<不動産投資がゴールなのか?>『初心者・少額におすすめの資産運用は?』【安全度ランキング!】

リスクが少ない『安全な投資』とリスクは大きいがリターンが期待できる『投機的な投資』があります。

投資はどれも賭けみたいなものといえばそれまでですが、生きることも自分の判断で将来が変わってきます。

お金に対する価値観は人それぞれです。

もし本当に自分の資産(お金)をどうやって保管しようかと悩んだ時、

現金預金以外に安全性な資産を保管する方法にはどういうものがあるのでしょうか?

できれば増えた方がいいですね。しかし、減らないことは絶対重視です。

『投機』と『投資』どこが違うか?

短期的に利益を上げるような『投資』を『投機』と分類しています。投資は長い期間をかけて資産を運用していくというものです。

ここで探している投資は『中~長期』での運用利益を目指しているものです。

単純に考えるとリスクの高さとリターンの大きさは比例しますが、投資の内容や仕組みを知らずに始める時期を間違えるとハイリスク・ローリタンになってしまいます。

運用方法とリスクだけは調べておいた方が良いと思います。

現物、FX、先物、CFD、ETFの違いとは?

少額の資産運用は安全性を犠牲にする必要があるか?

資産運用と節約は表裏一体の関係にあります。特に少額の資産運用を考えている時には少しの節約でもとても有意義な場合があります。

たとえば、10万円から100万円まで増やそうとしたときに毎月1万円ずつ節約する方法を見つければリスクがほぼ0で資産を10倍に増やすことができます。

100万円を1000万円にすることは節約でも株式投資でも相当難しいことですが10万円という比較的小さい金額から増やそうと考えることで確実に増やすことができます。

貯金をすることは資産を増やしたいという気持ちにさせる最も簡単な方法です。

資産運用おすすめランキング!

資産運用の安全性のランキング!(個人的な見解です。)

ある程度利益を狙ってから安定的な運用資産に移行するといいかもしれません。

*これは個人的に考察したランキングであって必ずしもこのような結果になるとは限りません。(記載ミス、誤認等はご容赦下さい。)

順位 資産運用方法 リターン
(0-10)
1 ふるさと納税 3
2 現金預金 1
3 貯蓄型保険 3
4 個人型確定拠出年金iDeCo 3
5 国民年金基金への加入や掛け金の上乗せ 4
6 クレジットカードのポイント還元 2
7 ローンの繰上げ返済 4
8 金、銀、プラチナの現物投資 2
9 ETF(上場投資信託)への自動投資、投資アプリ 4
10 現物株式 3
11 株式の信用取引 4
12 IPO 3
13 不動産投資 4
14 ソーシャルレンディング、クラウドファンディング 4
15 CFD取引 6
16 外国為替証拠金取引(FX) 7
17 商品先物取引 4
18 先物・オプション取引 7
19 ビットコインの現物取引 6
20 ビットコインのFX取引 9
21 アルトコインの現物取引 8
22 アルトコインのFX取引 10
23 ICO 10

*NISA、積立NISAが適用になる口座は税金分がお得になるイメージです。

*株式の信用取引、外国為替FX、CFD、商品先物、先物、バイナリオプション、仮想通貨FXなどは日本の事業者では元本以上の損失をこうむる(入金した金額が無くなってさらにマイナスになる)おそれがあります。これは稀におこる非常に大きな価格変動が起きたときにロスカットルールが上手く働かなかったりしたような時に起こりえます。各事業者の注意事項をよく読んで取引をして下さい。

第1位 ふるさと納税

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5
投資金額
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期間
(1~5:長期)
  • ふるさと納税
  • 安全性:最高
  • 期待可能なリターン:小
  • 説明:いわゆる『ふるさと納税』による税金がモノとして還付される方式ですが、節税という資産運用効果が確実にあります。金銭で返ってくることはありませんが、払った税金が食べ物や何かのサービスに変わるのと何もないのとでは全く違いますし気持ちが違います。人にとって嬉しいという感情は何よりも大きいものです。これが大きな動機となって、ほとんどの人が地方へ納税してしまったため上限が設定されました。少しくらい税金で楽しいことも残しておいて欲しいところです。

