不動産一括査定で住み替え!-ガーデニングのできる家に!【寒さに強いキュウリの品種は?】

不動産一括査定で住み替え!-ガーデニングのできる家に!【寒さに強いキュウリの品種は?】

家庭菜園では、近年のきつい寒さによってキュウリが育たなくなりました。

いまだに、ホームセンターで接木苗じゃないキュウリが売られているとしたら、それは相当なことです。

気がつくまではほんとうに分からないと思うのですが、キュウリは接木苗かそうじゃないかで寒さ耐性が変わります。もう、品種の問題じゃないのです。だいたい、品種は1種がメインであとは少しづつある感じです。

だいたいはほとんど、1つの一番流通している品種に揃うというのが一般的です。

どこで買っても一緒です。

そして、大手メーカーが出しているだけあって、接ぎ木が基本で、春先において接ぎ木じゃないその品種は見たことがありません。もし、種だけ播いて安価に作った苗を春先に家庭菜園向けに提供していたら、これは少しまずいです。

というくらいに寒いのです。言いすぎてすみませんが、きゅうりは確実に枯れます。寒いと枯れます。

ちりちりになって、大きくならずにくしゃくしゃっとした感じで成長がとまります。こうなったらもうおしまいです。あとは、枯れるのを待つのみです。

また、園芸コーナーが野ざらしで夜でも出しっぱなしの場合がほとんどで、苗を枯らしているのか?という店頭での保管状態もまずいです。温室で育った苗を野ざらしにするなんて、きついもいいところです。

そこで、普通じゃない苗でないと、温度差もある上に非常に寒い春といわれた季節に販売して、野ざらしで植えるような家庭菜園にはキュウリじゃないキュウリでないとだめです。

それが接ぎ木苗のキュウリです。カボチャの下半分にキュウリが上に載っています。分かりやすいように双葉を残して証拠のようにしていますので、双葉が4枚もある苗になっています。

これはキュウリじゃなくてカボチャなんですが、それがカボチャは寒さに強く最強です。おそらく、ウリ科で最強のズッキーニに並ぶか、少し劣る程度の寒さに対する耐性があります。

これを使えば、多少の雪が舞うような寒さでも枯れないかもしれません。

もう、GW頃には収穫ができるかもしれません。

 

北向きの家は寒い?

北向きの家は寒いイメージがあります。

ガーデニングをするにも南向きがいいですが、北向きじゃなければ寒くないかというとそうではありません。

売却するときにも北向きだからって安く妥協しないでください。

南向きでも北側から吹いてくる風は家にあたります。

すると北側の部屋は寒くなりますし、屋根裏が薄い家は2階部分が寒くなります。

玄関側が北側だと寒いかというと玄関部分は空間ができていて人が居ない場所であり仕切られているので、実に寒くても平気なのです。

こういうわけで北側が道路に面した不動産もいいものです。南側に庭を作ればいいわけですし。

玄関先が庭だとあまりくつろげないということもあります。どっちもどっちだということです。

見積もりに納得がいかなければ不動産一括査定で多くのところに査定額を出してもらうといいでしょう。