『ビットコインETFの承認締切日一覧(2018年8月時点)』申請企業の株価に注目!

『ビットコインETFの承認締切日一覧(2018年8月時点)』申請企業の株価に注目!

本記事執筆時点での有名所では以下のようなビットコインのETFの承認待ちの締切が控えています。

ETF申請者 締切日
ProShares 2018.8.23
Granite Shares 2018.9.15
Direxion 2018.9.21
Cboe 2018.9.30

今後どうなっていくのでしょうか???

承認締切延期や否認という結果もあり市場を騒がせています。

今までの否認理由としては、

  • ボラリティが高すぎるリスク
  • 相場操縦されるリスク
  • セキュリティのリスク

などが理由として挙げられているようです。

同感できるような内容であると考えられます。また、申請されたETFにもShortというETFもあり、承認されたからといって買いが入って上がるとは限らず、売りが強くなる可能性もあるかもしれません。

Cboeの申請が一番有力だと言われているようです。すでにビットコイン先物を開始していますので可能性が高いと言われているのだと思われます。

もしも、ビットコインETFが承認されて始まったら取引量が増えると考えられる?

現状のビットコイン先物は取引量が少なく、現物ビットコインの取引量に比べたら僅かなものです。

現物ビットコインを取り扱っているところは、世界中の仮想通貨専門の取引所と言われるところでビットコイン現物やビットコインの先物、無期限先物、日本ではFXという名称のCFDがあります。

もしも、ETFとして承認されたとしたら、世界中の公的な証券取引所でも取り扱われる可能性が出てきます。

そうなると多くの投資家がETFを売買して取引量が膨大になるかもしれないと言われています。

いまでもETNならば存在しています。また、世界では他にも可能になってくるところもあるようです。

仮にビットコインがETFになったからといって、大口の機関投資家が売買するかというとそれはまた別の問題があると思われます。

着実に成長していき、安定的に将来成長する物であれば投資する対象になり得ますが、一時的に急上昇してトラブルが起きて暴落するようでは、大口の要望に答えることはできないでしょう。

現状ではビットコインの利用用途を明確に説明できないという疑問もあります。

以下に公式サイトをリストアップしています。申請結果はサイトに結果だけ掲載され、ニュースメディアが報道することが多いので情報はないようです。

2018.8.23 ProSharesのビットコインETFの締切

ProSharesのサイトでnewsやアナウンスとして掲載されるかと思いましたが承認されれば掲載されるかもしれませんが、否認だった場合は掲載されずに他のニュースメディアが取り上げることになると思われます。

2018.9.15 Granite SharesのビットコインETFのの締切

Granite Sharesのサイトでもビットコインのことは検索しても何も触れられていませんでした。また時期が来れば変わるかもしれません。

2018.9.21 DirexionのビットコインETFのの締切

Direxionのサイトでもビットコインのことは検索結果に出てきませんでした。

2018.9.30 CboeのビットコインETFのの締切

VanEck社とSolidX社によって構築されCboeによって申請されたビットコインETFです。

Cboeのサイトでもいい情報は見つけられませんでした。

更新日 November 6, 2018, 10:11 pm

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