都市部、市街地で管理者付きの高齢者向け住宅が必要!【マンションなどの中古不動産の活用に期待したい】

都市部、市街地で管理者付きの高齢者向け住宅が必要!【マンションなどの中古不動産の活用に期待したい】

最近、高齢者を狙った強盗事件が跡を絶ちません。

今までは振込を要求するものでしたが、そちらが警戒されてしまってもう強盗に移行しているという状況のようです。

はっきりいって冗談じゃありません。

なんのための防犯だかわかりません。

振り込め詐欺を防いだら犯罪が凶悪化してもっと最悪なことになっているという、しかも、人間が一番不安を感じる老後に起きる不幸です。

これが日本の幸福度を下げまくっている原因だと思います。

どんな人ももれなく絶対に年齢に関係なくちゃんと生活が送れるように補助する制度ができない限り、この状況は変わりそうにありません。

もう考えるだけで嫌になりますね。

高齢になって年金があるといわれても、年金をまともに受け取れるのは正社員として勤務し続けた人だけで現在のような不安定な雇用の社会ではそれも難しく、万人が年金を生活できるだけもらえません。

こういうこともあって老後は貯金が必要だと溜め込んでいて、銀行に預けていても国債になってしまうと不安感をもって家に置いておけば強盗が入ってくるなんてこんな悲惨な国はありません。

全ての矛盾が今、これから噴出してくる感じだと思います。

ほんとうにこれは願いでもありますが、どういう人も安全に生活できる環境を作ることが政府の役目でそれ以外に税金を払う意味もないと思います。

さて、

そうは言っても仕方ありません。

介護が必要な高齢になった時、子供が居ない人がどうやって自分で施設に入るのか?

難しいです。一部ではマンションに見てくれる人が付いている住宅があります。温泉地などの近くにあってそういう余裕がある人には利用できるものです。

あくまでも民間のやっていることです。

しかし、本当に必要なのは誰でも入れる信用できる管理者の居る住宅です。

これ以外にありません。

公務員はすべてマンション管理士になってもいいと思うくらいです。

そして、ちゃんと必要な人には必要な申請と福祉を受けさせてください。現場常駐型の区役所職員といったところでしょう。

だいたい現場に居ないで何ができるというのでしょうか。

そこで、

都市部や都市部近郊の暮らしやすい場所で余っている鉄筋住宅のマンションは古くなったら全部このような高齢者向けの住居にして国が管理して安全に暮らせるように整備していくべきです。

鉄筋のマンションというのは快適さと利便性を考えればそのような選択肢となります。

意外と古くて需要が減っていくマンションなどは多いものです。

また、都市部の中古マンションを買っておくと自分が住むのと貸すのに便利だと思います。高齢になると今度は借りることさえ難しくなります。

つまり、今のままじゃ、家庭をもった時は部屋が沢山ある家を所有して、老後は小さい部屋を持ったマンションを買わなければならないということになります。

こんなに頻繁に不動産を売買しなければならないのに中古マンション、不動産の流動性はまだまだ低いものです。

不動産売却サイトの登場によって、だいぶ、広まりつつありますが、まだ利用者は少ないほうです。

今の住居から住み替える場合は?

マンションなどの不動産を売却をして次の住みたい家を見つける。もしくは住みたい家を見つけてから売却することができます。各社で住み替えをサポートするような売却サービスがありますので一度見ておくと良いかもしれません。

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