<不動産一括査定で住み替え>『中古住宅を買う前に温かい家かどうかよく考えよるのがおすすめ!』外断熱、内断熱?

<不動産一括査定で住み替え>『中古住宅を買う前に温かい家かどうかよく考えよるのがおすすめ!』外断熱、内断熱?

ログハウスが今一番個人的に住みたい家です。

しかも山の中!

最高ですね。静かでいいです。

そして、宅配便でAmazonから毎日、お急ぎ便が届く。こんな最高な生活良いじゃないですか!って、それって羨ましいじゃないですか?

不動産一括査定でもう都会の家を売って地方へ移住してしまおうかな?って、毎年冬になると思うんです。なぜか冬。温かいイメージがあるんです。

ログハウスと暖炉!いいと思います。薪割りが大変だって?固形にしたいいやつがありますからそれを買えばいいですよ。

それはさておき、ログハウスではないのにログハウスみたいな天井の家、これは天井が高い家で最近は多いです。

どうしてかというと、高さ制限があって従来は2階建てだった家がロフトという高さが1階分に足らない部屋を作ることが流行りました。

また、屋根裏を作らずに開放した屋根の三角形の形をそのままむき出しにしたログハウスのような吹き抜けの家が多く作られました。

屋根裏の由来はよく分かりません。しかし、屋根には壁と違って断熱材を入れたりしていないはずです。

となると、冬は寒いです。暖房を付けていると結露します。結露すると地獄です。

冬に雨が降っても居ないのに雨漏りみたいに天井から大量の水がポタポタとたれてくるのです。

これは悲惨です。

そのため、シーリングファンという天井から吊るされた扇風機のようなものを付けています。しかし、本気で寒い時期はそんなものでは足りません。

また、暖房の温かい空気が天井付近に溜まってしまうため、それを床の方向に戻してやらないと効率が悪いのです。それが小型の扇風機みたいなものでサーキュレーターと呼ばれています。

昔は海外から輸入されたものしかありませんでしたが、今ではホームセンターで安価に売られるようになりました。扇風機なんかよりよっぽど品数豊富です。

こういった製品が身近に売られるようになった背景には「みんなが寒いと思っている!」のです。

天井の高い家が増えたことも理由ですし、今の気候がとてつもなく寒い期間に入っているからです。いわゆる氷河期というものです。

暖房のための灯油は値上がる一方です。

こういう時代には暖房効率を高めることが一番大事だということになってくるのです。

家に手を加えることはできません。

そのため、あらゆる方法を考えて暖かくしようとしています。

日本は半分以上の面積の土地が寒い地域と呼べると思います。ですから寒い地域の家を見れば日本にある昔ながらの歴史ある防寒対策を知ることができます。

むかし、サーキュレータなんてなかった時代はどうしていたんだ?電気がない時代はどうしたんだろう?石油ストーブもなかったわけです。

それが囲炉裏です。掘りごたつです。練炭です。

これを活用して家ごと温めてセントラルヒーティングを行っていたのですね。

また、ほぼ寝る直前まで炭で暖を取り朝方には消えているというちょうどいい感じでフルタイムの暖房だったのです。

こう考えると贅沢な時代だったとも言えます。

今の家はとても寒く出来ています。

ところで、

どうして、ログハウスは屋根裏が無いのか?作る必要がないからです。

寒い場所に建てる家なのに屋根裏空間がない?

というのはログという丸太を使って建てているので断熱性能が抜群に高いからです。

丸太と1cm厚の合板では全く意味が違います。

断熱材としてグラスウールなどが詰められていますが、ログハウスの丸太にはかないません。

更新日 November 13, 2018, 11:19 pm

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