株口座、ネット証券おすすめランキング!【株投資アプリも充実の注目のネット証券セレクト!】

株口座、ネット証券おすすめランキング!【株投資アプリも充実の注目のネット証券セレクト!】

おすすめの株、ネット証券を比較して口座開設、手数料、口座数と取引量などからランキング形式にしました。

注目のネット証券、株口座!

注目のネット証券会社!

第1位
GMOクリック証券

Android版アプリが高評価となっています。

第2位
マネックス証券

海外株が非常に多い!本格的な自動売買はここだけ!

第3位
楽天証券

楽天ポイントアップ、ポイント投資!海外株が多い!

1.ネット証券はいつでも人気!?

ネット証券とはインターネットで株、証券を売買できる証券口座です。対面取引を行う「総合証券会社」に対して「ネット証券」と呼んでいます。現在ではほとんどの証券会社がインターネットで売買できるようになっています。

各社でできることはほとんど同じですが若干の違いがあります。

特徴的なところではマネックス証券では株のシステムトレード(自動売買)を行うことができます。これはネット証券ではめずらしいことです。ネット証券の独自性を出すために自動売買機能が付いた証券会社が増えてくるかもしれません。

また、手数料優遇キャンペーン、キャッシュバックキャンペーンなども増えてくると思います。各証券会社では特徴的なラップ口座を開発して売り出しています。

老舗の総合証券会社は初心者には安心感のある名前が付いているのでおすすめ上位になりそうですが、手数料、レスポンス、細かいサービス体系、スマホ対応などは新しいネット専業の証券会社の方が有利なことが多いです。

総合証券会社も新しいサービスやキャンペーンを開催して頑張っているところもありますのでおすすめの所もあります。

2.ネット証券の取扱商品は?

  1. 国内現物株式
  2. 信用売買
  3. 海外株式
  4. ETF、ETN、REIT
  5. 単元未満株
  6. 貸株
  7. 新規公開株(IPO)
  8. 立会外分売
  9. NISA・つみたてNISA
  10. iDeCo
  11. 株主優待

詳しくは各取引所の説明をご確認ください。

手数料は競争により最安水準に!

安い手数料を活用する!

  • 安い手数料がさらにポイント還元されるところも!

3.株口座、ネット証券おすすめ比較ランキング!

株口座の手数料、投資アプリ、口座数、取引量を比較!

第1位 『GMOクリック証券(証券口座)』

名称 GMOクリック証券(証券口座)
サービス提供会社 GMOクリック証券株式会社
取扱い銘柄 現物株、信用取引、ETF、ETN、REIT、貸株、NISA・つみたてNISA、投資信託、株主優待
取引量 ★★★★★★☆☆☆☆ (6)
口座数 36万口座
手数料の一例 現物95円(税込)〜、信用96円(税込)〜!
おすすめ度 ★★★★★★★★★★ (10)
おすすめポイント! 取引ツールが優れている!
PC版:「スーパーはっちゅう君」、「はっちゅう君」、「レーザートレード」
スマートフォンアプリ:「iClick株」、「株roid」
説明 GMOクリック証券の証券口座です。株式の取引を行うことができます。

第2位 『マネックス証券』

名称 マネックス証券
サービス提供会社 マネックス証券株式会社
取扱い銘柄 株式(現物)、信用取引、新規公開株(IPO)、ワン株(単元未満株)、ETF/ETN・J-REIT、立会外分売、NISA・つみたてNISA、投資信託、外貨建てMMF、米国株・中国株、個人型確定拠出年金 iDeCo、株主優待
取引量 ★★★★★★★★☆☆ (8)
口座数 170万口座
手数料の一例 現物取引100円/信用取引95円(税抜)から
おすすめ度 ★★★★★★★★★☆ (9)
おすすめポイント! トレードステーションで自動売買!米国、中国株!
説明 海外個別銘柄では米国、中国株を売買できます。