第2位 現金預金

おすすめ度
(1~5:おすすめ)
初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
5
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • 現金預金
  • 安全性:最高
  • 期待可能なリターン:小
  • 説明:金利が安いと言っても今の所は預金が減っていくことはありません。実質インフレで目減りするかもしれませんが、仮想通貨みたいに盗まれることは少ないです。また、なんだかんだいって急にお金が必要な場合は現金預金が一番活躍します。ネット銀行は投資サービスには無くてはならない存在です。今後ますます需要が増えていくでしょう。

第3位 貯蓄型保険

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投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • 貯蓄型保険
  • 安全性:最高
  • 期待可能なリターン:小
  • 説明:以前からありましたが、生命保険で積立方式の設定になっていて60歳までに1000万円溜まってもらえて、かつ、生命保険もセットになっていてそれまでの間に万が一のことがあっても保険金が貰えるという一見美味しすぎる話があります。しかも保険料控除により所得税の課税額を減らすことができます。こんな美味しい話は長続きするはずもなく、保険会社が赤字になり今は掛け捨て保険が大半になっています。

第4位 個人型確定拠出年金iDeCo

おすすめ度
(1~5:おすすめ)
初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • 個人型確定拠出年金iDeCo
  • 安全性:最高
  • 期待可能なリターン:小
  • 説明:毎月の限度額がありますが、節税効果と将来貰えるお金を積み立てて運用して増やしてくれるというもので定期預金を使うよりも増え方がいいのでまずはこれを使いたいですが、自由度が制限されてしまいます。

第5位 国民年金基金への加入や掛け金の上乗せ

おすすめ度
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初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
5
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • 国民年金基金への加入や掛け金の上乗せ
  • 安全性:高
  • 期待可能なリターン:小
  • 説明:これは扶養に入っている主婦や主夫の方は出来ない可能性もありますが、ちょっと調べてみて下さい。国民年金だけでは生きていないという酷いことをいい放つ政治家が居るくらいですので自衛しないとなりません。国民年金基金への加入や掛け金を上乗せすることで受取額が結構増えると言うものです。また、節税効果がありますので扶養から抜けて多くの収入を稼いだ時には考えてみるのもいいかもしれません。

第6位 クレジットカードのポイント還元

おすすめ度
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初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
5
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • クレジットカードのポイント還元
  • 安全性:高
  • 期待可能なリターン:小
  • 説明:最近盛り上がっているのがクレジットカードのポイント還元です。たとえば楽天プレミアムカードの会員になると年会費がかかるのですが、スマホアプリから楽天市場で買い物をしたり楽天モバイルを利用するなどして、条件を組み合わせていくと得られるポイントを10%以上にすることもできます。そのポイントは楽天市場はもちろん、多くの店でも使えるようになりますのでお得です。全ての会計を楽天カードにしていたら生活費の数%をポイント還元することになります。他のクレジットカードにもお得な付加サービスがあります。

第7位 住宅ローンの繰上げ返済(金利、繰上げ返済額による)

おすすめ度
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(1~5:初心者向け)
5
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • 安全性:中
  • 期待可能なリターン:中
  • 説明:低金利の住宅ローンは手数料があるので100万円以上の繰り上げ返済じゃないと効果が無いという結果が出ていましたが、住宅ローンではない借金は早く返すほうがお得です。まずはそのためにお金を貯めることが必要です。住宅ローンの借り換えも総支払い金額を安くすることができる場合があります。

