『まだまだいける!?東京都の人口が増え続ける!』

『まだまだいける!?東京都の人口が増え続ける!』

ZUU onlineによると「東京都の総人口は2025年まで伸び続け(1,417.1万人に達する見通し、、)」ということです。

日本がすでに人口減少時代に突入していることは、誰もが知るところでしょう。一方で、東京への一極集中は進み、東京の人口は増え続け、経済的繁栄が続いています。東京都の発表によれば、東京都の総人口は2025年まで伸び続け(1,417.1万人に達する見通し)、一般世帯数は2035年の723.7万世帯まで増加し続けると予想されています。

「東京にオフィスを構える企業にとっての中長期的なメリットとは?」ZUU onlineより)

まだまだ増え続けるようです。オリンピックが終わってもまだ増える予定と言われています。

これは建設中のマンションが出来上がって入居者が住みだしたとしての数値だと想像できます。

もし、不況が来てしまったら?

という不安もありますが、東京都の臨海部のタワマンや商業ビルなら誰かは必ず借りることとなります。

価格がどうなるかはさておき、とにかく人が住める住宅をたくさん作っているということが分かります。

地価は6年連続で上昇していますし、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県という1都3県での合計の人口は約3,647万人で日本の約28%の人が住んでいることになります。

約3割です。

こう考えると今よりもさらに1極集中化が進む流れがまだあと6年は続くことが建設予定などを見ても分かるということです。

不動産価格はどうなるかは分かりません。

景気によるところが大きいです。

ただ、東京近郊以外の地域では人口が減っていくことはまだ今後も続きそうということが予測されます。

正直、日本は今、老後のことしか考えられない状況ですのでみんなが考えていることですが、「車に乗るのは危ない」、「維持費も高い」、「病院が近い」などの理由で都市部へ集まることは確実です。

日本の株価が値下がっても都市部の不動産価格だけが上がり続けることもあるかもしれません。

「ダウはまだ平気だよ。日経は、、、」という発言がよく聞かれるように本当に実需がある不動産が都市部のマンションにはあるといえそうです。

タワマンは富裕層向けかもしれませんが、中古マンションは平均的な人が高齢時に住むのにはいいと思います。

修繕積立費が高いということもありますが、需要がある限り値下がらない不動産となれば所有していても問題はないかもしれません。

「何かあっても子供や親戚に不動産を残してあげられるから、もしものときはよろしく!」と、気兼ねなく頼めるというものです。

ぜひとも、高齢時には自分の保険として小さい間取りのマンションを所有しておくといいでしょう。と言いたくなってしまいます。

そんな余裕あればいいですが、そういう人は限られた人だと思います。

あり得る方法としては郊外の戸建てから都市部の小さい間取りのマンションに引っ越すということでしょう。

移住というか、逆移住というか、出戻りというか、

都市部が賑わって人口減少していく日本とは思えないくらい人が溢れかえっているということが言えるかもしれません。

日本はほとんどが山で70%が山林と言われています。

住むのに適した平野部ほとんどありません。そこへ集中しているわけです。

さらに、東京都の周りに日本の30%の人口が住んでいるということになっています。

その都心がさらに人口が増えることが見込まれるということは、山間部などに近い場所の不動産はさらに需要が少なくなる将来が待っているというのは一般的に考えられると思います。

今の時点でやすいのであまり変わらないかもしれませんが、都市部近郊でもかなり遠い地域で無理して新幹線で通勤していたくらいのところは、高齢になった人が都市部へ移住していって人口が減少するかもしれません。

あくまでも何もなければの話です。たとえばリニアが通るといえば値上がりますし、何があるかわかりません。観光資源があるなら自信を持っていていいと思います。

一戸建て不動産を査定して売却して郊外から都会の中古マンションへ移住!?

都市部の中古マンションを査定すると予想よりも高く早く売却されることがあるかもしれません。それだけ需要が高まっているということです。

郊外の住宅地から都市部の中古マンションに住み替えるというのも1つの考え方です。高齢時にどうするかというのはみんな全国民が不安に思っていることです。

No.1 いえカツLIFE(いえかつライフ)

『いえカツLIFE』

対象地域が東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県となっていますが、不動産一括査定と買取とリースバックでそれぞれいくらになるか査定してもらうことができます。比較できますので利用できる方にはいいかと思います。

No.2 すまいValue

『すまいValue』

大手不動産会社6社が運営する一括査定サイトです。必ず大手が対応するということになります。対象地域は全国となっています。

No.3 イエタン(ietan)

『イエタン(ietan)』

大手の大成建設グループの大成有楽不動産販売株式会社が運営している不動産査定サイトです。対象地域は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県となっています。

各種保証サービスと販売ネットワークが充実していますので大成グループのお客さんに物件をアピールできます。大成建設で家を建てた方はもちろんのこと、それ以外の方もおすすめです。

No.4 リビンマッチ

『リビンマッチ』

大規模な不動産一括査定サイトで登録されている不動産業者の数は1,400社以上で利用者が440万人(2017年)となっています。運営会社は東証マザーズ上場企業です。

全国展開していますので日本全国幅広く対応しています。地方の物件も査定依頼してみるといいと思います。

No.5 ノムコム

『ノムコム』

野村不動産アーバンネット株式会社が運営する不動産査定サイトです。首都圏、関西圏、名古屋エリアが対象エリアです。

2017年にオリコン日本顧客満足度調査 で『不動産仲介(売却)戸建』第一位(64社中)という満足度の高い査定サービスです。

特徴としましては、物件情報を他の複数の不動産ポータルサイトにも掲載してくれることです。

No.6 イエイ

『イエイ』

セカイエ株式会社が10年以上運営する日本最大規模の不動産売却サイトです。対象地域は全国です。

地方で買い手が見つからない、査定依頼したが対応してもらえなかったことがある方は複数の全国対応の査定サイトに依頼すると可能性が高まります。

紹介先の業者は1000社を超えていて、利用者数も400万人を超えています。

更新日 August 5, 2019, 1:17 pm

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