マネックス証券は老舗的なネット証券会社です。コインチェック社の件で注目が集まりましたが、株で自動売買が可能なトレードステーションが利用できる日本で唯一といえる証券会社です。

第3位 『楽天証券(証券口座)』

名称 楽天証券(証券口座)
サービス提供会社 楽天証券株式会社
取扱い銘柄 国内株式、貸株、外国株式(米国株・中国株・アセアン株)、新規公開株(IPO)、ETF/ETN・J-REIT、立会外分売、、金・プラチナ、投資信託、楽ラップ、NISA・つみたてNISA、iDeCo、株主優待
取引量 ★★★★★★★★★☆(9)
口座数 225万口座
手数料の一例 5万円まで 50円(54円)など(手数料1%をポイントバック!)
おすすめ度 ★★★★★★★★★☆ (9)
おすすめポイント! 膨大な数の海外株とETFのラインナップ!
説明 楽天グループの楽天証券です。使い勝手の良いツールと商品の多さで多くのユーザーが利用しています。

第4位 『SBI証券(証券口座)』

名称 SBI証券(証券口座)
サービス提供会社 株式会社SBI証券
取扱い銘柄 国内株式、海外株式、ETF、株主優待、他
取引量 ★★★★★★★★★★ (10)
口座数 400万口座(ネット証券 国内No.1)
手数料の一例 5万円まで54円(税込)
おすすめ度 ★★★★★★★★★☆ (9)
おすすめポイント! EXPRESS口座開設なら、オンラインですぐ口座開設!
説明 最も利用者の多い証券口座です。

第5位 『カブドットコム証券』

名称 カブドットコム証券
サービス提供会社 カブドットコム証券株式会社
取扱い銘柄 国内株式、海外株式、ETF、株主優待、IPO、他
取引量 ★★★★★★★★☆☆ (8)
口座数 108万口座
手数料の一例 「現物株式」97円~(税込)
おすすめ度 ★★★★★★★★★☆ (9)
おすすめポイント! プチ株。手数料無料のフリーETF!
説明 株式等売買代金は1ヶ月当たり2兆円を超えています。

信用取引での建玉残高に応じた手数料無料やフリーETFの手数料無料などのキャンペーンがあります。

1株から売買できるプチ株や毎月500円から積立ができるプレミアム積立、一般信用売建可能な銘柄が豊富なため株主優待銘柄のつなぎ売りがしやすい。三菱UFJモルガン・スタンレー証券レポートが無料で読めます。

関東財務局長(金商)第61号

第6位 『松井証券』

名称 松井証券
サービス提供会社 松井証券株式会社
取扱い銘柄 国内株式、海外株式、ETF、株主優待、IPO、他
取引量 ★★★★★★★★☆☆ (8)
口座数 109万口座
手数料の一例 300円(税抜)(1日の約定代金合計が30万円まで)、500円(税抜)(1日の約定代金合計が50万円まで)
おすすめ度 ★★★★★★★★★☆ (9)
おすすめポイント! 10万円まで手数料無料!
説明 1ヶ月あたりの売買代金は2.8兆円を超えています。

信用取引口座を開設すると半年間、1日の株式約定代金合計が30万円まで無料となります。

90年の歴史ある松井証券で信頼の取引環境を実現しています。

関東財務局長(金商)第164号

第7位 『DMM株』

名称 DMM株
サービス提供会社 株式会社DMM.com証券
取扱い銘柄 国内株式、海外株式、ETF、株主優待、IPO、他
取引量 ★★★★★★☆☆☆☆ (6)
口座数 口座
手数料の一例 50円(税抜)(~5万円)、80円(税抜)(~10万円)、97円(税抜)(~20万円)、180円(税抜)(~50万円)
おすすめ度 ★★★★★★★☆☆☆ (7)
おすすめポイント! 最大3ヶ月取引手数料無料!
説明 関東財務局長(金商)第1629号