第8位 金、銀、プラチナの現物投資

おすすめ度
(1~5:おすすめ)
初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • 安全性:高~中
  • 期待可能なリターン:中
  • 説明:有名な金(ゴールド)のインゴットで資産を残すという行為。これはお金持ちだけの話ではありません。海外では結構メジャーで通貨から金に変えることをするようです。また、そのような需要が急増しているので日本の買い取り屋さんが金(ゴールド)のブローカーみたいになっているのを見ればいかに需要があるかわかります。売るのではなく買う方がお得なのだという思考も大事です。CFDで金を買っても先物なので投機としてはいいですが、安定資産としての金とは異なります。原油を現物で買ったら保管できない!などなど、または外貨を現物で買ったらどうなるか??などもありますが、外貨は外貨両替で簡単に現物を売買することができます。

第9位 ETF(上場投資信託)への自動投資、投資アプリ

おすすめ度
(1~5:おすすめ)
初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • ETF(上場投資信託)への自動投資、投資アプリ
  • 安全性:中
  • 期待可能なリターン:中
  • 説明:話題のETFですがネット証券で買うことができます。世界中の株価指数が多く日経225やダウや国債、金、原油、海外の個別銘柄など膨大な数のETFが商品化されています。
    株価が下落したら価格が上がるというインバースのETFやレバレッジが3倍のETFなどもありますので相場の上げ下げに対応できます。証券会社で株式と同様に取引するので取引時間などの制限がありますが、これらのETFをスマホアプリで数百円から自分の意思で売買することが可能なアプリが登場しています。AI自動分散投資やロボアドバイザーといわれている金融商品もあります。従来型の金融商品を組み合わせ投資対象をETFをメインとして積立方式で投資していき自動的に保有する資産の配分を持ち替えて運用していくものです。株価が下落傾向になった場合は反対に上昇していく投資対象へ資産を配分します。ETFを自動的に最適な配分で分散して自動的に投資する投資一任口座、ファンドラップ口座に毎月少しずつ投資資金を追加していき長期に渡り資産を増やせる方法として今人気がでています。

第10位 現物株式

おすすめ度
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初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • 現物株式
  • 安全性:中
  • 期待可能なリターン:中
  • 説明:本当に業績や会社を見抜ける目を持っているベテランのトレーダーは個別銘柄を現物株で長期間保有します。こういうことができるのは余裕資金のある人です。通常はネット証券があって便利でも取引単位にあたる単元株があるので少額の資金から投資することはできません。現物株式を買うのには数十万円から数百万円も必要になることもあります。株主配当や議決権や株主優待などを期待して保有する人もいます。
    現在の証券会社は、現物株式におすすめなネット証券のように上位数社が大きく口座数を伸ばしています。
    売買可能時間といくつもの制限があるためいつでもトレードするということにはなりませんが、手軽な投資という位置付けにあるのはネット証券です。ネット証券が登場する前は電話などで注文していました。

第11位 株式の信用取引

おすすめ度
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投資金額
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期間
(1~5:長期)
  • 株式の信用取引
  • 安全性:中~低
  • 期待可能なリターン:中~大
  • 説明:株式も低めのレバレッジですが『信用取引』という決められた銘柄に限って空売りが可能な証拠金取引を行うことができます。レバレッジがある分だけ買い付け力が増すので戦略的に有利になります。また、現物よりも売買が自由にできることもあり信用取引をする人も多いです。株式市場はネット証券でもやはり規制と取引時間の制限はあります。

第12位 IPO

おすすめ度
(1~5:おすすめ)
初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • IPO
  • 安全性:中~低
  • 期待可能なリターン:中~大
  • 説明:IPOは買う権利が得られればという条件がありますが、株式上場される瞬間に市場で取引することができます。
    これはある意味、株が生まれる瞬間に立ち会うようなもので投資家の注目が集まる時です。価格は急激に上下するので何かチャンスが狙えるかもしれません。
    昔と違って買えば必ず上がるというものでもなくなってしまったようです。それでもちゃんと事業を頑張るという前提で上場されるので気にするところは事業の可能性を考えることになります。
    しかし「上場」という言葉はいまだに人々を惹きつけて止みません。「ジェイコム」、「誤発注」、「BNF氏」という伝説が生まれました。そして近年でも不動産投資をしていた秋葉原のビルを高値で売却されたりと注目が集まっています。

