『壁は境界線、筆界は壁の中心、外側、内側?』【土地、戸建て不動産を売却する人は気をつけて!訳あり物件?おすすめの一括査定で仲介、買取をする!】

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壁は境界線である!

国境や県境など、様々なところで境界線があります。

これにより権利を有するものが代わるため、非常に重要な、おそらく、もっとも大事なものでしょう。

世の中で何が一番大事?

人命は一番としてさておき、金、ゴールド?土地?権利証?人財?名誉?精神性?安全安心?

世の中は金で、キャッシュ?通貨で支配されています。

といって、色々と知識を増やせば嫌というほどの情報が入ってきて、パンクして、一週間くらい放心状態になるでしょう。。。

色々な意味で考え方が真反対になることもあります。

ただ、とりあえず、貴金属であるゴールド、金というのは、日本では同義語であったり、小判の時代には金=ゴールドだったのですが、

今は紙切れに変わりました。いくら上等な紙を使っても、貴金属にはなりません。

また、通貨とは意味が無い場合もあります。インフレなどで変化しますし、常に変化します。

大事なのは、モノの方です。いくら、1万円札が1億枚あっても、コメが1俵しかなかったら、買えないでしょう。

世の中で一番お金持ちは誰でしょうか?そんなことを考えてもあまり意味がありません。通貨を持っていても変動が激しいからです。

そこで、土地に変えます。

土地とは有限だから、資産になります。

ここで、鉱物の金は有限だから価値があると言われてきました。もしこれが、自由に合成できたら意味がなくなります。

現状では土地が未来永劫最大の資産にかわりはありません。

じゃあ、土地はどうやって自分のものだって主張するの?

それは、歴史の参考書を見れば、~の戦という無数の戦争によることが物語るように、自分たちが主張する以外にありません。

土地は権利です。

名前をかく、鍵を付ける、、、これらのことをしてもあまり意味がなく、誰かに奪われてしまえばそれまでです。

ちゃんと統治されている日本であっても、登記しただけでは不安なのか、敷地の周りには境界線をはり、結界のようにしています。

境界杭はもちろん、必須ですが、さらに、そこを自分の敷地だと主張しなければいけません。

かりに、自分の土地、誰かの土地であっても、境界線が分からない場合、最悪、失います。

馬鹿らしいですね。

境界線がわからないから、財産をうしなう。つまり、境界線がこの資産の命なのです。

ということで、境界杭なんていっても、ただの棒です。どこかへいったり、抜けたりします。

さらに、知らない人が間違って入ってこないように、境界線には壁、塀を作る必要があります。

外構の壁、つまり、塀が砦です。

なんだか、争い事みたいになってしまいましたが、これが海の上であったりすると、線も壁も引けませんから、大変です。

さらには島などのランドマークを目安に杭のような感じにしますが、もはやこれだけの広さだと、地殻変動で距離が伸び縮みします。

もう、はちゃめちゃですね。

ただ、唯一の不変の資産が土地なのです。

たとえ、山が崩れても、上空から見れば、杭の間の面積は同じだけの面積を保っています。

ただし、地球が半壊して、1000kmくらい凹んだら、面積も減りますが。。。

それはインフレが起きるよりも、金という物質が転換されるよりも遥かに低い確率ですので、人が大勢、あまりにも多い地球上では土地が財産となります。

これが一番、不変で、古くから通貨と引き換えに取引されてきました。

不動産ローンなどがそれです。

今現状は通貨は金と引き換えに発行される仕組みじゃありませんので、なんの担保価値もないといえるかもしれませんが、土地は担保になりえます。

土地も環境の良し悪しで、取引価格が変化しますが、長い目で見れば、変動してまたそれなりの価値になります。

じゃあ、日本が無くなったら?どうなるの??

わかりません。

壁は境界線、筆界は壁の中心、外側、内側?

これは色々あるようで、外構の壁でいうと、3パターンです。

つまり、そう決めた、塀の所有者によりかわるようです。

ただし、前提となるのは境界杭の位置です。杭が無くても測量図があり、それを元にして割り出すこともできます。

まわりの接する人が全員、OKを出せばそこが境界になります。

ただ、新しい区画は、杭があって、その上に塀が乗っていることがあります。この場合、杭を横から見えるようになっていたりします。

まあ、とにかく、壁のどこの位置が境界線なのかということは、両者でしっかりしておきましょう。

頼んでもないのに、勝手に隣の家のフェンスが自分の敷地にはみ出してきて、壁の中心が境界で、そっち半分はあなたの塀ですよ。メンテナンス修理も半分お願いします。

なんて言われたら、騙された気分ですよね??

土地、家、戸建て不動産は売却前に筆界の確認が必要!

必ず売却前に境界の確認があります。ここでちゃんと登記簿上の面積と同じでないと少ない面積を表示して販売したらいけないことになりますので問題が起きないようにしています。

そのときに初めて気がつくのが実は狭かった!

ということです。

もしも狭い土地で接道が2m未満だった場合に大問題となります。

昔はあまり厳しくなかったのでそういうこともありますし、境界線なんてただの杭です。結局は物理的なものです。

不動産は減らない?盗難に合わない?

というのは100%ではないようです。

仮に杭を動かしてしまうとそれだけで面積が変わってしまいます。

そんなことができないようにブロック塀などがあるわけです。じつはブロック塀などの簡単に動かせない塀は自分の土地を守るためのとても重要な役目を果たしています。

更新日 December 3, 2018, 2:52 pm

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