取引手数料の1%がDMM 株ポイント(1pt=1円)になって貯まり証券口座で受け取れます。

第8位 『ライブスター証券』

名称 ライブスター証券
サービス提供会社 株式会社ライブスター証券
取扱い銘柄 国内株式、海外株式、ETF、株主優待、IPO、他
取引量 ★★★★★★☆☆☆☆ (6)
口座数 口座
手数料の一例 80円(税抜)(10万円以下)、97円(税抜)(20万円以下) 、180円(税抜)(50万円以下)
おすすめ度 ★★★★★★★☆☆☆ (7)
おすすめポイント! 新規口座開設後2ヶ月間、手数料無料!5年連続手数料安さNo.1
説明 関東財務局長(金商)第8号

第9位 『SMBC日興証券』

名称 SMBC日興証券
サービス提供会社 SMBC日興証券株式会社
取扱い銘柄 国内株式、海外株式、ETF、株主優待、IPO、他
取引量 ★★★★★★★★★★ (10)
口座数 335万口座
手数料の一例 135円(税込)(10万円以下)、194円(税込)(20万円以下)、270円(税込)(30万円以下)
おすすめ度 ★★★★★★☆☆☆☆ (6)
おすすめポイント! IPOの取扱銘柄数が業界最高水準!
説明 IPOが特に多い証券会社です。

投資情報が充実していて、個別銘柄やニュース、人気のアナリストレポートを見ることができます。

関東財務局長(金商)第2251号

第10位 『岡三オンライン証券』

名称 岡三オンライン証券
サービス提供会社 岡三オンライン証券株式会社
取扱い銘柄 国内株式、海外株式、ETF、株主優待、IPO、他
取引量 ★★★★★★☆☆☆☆ (6)
口座数 17万口座
手数料の一例 0円(20万円以下)、378円(税込)(30万円以下)
おすすめ度 ★★★★★★☆☆☆☆ (6)
おすすめポイント! 1日の約定代金合計が20万円まで手数料が0円の定額プラン!
説明 歴史ある証券会社です。

口座数が多くないのでIPO狙いにおすすめです。さらに大きな資産運用をするとIPOの当選確率がUPする特典もあります。

関東財務局長(金商)第52号

第11位 『岩井コスモ証券』

名称 岩井コスモ証券
サービス提供会社 岩井コスモ証券株式会社
取扱い銘柄 国内株式、海外株式、ETF、株主優待、IPO、他
取引量 ★★★★★★☆☆☆☆ (6)
口座数 40万口座
手数料の一例 (税込)
おすすめ度 ★★★★★★☆☆☆☆ (6)
おすすめポイント! 大型の取引も定額制の安い手数料!IPO引受関与率43.3%で業界No.6!(2017年)
説明 マンスリーコース(1ヶ月定額制の手数料)があり、5,000万円の取引も1取引あたり216円の手数料で済みます。

手数料にはマンスリーコース、アクティブコース、スタンダードコースの3種類があります。岩井・コスモマーケット情報を見れます。

近畿財務局長(金商)第15号

第12位 『野村證券』

名称 野村證券
サービス提供会社 野村證券株式会社
取扱い銘柄 国内株式、海外株式、ETF、株主優待、IPO、他
取引量 ★★★★★★★★★★ (10)
口座数 532万口座
手数料の一例 (税込)
おすすめ度 ★★★★★★☆☆☆☆ (6)
おすすめポイント! IPO取扱数No.1!
説明 言わずとしれた業界最大級の伝統ある老舗証券会社です。

口座数、NISA開設口座数、預かり資産No.1となっています。IPO取扱数もNo.1となっています。口座開設はインターネットだけで完結できます。

関東財務局長(金商)第142号

第13位 『大和証券』

名称 大和証券
サービス提供会社 大和証券株式会社
取扱い銘柄 国内株式、海外株式、ETF、株主優待、IPO、他
取引量 ★★★★★★★★★★ (10)
口座数 300万口座
手数料の一例 (税込)
おすすめ度 ★★★★★★☆☆☆☆ (6)
おすすめポイント! スマートフォンで口座開設が最短1日で完了!
説明 老舗の総合証券会社です。IPO取扱件数は43件(2017年)でした。