第13位 不動産投資

おすすめ度
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(1~5:初心者向け)
投資金額
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期間
(1~5:長期)
  • 不動産投資
  • 安全性:中~低
  • 期待可能なリターン:中
  • 説明:おすすめの不動産投資に投資先の例がいくつかあります。競売で落札してリノベーションして売却する、不動産ローンを組んで土地取得からアパート建築まで全部自費で出資してアパート経営をする、事業用地を買って転売する、駐車場を経営する。これらは昔からある投資方法です。賃貸経営は広く言われているようにリスクが伴います。ただし、民泊制度の緩和やシェアリングサービスの推進、外国人労働者の受け入れ制度の法改正によってチャンスが生まれるかもしれません。困ったときにはおすすめの不動産一括査定で売却するのも1つの手です。

第14位 ソーシャルレンディング、クラウドファンディング

おすすめ度
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初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
5
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • ソーシャルレンディング、クラウドファンディング
  • 安全性:中~低
  • 期待可能なリターン:中
  • 説明:仮想通貨が広まった時期と重なってわかりづらくなってしまっている方もいると思うのですが、いわゆる銀行ではなく個人が個人や会社にお金を融資する制度です。トレードと違い何も考えずに年5,6%の利益が見込める場合があります。定期預金よりもずっといい利率になっています。しかし、事業への投資ですので事業が上手く行かなければ投資した資金が少なくなったり消失してしまうこともあるかもしれません。資金を調達することが難しいビジネスモデルでもこのような場で出資を募っていることがあります。扱っている案件の安全度、事業が成功する可能性が調査されたソーシャルレンディングやクラウドファンディングが良いと思います。融資型のクラウドファンディングのことをソーシャルレンディングと呼んでいます。金融機関の関連会社が運営しているクラウドファンディングもあります。
    こういうところはやはり自ずと信頼度が増してきます。これらの投資は少額にして他の投資と併用していくのがいいかもしれません。不動産を担保にしている案件や元本保証制度などがある案件も会社によってあるので探してみてください。

第15位 CFD口座による差金決済取引

おすすめ度
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初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • CFD口座による差金決済取引
  • 安全性:中~低
  • 期待可能なリターン:大
  • 説明:国内外の株式、ETF、日経225、ダウ平均、債券、世界の株価指数、金、原油、小麦、大豆などあらゆるものを店頭CFD(差金決済取引)で証拠金取引することができます。利便性を高めるための取引方法として取引時間も制限が少なくほとんどの時間帯に行うことができます。これからの投資方法として注目されていくと思います。

第16位 外国為替証拠金取引(FX)

おすすめ度
(1~5:おすすめ)
初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • 外国為替証拠金取引(FX)
  • 安全性:中~低
  • 期待可能なリターン:大
  • 説明:外国為替FXです。証拠金取引のためリスクもありますがチャンスもあります。デモ口座で練習ができる取引所もありますので、十分に戦略を練った上で取引を行ってください。
    FXではおすすめのキャッシュバックキャンペーンのように取引量に応じてかなりの金額がキャッシュバックされるFX会社がありますので自分のスタイルによって使い分けるとお得になるかもしれません。

第17位 商品先物市場取引

おすすめ度
(1~5:おすすめ)
初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • 商品先物市場取引
  • 安全性:中~低
  • 期待可能なリターン:大
  • 説明:商品先物取引として有名な金、銀、原油、とうもろこし、大豆などの昔からある取引です。輸入業者やメーカー企業が物価の変動の影響を抑えるためにリスクヘッジのために取引するのに使われたりします。CXと呼ばれています。証拠金取引することができます。日本ではコメの商品先物取引が盛んだったと言えば実感しやすいと思います。対面で取引を行うこともできます。また、なかには証拠金以上の損失が出ないようなサービスもあるようです。

