2017年9月のJPモルガン発言と中国取引所閉鎖でビットコイン大暴落!!イーサリアムのETF承認の結果発表もあったのに!

2017年9月のJPモルガン発言と中国取引所閉鎖でビットコイン大暴落!!イーサリアムのETF承認の結果発表もあったのに!

*私の想像の話をここに書いています! ついにJPモルガンの偉い人までキレた。「ビットコインなんて詐欺だ。やってる社員は解雇だ!」のような感じのことらしいですが、ブルームバーグや原文を詳しく読む必要がありそうです。 ビットコインの世界はデマや間違った情報が流れているので、間違えてしまうことが多くあります。
話題となったJPモルガングループのトップの意見について https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-09-12/jpmorgan-s-ceo-says-he-d-fire-traders-who-bet-on-fraud-bitcoin
しかし、、、ほんと酷すぎますよね?今までの他のガセ情報や、それを報道した一流新聞はまだ誰の情報かも分からないというのに流していて、うさんくさいですが、それはさておき、モルガン様まで言うとは。。。   もう、怪しすぎます。。 そんな本気で否定するわけないですよね?? SEC(アメリカの組織)でETFでビットコインとイーサリアムのINDEXを上場しようって審査してたんですから。。

イーサリアムは2017年9月7日に撤回したという記事があるけど英語だからか、、まだ待っている人がいる。。。

ビットコインは否決されましたが、イーサリアムは進めている最中のはず。イーサリアムも9月20日までに承認か否決発表があるらしいです。 →とりあえず、2017年9月7日時点では撤回したようです。
しかし、完全なる否定ではなく、タイミングの問題だという。 The SEC’s decision is due on September 20,とあるように、SECがイーサリアムのETFについて青信号かどうかを9.20によく考えて、結果を以下のETHNEWSにUPするそうです。 https://www.ethnews.com/amp/etherindex-to-refile-ethereum-based-etf-with-securities-and-exchange-commission
*記事では最初は9月20日にSECから一応の発表があるということを言っていたのですが、修正されていました。撤回して再提出していのだから、20日にSECからの発表はないだろう。。。ということでした。 ほんと、ささいな情報に振り回されてしまいました。   ETFって言えば、

日経225連動型上場投資信託

みたいなものです。いや、それと同じ扱いのものです。   わかりますか??投資信託です。 アメリカでETFが始まれば、当然、日本でもすぐに東証で売買されるわけですよ。これがどういうことかわかりますか?? 命運をかけたプロジェクトですよ。 誰でも知っていると思いますが、JPモルガンさんは銀行の親玉みたいな感じです。 そこの偉い人が金融商品となりうるものを詐欺だとかいいますか????????????????????????? 自分の社員がやったら首だって!!!   笑ってしまいますよね?   会社の規定にあるそうです。そうです。日本でも証券取引所の人でもある条件の人は株を売買できません。また、インサイダー取引に当たるような人は売買できませんし、ごくごく当たり前のことです。 もしかして、あとで突っ込まれたときのために、「それのこと言ってたつもりだけどな~~。」 なんていってかわすつもりだと思っています。   考えてみてください。 商品となるETFの投資先がビットコインならば、何も恥じないくらいの値段と強さと人気を誇っています。。 しかし、イーサリアムを見てください。今、1ETH=0.07BTCとかですよ。 これでは、なんかインフレ大暴落通貨に投資してるみたいじゃないですか??? こんな危険なことはできない。と考える人も多いといえます。 また、EEAというイーサリアム企業連合があり、詳しくはBloomberg以下記事を参考にしてください。 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-22/OQC91M6KLVRO01 米銀JPモルガン・チェース(JPモルガンとは別会社であるが、関連企業)が推しているイーサリアムを使ったシステムを使うグループのことです。 ビットコインは高くても安定性がある。安定性は大口が保有すればいいだけで、すぐに実現できることです。 ここで推理してみましょう。(あくまでも素人の思い込みと妄想の世界です。ご注意ください。間違っている情報もあります。
  • 株式銘柄にするなら安定性がほしいな。。。
  • イーサリアムを10%くらい証券取引所で買い込むか。。。たっけえ??なにこれ??ビットコインが高いからイーサリアムが高すぎる。日本人買いすぎだぜ!
  • もしくは、すでにイーサリアムを保有してるけど、あまりにビットコインとのレートが低すぎて価値が無いみたいに見える。。。ほんとはすごくいいものなのに。。
  • じゃあ、ビットコインを安くするか。それは小学生にでもわかります。
  • イーサリアムは大事なイベントが9月に目白押しなのになぜ、こんなイーサリアムに直結するICOは禁止などという報道や、仮想通貨全体の価値を下げるような発言をするのか?
  • イーサリアム、、、安すぎて舐められてないか???いっちょ見返してやるか?
  • イーサリアムの盗難問題はParityというICOがらみのウォレットのみだというから、ICOを切り離せないかな。。。
  • イーサリアム安く大量に買えたら市場安定化のためにもいいし、相場を高くできるかな??ビットコインとの差を縮められるかも。。。
  • なんか、ICO禁止っていうと、イーサリアムをおとしめる詐欺プロジェクトによる風評被害を減らすことができるぞ。。
という夢を見ました。 あくまでも白昼に見た夢です。目はあいていましたが、ただの妄想です。。。 でも、世界中のみんながそう思ってるわけで、後からあーあれはそうだったんじゃないのかなって、絶対に言われると思います。 もう、ビットコインはこれいじょう値下げるのは無理でしょう。。。みな売りません。安くなっても。 そして、今、イーサリアムのビットコインとの交換レートをみると安いのです。 これはまさしく買い時。ビットコイン持っていても資産価値が下がっていくので、イーサリアムに交換しました。 おそらくイーサリアムがビットコインと肩を並べるようになるのです。 だから、この選択は間違っていないと信じたいものです。