インターネットセミナーや、日経ヴェリタス、トムソン・ロイターのアナリストランキング上位者が多く居ます。ストラテジストの最新情報をレポート、動画で見ることが出来ます。

関東財務局長(金商)第108号

第14位 『みずほ証券』

名称 みずほ証券
サービス提供会社 みずほ証券株式会社
取扱い銘柄 国内株式、海外株式、ETF、株主優待、IPO、他
取引量 ★★★★★★★★☆☆ (8)
口座数 170万口座
手数料の一例 (税込)
おすすめ度 ★★★★★★☆☆☆☆ (6)
おすすめポイント! メガバンクグループ!優秀なアナリスト多数在籍!
説明 メガバンクとして有名なグループです。銀行グループの強みを活かしたネット以外の利用も多い証券会社で窓口が沢山あります。

日経ヴェリタス、Institutional Investor誌の株式アナリストランキングで4年連続第1位を獲得しました。

関東財務局長(金商)第94号

第15位 『三菱UFJモルガン・スタンレー証券』

名称 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
サービス提供会社 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
取扱い銘柄 国内株式、海外株式、ETF、株主優待、IPO、他
取引量 ★★★★★★★★☆☆ (8)
口座数 130万口座
手数料の一例 (税込)
おすすめ度 ★★★★★★☆☆☆☆ (6)
おすすめポイント! 優秀なアナリストが多数在籍!
説明 最も影響力がある証券会社グループの1つです。

機関投資家の利用が多く、個人には縁遠い存在かと思いますが個人がネットから証券口座を申し込むことが出来ます。

関東財務局長(金商)第2336号

ランキングの決め方について

本ランキングではインターネットを使ったトレードができる証券会社を紹介しています。

窓口で対応してもらえる対面取引を行う老舗の大手証券会社もインターネットで取引できるようになっています。

ネット証券という意味ではほとんど全ての証券会社が該当すると考えています。

しかし、ネット証券専業として会社をスタートさせた証券会社は使い勝手に配慮されたシステムやアプリ、優遇キャンペーンを実施していてネットで手軽に証券トレードを行うのに向いています。

そのようなことを考えてランキングを決めていますので大手で信頼のある老舗証券会社の順位が低くなったりしています。歴史ある証券会社でもネット取引に力を入れている会社はランキングも上位に来たりしています。

また、穴場的にIPOの抽選が当たりやすい証券会社もありますので見つけたものは掲載しています。

また、ネット証券各社をおすすめするにあたりどのような基準でおすすめランキングを決めるか説明しています。

4.大手ネット証券会社の口座数ランキング!

証券会社の概算の口座数のランキングです。(調査できた会社のみ掲載)

順位 社名 口座数(概算)
1 野村證券 530万
2 大和証券 370万
3 SBI証券 330万
4 SMBC日興証券 260万
5 楽天証券 180万
6 みずほ証券 160万
7 マネックス証券 150万
8 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 130万
9 松井証券 100万
10 カブドットコム証券 90万
11 岡三証券 50万
12 東海東京証券 40万
13 岩井コスモ証券 40万
14 丸三証券 35万
15 GMOクリック証券 25万
16 東洋証券 20万
17 藍澤証券 20万
18 いちよし証券 15万
19 水戸証券 15万
20 エイチ・エス証券 10万
21 岡三オンライン証券 10万

(2015年1Q時点)

ネットメインの証券会社と従来からの証券会社があります。従来からの歴史ある証券会社もネットで取引できるようにしていますので一部の口座がネットで取引している口座と言えます。

また、大企業の従業員の資産運用口座をまとめて管理しているような証券会社は口座数が非常に多くなっています。個人的に株式などを売買するために利用している口座はネット専門の証券会社に多くなっています。

