<安い土地を買ったら太陽光発電で儲けられるのか?>【不動産投資ネタ】ビットコインのマイニングより楽そう。

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固定価格買い取り制度で家庭用太陽光発電で得た電力を28円/kWhで買い取ってくれることになっています。徐々に補助金の減少とともに安くなっていきます。

だいたい、使うのに高くても30円/kWh、まとめて買う大口はもっと安くて半額くらいまでいけるんじゃないでしょうか?

そんなんで買える電気が個人宅の気まぐれ屋根瓦ソーラー発電で高単価で買い取ってくれるなんて超優遇ですね。

始めた手前、買取価格は打ち切りできないので徐々に下げていくようです。

これはもう未来は見えたという感じです。

一方テクノロジー進歩で発電効率は上がりそうですが、ソーラーパネルの材料のシリコンの材質が原材料によるところが大きいので、技術でどうこうなりそうもありません。

新規の物質が発明されて、電気代が10分の1になるようなソーラーパネルが発明されたとしても、リチウムイオン電池が用意できずに夜は停電状態となります。

現状ではアメリカから電気を引っ張ってきてそのまま、ソーラー価格で売れば20円くらい1kwhあたり儲けられそうです。何もせずに電気を右から左へ流すだけで、、ぼろ儲け!

そんなおいしいことはできません!

違法だって言われます。

ソーラー由来限定です。

じゃあ、地方の山を激安で買って丸ごとソーラーパネルを張り付けたら?

電線は銅だからめちゃ高いです。。。。

都市部の空き地じゃないとつらいっすね。

不動産投資の1つの選択肢としてソーラー発電事業をっていうのがあるかと思うんですが、見るからにきつそうですね。

近所の大手インフラ系企業の施設の雑草だらけの荒れ地を重機で整備しまくって平らにして、何ができるかと思ったらコンクリで駐車場みたいにして、ソーラーパネルを敷き詰めていてWWWという文字がぴったりな光景を見にしました。草も生えないという感じです。

太陽光発電電力買取価格も下げ止まる日が来ます。技術は進歩していつか元が取れる値段になる。

というか、政府が地球温暖化というかCO2排出抑制というなら補助金でぎりぎりプラスになる価格設定をしてくるでしょう。

もし万が一火力発電よりも安く発電しうる素材が開発されたら、昼間はソーラー発電、夜間は火力、そして原子力という構成になるでしょう。

ここで火力は燃料が多すぎて、原油を輸入し続けるリスクがあります。

これはどうなるかわからない!

原子力は安全性に疑問もありますが、量で言えば少量の燃料で発電することができます。

ソーラー発電比率が増えたら、田舎のダムがあるような場所にソーラーパネルが敷き詰められる光景が見られるでしょう。

電力会社は山に土地をたくさん持っています。

さあ、あなたは個人でインフラ系企業と発電競争できますか?

電力会社を通さずに直販できるようになればいいわけですが、電力自由化ってできるはずのような気もします。

コストだけなら安く済ませられる気がします。

もしも日当たりのいい田舎の土地がめちゃめちゃ安く手に入ったら買っておいてあとで発電に使おうかな?っていうと、田舎じゃ使う人がいないじゃないか!!!!

遠くに送電するには高圧にしなければならない!

発電されるのは直流12V*?程度じゃないか?

高圧電力を扱うには資格と誰も入れないような施設じゃないとだめなはず。そして鉄塔が目の前まで来ているか???

ダムなら送電網も施設もあるわけで分かりました。

更新日 November 13, 2018, 7:30 pm

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