ところで、JPモルガン様はどうしたか??暴落したビットコインを損値で買ったらしい。。。。(悲報)

以上のようなTWITTERアカウントにおいて、バレてしまっています。そもそも買い付けリストが見れるのもどうかとおもうので、このリストの真偽は不明だとしておきます。 もしもこれが事実であれば本当に悲しいことになります。もう、、、信用しない。金融機関なんて。。。 それは正解だと思いますが、ここまで酷いと逆に利用しない手はありません。 どちらかというと、好材料なのでいいとします。ボロクソいっておいて、一瞬、ほんとにビットコインが消えるのかと不安になっていたので、買ってくれて安心です。 そして、何より注目なのが、ストックホルムNASDAQはNYに次ぐ大きな取引所となっているそうです。そこで、スゥエーデンの言葉なのでよく分かりませんが、JPモルガン証券さんは2万枚程度なのに対し、モルガン・スタンレーさんの方が、16.5万枚ものビットコインを買っているようだとわかります。 まさか、、、証券会社が買っているんかい??? って思います。投資対象としてがっつり使っていますってことになります。 もし、数字が間違っていなければ60億円くらいなんですけど、、、、 一日の取引高ですよね?? これって、やっぱり凄いことですよ。 ビットコインの勢いは止まりません。 ところで、イーサリアムは?? 情報がありません。 しかし、ETFが否決ということで暴落するかと思いきや、すでに9.7に出ていて、次期バージョンのメトロポリスが始まります。まさにその直前です。直前相場は上がって、発表後に利確売なのですが、上がっていません。 ビットコインの暴落、下落相場のせいでしょう。ただ、9.20にSECからイーサリアムのETFに対する将来性が発表されるそうです。これがどうでるかによりますが、イーサリアムはやっぱり、企業に向いている、信頼できるテクノロジーがあります。 それに目をつけたJPモルガン・チェースさんが企業連合プロジェクトを立ち上げたくらいですから、、、 まあ、信頼性は高いといえます。バックについているのがモルガングループです。今回は市場の信頼を失わせて、回復させたというか、自作自演というか、、、あれですが、 おそらく、同じグループで担いでいるイーサリアムをいい方向に持っていかないわけがありません。絶対にイーサリアムを手放したらいけません。。。 絶対にです。上がりだしたら手がつけられません。今のレートが0.07BTCとかです。もうこれが爆発したら一気に数十倍というレベルであり、手出しができる状態ではありません。 そして、イーサリアムの確実なバージョンアップ計画はたしかにETFの信頼を勝ち取る日が来るだろうと思われます。価格操縦に対して強いというのは最近のチャートを見れば、作られたものだとしても納得せざるえないものです。 上下幅が非常に少ないです。これがまさかここで使われるとは。。 そして、発行枚数がビットコインよりもずーっと多いのです。そのため、相場が上がれば、大量保有はできにくくなります。モルガングループ、GSのようなほんとの大手でもなければ、価格操作はできなくなります。 と、考えると個人的にはETFはイーサリアムが先か、ビットコインを調整管理下において、同時に上場じゃないかと考えています。。。 そして、このあと控えているのが、、、超大手たちがイーサリアムをすでに買っているとした場合、夢のような数十倍に上がる価格上昇でしょう。 ずっと低位推移のイーサリアムの価格なのでいくらでも買い集めたことだと思います。でも、ビットコインが安い今が狙い目なのかもしれません。ちょうど、価格上昇と買い付けを一緒にやるのかな??という気もします。 いずれにせよ、世間も注目していますので一瞬の出来事でしょう。楽しみですね。 というわけで、くしくも、ビットコインもイーサリアムもモルガン様によってお墨付きを貰ったということになるようです。。。 この流れを見ていると、イーサリアムは大資本の元で要件に見合うように開発されていくことが予想されます。EEA(イーサリアム企業連合)で使っているものは、イーサリアムの仕組みにZCASHの仕組みを取り入れたというようなことを聞いたことがありますが、ここでイーサリアム自体が使われるとは考えられていません。 ただ、1種類だけのクリプトカレンシーがINDEXで上場するよりも複数か?全部まとめて主要銘柄として扱ったほうがいいような気がします。そのときにそこに入れるかどうかがポイントだったりしますね。ビットコインが要件を満たせないなら、他のアルトコインが満たすのはちょっと今のところ現実的ではありません。。。 (しかし、取扱会社はイーサリアムINDEXとかなんとかという会社で、イーサ1本で行く方針になっているようです。) そうなると、実際に使われない通貨(クリプトカレンシー)はビットコインに右へ習えの価格変動になるので意味がありません。ちゃんと使われるものであって、それ自体が価値があるものだということが大事だと思います。 実際、今、ビットコインを変動させてみて価値あるアルトコインは安定しています。 でも、ビットコインで換算されるので結局は比例するのですが、下がらずに上がったり、下げがあまりこなかったりするものは優秀なコインだといえます。そういう観点で、今回の大暴落を負荷テストと考えて、将来性があるクリプトカレンシーは、、、どれか?と考えると、、
  • イーサリアム
  • リップル
  • リスク
  • OK
  • BCC
  • NEO
  • RISE
  • ライトコイン
  • DASH
  • TRIG
などなど、いくつも他にありますが、マニアックすぎるものはちょっとあれです。。。可能性は低いかと、あと、高騰中のものは一発屋の可能性もあるので選考には入れませんでした。 といっても、超適当ですので当てにはしないでください。 いずれにせよ。実社会で使われないと駄目だと思います。イーサリアムのスマートコントラクトなどはAXAが導入し始めています。 イーサリアムのICO以外の利用においてはかなり有力なツールだと思います。