この調べた結果は2015年時点でのものでこの後、2018年までにネット専業のネット証券の口座数が大きく伸びています。

SBI証券の口座数は圧倒的ダントツ1位を確保しました。また、伸び率で言えばGMOクリック証券の口座数がたいへん増えているといえます。

個人向けネット証券は、それだけ魅力的なサービスを展開していないと口座数を伸ばせませんので、口座数ランキングを見るとこでどこのネット証券会社がおすすめなのかを知ることができます。

5.大手ネット証券会社と総合証券会社の規模の比較

インターネット専業、もしくはメインの証券会社が行っているネット証券事業会社の中で大手と言われるところは以下のような所があります。

大手ネット証券

SBI証券 (SBIホールディングス) 2007年10月、旧・SBI証券と合併し対面営業に進出
楽天証券 (楽天)
GMOクリック証券(GMOグループのGMOフィナンシャルホールディングス傘下)
カブドットコム証券(三菱UFJ証券ホールディングス傘下)
松井証券
マネックス証券(マネックスグループ)
岡三オンライン証券 (岡三証券グループ)
マネーパートナーズ(マネーパートナーズグループ。大和証券グループ本社が資本参加)

(「証券会社」Wikipediaより)

ネット証券は5大証券と言われ上位5社が大きなシェアを占めていましたが現在では分散しているようです。総合証券会社もネットでの取引を可能にしていますので、口座数でカウントするとネット証券が全てではないということが分かると思います。

また、ネット証券、総合証券あわせたときの証券会社の時価総額の比較は『証券会社の時価総額ランキングについて』の記事にありますが上位3社を抜粋しますと以下のようになっています。

  • 1位 野村ホールディングス
  • 2位 大和証券グループ本社
  • 3位 SBIホールディングスの会社

時価総額を会社の規模として見ると、1位→2位→3位と順位が下がるにつれて半分くらいになっていきます。3位のSBIホールディングスは時価総額では野村ホールディングスの約5分の1となっていることが分かります。

これはネット証券ではSBIホールディングスは圧倒的ですが、上位2社をあわせるとまだ7倍の時価総額が必要となってきます。それだけ既存の総合証券会社は大きな存在となっています。どこでも簡単にネットで口座開設できるようになっているので、会社の規模や安定度を考えるようになってくると今後はこのシェアはどうなっていくでしょうか?

また、各社特徴をどのように出してくるかが証券会社選びのポイントとなってくると思います。

6.IPOでおすすめのネット証券は?

第1位 『岩井コスモ証券』

岩井コスモ証券は口座数約40万口座に対してIPO引受件数が業界第6位の実績があります。大手のネット専業証券で申し込むよりもIPOを狙えるチャンスが高いと言えます。

7.投資アプリの評判がいいおすすめのネット証券は?

アプリが無いネット証券はスマホに完全対応したWebサイトにしています。株アプリとして証券会社ごとにアプリを作っています。こういったものもスマホ対応したアプリといえるものです。

今ではほとんどの人がスマホからトレードしています。アプリの評価が見れますので利用者の多いアプリは厳しいレビューも沢山ついています。また、Iphone版が良い評価でAndroid版が低い評価だったりその逆もありますので、自分の使っているスマホによって証券会社を選ぶのがいいと思います。

8.ネット証券の海外株とETFが人気!

ネット証券で人気になっているのはETFと海外株のアメリカ、中国などの外国株式です。

ETFで株価指数を売買したり個別銘柄を売買することが多いようです。

また、ETFは下げ相場でもインバースタイプもあるので限定された損失の中で空売りと同じようなことができます。レバレッジタイプのETFもありますのでこれらを使うとトレードの自由度が増します。

ネット証券の海外株(米国株)取扱い数!
  1. マネックス証券:米国株式3,000銘柄以上!
  2. 楽天証券:米国株式1,500銘柄以上、中国株式900銘柄以上、アセアン株式270銘柄以上!
  3. SBI証券:米国株式約1,400銘柄、中国株式/HDR約1,390銘柄、韓国株式約60銘柄、ロシア株式約30銘柄、ベトナム株式約350銘柄、インドネシア株式約30銘柄、シンガポール株式約40銘柄、タイ株式約40銘柄、マレーシア株式約40銘柄、海外ETF約300銘柄!

