤモンドを価値として、、、いやいや違う、、

プラチナムだ!

触媒合金材料として利用されるほか、白金ナノ粒子に加工される事もあるそうですが、実際には貴金属として女性の指に付いている方が多いのではないでしょうか???

じゃあ、実用品として使われないのになぜPt.(白金)は高いのか????

ということと同じだと言えます。

EEAもETHを使わない!とはいっても、何かのコインを使えるようにするとしたらETHを使う機能を真っ先に導入するでしょう。。それはイーサリアム用のプログラムなんですから当然と言えば当然と思います。

だいたい、株券を持ってても配当金は別として何か意味あるかといえば、庶民が持つ程度では何も意味がありませんが、企業業績が良ければ信じられないくらいに値上がります。短期間保有していても、何も貰えません。

現在は昔と違って、株券さえも貰えません!!

これと一緒です!一応ILPやEEAで使われることもあるって考えると、株券のように値上がることは想像できます。

それにクリプトカレンシーの事業体はそのクリプトカレンシーをたくさん保有しますよね???だから、事業をがんばれば値上がって得する!値上がれば収益が助かる!クリプトカレンシーが株式と同じなわけです。

ですので、まとめると、

PoW方式じゃないコインが値上がる!

そして、イーサリアムとリップルが2018年は特に高騰する!(って、これを書いていて分かってしまいましたね。)

リップルが落ち着いたら、イーサリアム乗り換えることにします。。個人的に思いついただけですので、真似して損しないで下さい。。

PoW方式でも、早い者勝ちじゃなく、抽選方式や投票ランク付け方式などでマイニング報酬が貰えるものはOKだと思います。

ただ、難易度が上がっていくタイプでASICなんかが出ているものは、このままの方式ではもう将来が限られていると言えるでしょう。。。(勝手に言ってますが、、しばらくは大丈夫だと思います。

PoWでも、ビットコインやメジャーなコインはなんとかなっていますが、もう、それ以外のコインでPoWで難易度があがっていくと言っているコインは多分、消えていきます。だって、送金できなくなるじゃないですか??

難易度って、もともと必要のない計算を余計にやらせるためにあるハンディキャップみたいなものです。

それをわざわざ、高い電気代、高性能なチップを開発してまでやる意味がビットコインほど有名なじゃないコインにあるのか?

と聞かれれば、、、、、ありません!!!

そして、マイニングする人が居なくなって送金できなくなって、『はい終わり!』です。でも実際には、人気のないコインは送金する人が居ないのでサクサク送金できるのですが、まず、企業が大規模インフラに採用するか?と言えば、そんなインフラ処理能力が心配なブロックチェーンで貧弱なハッシュレートしかないようなPoW方式のコインなどを採用することはないでしょう。。

ですから、みんながまともに考えることができるようになった2018年は企業も難易度で支配されるようなPoWじゃないクリプトカレンシーを企業インフラにする条件にすると思います!

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更新日 January 2, 2018, 6:51 pm

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