その後の展開-結果報告

やはりというか、まさかというか、2017年9月18日AM9:40頃(JST)から、Bitfinexにおいて、イーサリアムの爆上げが発生しました。これは明らかに爆上げという感じで勢い良く上げさせていっているのがわかります。 まあ、いきなり二倍になるとかそういう狂った上げじゃないので、残念ですが、とにかく、上がるという推測をしてその通りに上がったことがめちゃくちゃ嬉しかったという感じです。 翌日、順調に上がる20%↑/日を達成するかと思いきや、 完全に失速レベルです。元値よりはまだ高いです。半値戻しということでしょう。ただ長い。。。 それは9.20に発表があるSEC待ちの時間だからです。このままどうしていいものやらという感じで、ホールドをはなすわけにもいかずに迷っているわけです。 これがどれくらい上がるか?以前にも6月の最高値を付けた頃、時価総額がビットコインを超えそうになっていたりした時代もありました。その頃に比べればまだまだ安い。 当時、クリプトカレンシーの時価総額ランキングは
  1. ビットコイン
  2. イーサリアム
  3. リップル
で、イーサリアムがビットコインを追い越そうとしていました。そこでの大暴落です。何かあえて撃墜したのかという気がしてしまい、今度も油断なりません。。。。 今回は平気なのでしょうか???無事ビットコインを追い越してくれるのでしょうか??? まあ、分かったことは、ちゃんと保有するなら時価総額が大きいものにしようと思いました。リップルはやっぱり凄いですね。これもこれからは買いたいと思いました。 さて、今後の展開を予想すると、、、
  1. メトロポリスの影響? ほとんど無いと思います。テストネットワークでのテストが始まっていると思いますが、バージョンアップで利益を得る人はあまり居ないと思います。月曜のアーリーモーニングというので18日の早朝ということでしょうか。。。
  2. ETFの影響? これがたぶん、大きいと思います。ETH Newsにおいて9.7に否決されたとありますが、9.20にSECから今後のイーサリアムのETFに対する取り組み方針のようなものが発表されるそうです。この発表まであと2日、時差を入れると3日ほどありますので、これを想像して上げているのでしょうか??
  3. 海外でイーサリアムがETF承認されるという噂があるらしい。 デマのいきを出ないと思いますが、それで爆上げとなったのでしょうか、その後、正しい情報が伝わって若干さげていったのかもしれません。
  4. もしかしたら、近々、ETFが承認される見通しがあるかも??そのための準備をSECが発表するかも?? これがでかいと思います。多分、SECがイーサリアムのETFにおいて前向きなことを言うと思います。そうじゃなければ、一番、堅実な企業向けのクリプトカレンシーがETFできなければ将来はありません。SECは全力でいいことを言います。きっと。。 その憶測を聞いた人が買いだしているのかもしれません。自分もういた金があれば買いまししています。