などが海外株を多く取り扱っています。

また、以下のCFD口座ならもっと多くの海外の株式やゴールドや原油などをCFD取引でトレードすることができます。

9.女性、初心者は株主優待を狙うのもおすすめ!

「株主優待」GMOクリック証券より

「ピックアップ!9月株主優待銘柄のご紹介」SBI証券より

トレードはちょっと苦手だけど「株主優待」に興味があるという方も多いです。

鉄道会社の株主優待で貰える「回数券」などは有名で地域の鉄道会社の株主になれば電車やバスに乗る人は誰でもメリットがあります。

また、個人消費のほとんどが「女性向け」の商品・サービスと言える時代ですので女性のほうがこれから伸びる会社を自分の感覚で判断できるので見つけやすいといえるかもしれません。

女性向けサービスを提供する会社の株主優待は「女性向けのサービス」となるため、やはり「株主優待は女性におすすめ!」といえるようです。

10.国内株の空売りも人気!

上場企業で不祥事が起きると一気に株価に反映されます。これは業績発表で良い材料が出た時よりも顕著にわかりやすく下げてきます。

それはニュースで1社だけを独占して報道するため、トレーダーの関心が一斉にその企業に注がれます。

集団的群集心理で下げが加速してしまいます。そのような理由もあって国内株式も人気です。

国内企業の方がより速く正確にインパクトを持ってニュースが報道されてしまいますので影響力が大きいといえます。

海外株の空売りはCFD口座で!

11.余裕資金をiDeCoや投資信託で運用する!

ネット証券の手軽さを活かして安全な資産で余裕資金を資産運用していく人が増えています。余裕資金とは貯金から月収の?ヶ月分を差し引いた額で、無くなったら困りますがすぐに必要というほどでもない資金を指すようです。

人によって定義は変わってきますが、ネット証券のようにすぐに現金に戻せるのであれば使わないお金は貯金よりも株式で増やそうとするのは自然なことです。

ラップ口座のロボアドや自動分散投資のようなサービスもありますしETFで株価指数を買っておくのもいいかもしれません。

リスクが少ない、元本が0にならないような投資商品で資産運用している人が多いようです。

12.新テクノロジー関連企業のIPOを狙う!

一時期に比べれば日本の経済は本当に落ち込んだときよりはだいぶ活性化してきています。とくにAI系ビジネスの企業やネット系の企業は注目が集まりがちです。

本来のビジネス規模よりも大きな株式が動いたりするのもネット時代の特徴だと思います。

13.『NISA』、『つみたてNISA』、『ジュニアNISA』の口座を利用する!

『NISA』や『つみたてNISA』、『ジュニアNISA』は投資する対象の条件が合えば積極的に活用したいところです。政府が制度を都度変えていくことが予想されますが、政府が株式への投資を推進している間は何らかの税制の優遇政策があります。

NISAとは、2014年1月にスタートした、個人投資家のための税制優遇制度です。NISAでは毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。

(「NISAとは」金融庁HPより)

14.インフレ対策にネット証券!貯金では心もとない?

投資して自己責任だからといっても、資産を減らしてしまったら意味がありませんが、インフレが進んでいく世の中では銀行へ現金貯金をしていても目減りしてしまいます。

定期預金の金利も改善されてお得になっていくかもしれません。安全に残しておきたい分は定期預金などにして、一定割合は資産運用に回していかなければならない時代になっていくと思います。

本当に資産運用が嫌いな国民性だと思います。ただ、不動産だけは好きなようでみな持ち家(戸建て、マンション)を買うことが当たり前だと考えていて、さらには投資などしない人たちが山林まで買っていて原野商法にひっかかるくらいです。