第18位 先物・オプション取引

おすすめ度
(1~5:おすすめ)
初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • 先物・オプション取引
  • 安全性:中~低
  • 期待可能なリターン:大
  • 説明:日経225やTOPIXやその他の株価指数をいくつも先物商品として大阪取引所が取引環境を提供しています。取扱い単位が日経225が1000倍分の値段からで日経平均が2万円なら2000万円からとなります。また、これらのオプション取引もあるため非常にマージン倍率の高いトレードを行うことができます。一般的な個人でこの先物を直接買う人はあまり居ないと思います。CFDやETFで売買することでしょう。ただし、価格を牽引するので常に注目しておく必要があります。

第19位 ビットコインの現物取引

おすすめ度
(1~5:おすすめ)
初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • ビットコインの現物取引
  • 安全性:低
  • 期待可能なリターン:大
  • 説明:取引所一覧にあるように世界中にたくさんのビットコインの取引所があります。規制の厳しい日本でも基本的に現時点では仮想通貨の取引所には信託保全がないので会社が倒産しても守られません。既存の金融業者は個別に信託保全などの措置を取っているところもありますのでそういう所もチェックしてみて下さい。ビットコインは現状では今まで75%減ということが短い時間で起こりました。1000万円が1週間で250万円となることもあります。それを考えるとハイリスクな投資です。投資と言えないと散々言われてきました。海外の取引所は日本金融庁により規制されてしまうので、国内の取引所で取引するのがいいと思います。いくらまで下がっていくのかの見極めが難しいですので現物は始めるときがとても大変です。日本でもビットコインを預けて取引所に貸すと年率数%の利子を貰えるというサービスが開始されました。もし、1年後にビットコイン価格が上がると予想するなら預けておくと価格上昇分+数%の利益を得ることができます。一方、仮想通貨取引所は自分で保有せずにBTCを調達しようとしているわけです。それは保有した場合にBTC価格が値下がることで会社の損益になることを避けるためでしょう。。

第20位 ビットコインのFX取引

おすすめ度
(1~5:おすすめ)
初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • ビットコインのFX取引
  • 安全性:低
  • 期待可能なリターン:極大
  • 説明:取引所一覧にあるようにFXは国内ではレバレッジ25倍というものがあります。儲かれば25倍儲かりますが、単純に25分の1の損失に耐えられずに飛んでしまいます。これではトレードのクビを締めているようなものだと言えます。また、システムがまだ弱いところも多く肝心なところでボタンが押せなくなってしまったりして、借金ができることもあります。これは間違いなくリスクが高いといえます。海外の取引所は日本金融庁により規制されてしまうので、国内の取引所でいいと思います。しかしながら日本の取引所も現在はまだ調整中といった成長期にある状態だと思います。

第21位 アルトコインの現物取引

おすすめ度
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初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • アルトコインの現物取引
  • 安全性:低
  • 期待可能なリターン:極大
  • 説明:取引所一覧にあるように世界では1000種類以上のアルトコインが買えます。アルトコインはビットコインの価格*?倍という感じで連動しているような感じです。BTCが下がれば下がる、上がれば上がる、、というものです。一時的に高騰してもすぐにもとに戻ります。BTCが上がってもアルトが上がらないこともあるので、結局は不利なことが多いともいえます。ただ、一瞬の爆上げは凄まじいものがあります。海外の取引所は日本金融庁により規制されてしまうので、将来有望なコインを探すのと規制がかかりにくい取引所を探すことが必要となってきそうです。

第22位 アルトコインのFX取引

おすすめ度
(1~5:おすすめ)
初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • アルトコインのFX取引
  • 安全性:低
  • 期待可能なリターン:極大
  • 説明:そんなアルトをFXでレバレッジ数十倍で取引することも出来ます。取引所一覧にある取引所で探すと見つかります。もはやゲームとしてやっている感じだと思います。儲かればいいですし、駄目なら予想通りという感じです。当たればラッキーくらいの気持ちと、ここは絶対にこう動くと確信した一発逆転に賭ける場合もあります。海外の取引所は日本金融庁により規制されてしまうので、国内の取引所で円建てのアルトコインFXトレードをするといいと思います。FXなら下落相場でも対応できるのでトレードする意味があるかもしれません。