イーサリアムがETFされるために必要なことを予測してみました。

  1. 価格の安定性 証券会社、優良ファンド、機関投資家などの超大口による大量保有。
  2. イーサリアムの価値の向上 ビットコインに近づく価格、もしくはそれを超える価格になることにより、証券投資対象としての魅力が増す。
  3. 時価総額の増大 発行枚数がビットコインの四倍ながらに、時価総額がかなわない状態です。時価総額が大きければそれだけ規模の大きなビジネスとして考えられるはずです。
以上のことから、私の想像では、
  • 1ETH=1BTC以上となる さすがに、ここまで急激に変化はしないと思います。徐々に上がるとは思いますが。嘘くさいICOが問題となっていて、その組織にあるETHが高騰していたら問題ですよね。。徐々に上がるでしょう。
  • 近いうちにETF承認される
  • 相場は安定する
と思います。あくまでも勝手な予想です。ようするに何もせずにガチでホールドです。これでやることなくってしまいますが。。。 →ガチホする意味がないことに気が付きました。アラートをセットして上がりだしてから買えばいいのです。そして、一気に、一晩で数十%上がるとかは無いかと思います。

いよいよ、今夜発表?イーサリアムのETF承認の結果-もう否決はされているはずだが。。。もっと凄いニュースが??

アメリカで20日、日本では20日の夜遅く、、、SECから今後のイーサリアムのETFについての発表があるはずです。 ETHNewsに載る予定です。 それより、大本のアメリカ証券取引委員会のサイトを見たほうがいいかもしれません。E-mailで配信される設定もできます。 https://www.sec.gov/ いま16:25 日本。 BTCは14:30から突如、高騰していますが、ETHはBTCとのレートが一定のまま、つまり、同じだけ上昇している。。。 ETHを持っていれば、BTCの恩恵も得られる。。。不思議な感じ。どっちが上位なのか。。 このまま、一定の期間が続きあるとき、ETHがBTCを大きく引き離して暴騰する。。   そうねがっているのですが。   一体、どういう発表があるのでしょうか。。そろそろ、情報が漏れ出してきて、上昇しないかな???   憶測で上がっていて発表で落ちるというパタンは面倒なので辞めてほしい。   それも、今日の夜。。ちょうど夜。ETHがおちたら、一度、BTCに変えようかな。。   発表が漏洩しない場合、もしくは、BTCが暴騰していることから、BTCをまず先にETFするぞ!って言い出すかもしれない。と妄想してみたりと。。。 まあ、ありえないですけど。。おとなしく寝たほうがいいですね。

20日に発表はなし。ETHNewsの記事も変更されていた。

結局、何もない。 元から提出を取り下げた。。ということのようでした。 意味が分かりませんでした。 ETHNewsでも20日にSECから一応、発表があるだろうということを書いていたのが、変更されていて、撤回して再提出していないのだから結果発表もないだろうということで、9.7にはもう結果はでていたのです。 結局、情報に翻弄された結果でした。 もう、情報集めは辞めます。だって、チャートが上がってから買えばいいだけです。 もっているだけで上がって数十倍になるなんてありえませんよね。。上がるなら上がりだしてから買えばいいだけです。そんな急に上がったりしませんし、ある程度利益が確保できればいい。 数十倍を狙うならば、ICOを考えるといいかもしれませんが、ほとんど、これはギャンブルになると思います。どれが上がるかなんて分かりません。。。。胡散臭いのはわかりますが、どれがいいかは分かりません。 ということで、駄目でした。

更新日 November 8, 2017, 9:54 pm

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