本来は流動性、価格下落のリスクなどを考えても不動産の方が株式証券などよりも遥かにリスクが高いと言えるのですが、なぜか、上手くいかない気がしている、、というのが大部分の人たちの考え方です。

実際、株式トレードなんかやっても機関投資家や上手い人たちに吸い取られてしまい損をするのがオチだよという人が居ますし、それも当たっているような気もします。

これはアメリカなどのようにインフレしながら、みんなが投資していくという環境ではないことが理由にあるような気がします。

もしもこれからインフレが進めばこういうことは必須になってきます。

また、アメリカなどのわかりやすい株式を買えば、日本の株式が不安定でも上手く資産運用できるかもしれません。

インフレが始まったら国民全員が『資産運用!』と声を揃えて連呼するでしょう。

そうなってからでは遅いので知識だけは今のうちに覚えておくのがいいのかもしれません。不動産を買っても値上がった頃に売ろうとしても、売るのに時間がかかってしまい、一気にバブル崩壊なんてこともあります。

株式はネット証券で簡単に素早く売買できることが最大の魅力だと思います。

15.株の自動売買、システムトレードツールが使えるネット証券は?

国内ネット証券で自動売買システムが利用できるのは3社程度となっています。特殊注文が可能な所を入れるともう少し増えてきます。ルールを作り込むような本格的な株の自動売買ツールは日本の証券会社ではマネックス証券のトレードステーションのみとなっています。

売買シグナルを発してそれに合わせて手動で売買するソフトは多数あります。この場合は証券会社を選びません。FXに比べて自由に売買できる条件が狭いためそれほど普及しているとはいえない状況です。チャートを分析、計算して自動売買するよりも個別銘柄の企業の将来性や業績に応じて売買する傾向が強いです。

また、FXのようにリスクを背負っても短期間に派手に利益を上げるというものでもありません。じわじわと堅実に利益を狙っていくものです。

日経平均やダウ平均などの株価指数は個別企業の出来事を反映しないのでチャート分析や自動売買しやすいかもしれません。統計学的な手法による相場の上げ下げ予測は有名です。アメリカなどでは有名ですが、日本でもアルゴリズムに基づいた相場の予測データを提供している企業があります。

16.株のチャート、教材は何がいいか?

チャートと言えばTradingViewが革新的でした。インターネットでどこでも使えるクラウドサービス型のチャートでプログラムを組んで自分のアルゴリズムで分析したり、売買シグナルを出すことができます。そして保存したプログラムはネットがあればスマホでもPCでもどこからでも見ることができます。

ただし、TradingViewの便利な機能が無料で使えるのは海外の取引所でも扱っている日経225先物などの株価指標です。個別株は有料版で見えるようになっていますがじきに無料で提供すると記載されています。このことから個別銘柄のチャート分析でもおすすめだと思います。

ちなみにTradingViewのストラテジーは世界中の人達が集まるコミュニティで良いものが評価順に無料で共有されていて自由に利用できます。

株の教材といえば昔からあるインフォトップが有名ですが個性的なものから怪しさの漂うものまで色々あります。しっかりとご自分で吟味してお選びくださるようお願いします。

17.ネット証券に関するニュースなど!

本サイトのネット証券に関する記事

更新日 December 14, 2018, 4:33 pm

money

資産運用、投資、不動産のことを記事にしています。

Share
Published by
money

『マネー日和』

運営者情報お問い合わせ

『ご注意!』本サイトで提供している記事は、投資やその他の行動を勧誘、または推奨を目的としたものではありません。体験談や個人的な感想を述べたのものです。金融商品への投資、紹介している商品、サービスをご購入の際は、ご自身の判断にて実施くださるようお願い申し上げます。

出来る限り努めてまいりますが、本サイトに掲載している記事や、引用元の情報は正確ではない場合もございます。記事に誤り、誤認等があった場合もこちらにて一切責任を負うことはできませんので予めご了承くださるようお願いします。

All Rights Reserved.