第23位 ICO

おすすめ度
(1~5:おすすめ)
初心者向けか?
(1~5:初心者向け)
投資金額
(1~5:多い)
期間
(1~5:長期)
  • ICO
  • 安全性:低
  • 期待可能なリターン:極大
  • 説明:ICOはプレセールの前に事前登録して運営している組織のサイトから買うことができます。その後、数カ月から数年後に取引所一覧にある取引所に上場されることで売買できるようになります。この時に買ったときよりも高い値段が付いて利益を上げられることを狙って買う人が多いです。もちろん真面目に事業に取り組んでいるICOチームも多いのですが、現状では買う側はどうしても、絶対に真面目にやっているチームかどうかを保証できないという状態です。住所も名前も認証されていないような状態の人に大金を投資するわけです。もちろん、大半の人は上場した瞬間に売り払うことが目的ですのでそれでもいいという人も居ます。

仮想通貨の投資リスクはおすすめできるか?

リスクを考えると資産の運用先としては到底考えられません。

収入のほとんどを現金貯金をせずに大部分を仮想通貨を買って投資していると言っている人の意見は真に受けない方が良いと思います。何か思惑があるかもしれません。

既存金融が入れ替わるかもと考えた時期もありましたが。。。

もうすでにお気づきの方もいるかと思いますが、過去にビットコイン、仮想通貨は通貨としての利用用途はあまりありませんが、投機的投資先として爆発的な魅力を持っているということが証明されました。

それとともに投資先としてはリスクが高く不安定で、ハッキングやサイバー攻撃による被害が出ています。さらにはICOにおける詐欺事案がいくつも発生したりといまだに用途を模索中という状態です。

もしかすると、将来的には上のような既存の金融商品がビットコインと入れ替わってしまう可能性があるかもしれません。世界中の政府もそれを警戒していることだと思います。

現状では日本では取引所が業務改善命令を受けたり非常に厳しいライセンス制と税制により、よほどビットコインなどが高騰し続けない限りは初心者はトレードをするメリットも無いという状態だと思います。

おそらくですが、個人的な思いではアメリカのCMEやCboeで先物として取引されているので、日本でCFD取引が盛り上がるとともに日本のCFD口座でビットコイン先物CFDをトレードするのが一番安全で便利なのではないかと思ったりもしています。どうなることかはわかりません。ただ、現物の仮想通貨を触らせないということは一番のセキュリティ対策になると思います。ハッキングの心配もありません。

しかし、現物トレードがあるから先物市場が参照することができるのでちゃんとしたビットコイン現物のトレードができないと駄目だと思います。法定通貨のように国が定めた所(銀行)だけが扱うようになると、国際送金の時だけ利用される通貨となり、それを一般人が先物CFDとして扱うということなるという未来が見えなくもありません。その場合今のビットコインには少し荷が重い気がします。

現状ではCFTC配下で先物として金(ゴールド)のような扱いをされています。これで十分いいと思うのですが、ほんとに実用性を考えるとハッキングされたら盗まれたコインはBANして、利用者には新規発行して補償する。送金手数料は無料である!これくらいのものが出てこないと厳しいかなと思っています。

ただ1つ言えることは、トレード未経験の人達がビットコインのリスクを正常に評価せずに無謀な買い方をしていたことが大きなダメージを引き起こした原因となっていたと思います。大部分の人は投資熱が冷めてしまったと思います。

冷静に仮想通貨の安全度とリターンの可能性を考えてみようと思いランキングにしてみました。

ビットコインとは通貨革命ではなく金融商品の革命だったといえるのかもしれません。

更新日 September 18, 2018, 1:05 am

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