暗号資産インデックスまで登場!BloombergとHuobiのBGCIとHB10の価格、中身、種類、比率は?

暗号資産インデックスまで登場!BloombergとHuobiのBGCIとHB10の価格、中身、種類、比率は?

時期はHuobiの方が早いのですが標準的な指標かという点や日本での影響力を考えるとBloombergの方が大きいのでそちらを先に書きます。

しかし、これでHuobiの取引所としての地位は上がり世界トップレベルの取引所と認められたということでしょう。

BloombergのBGCI

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル
  4. ビットコインキャッシュ
  5. EOS
  6. ライトコイン
  7. ダッシュ
  8. モネロ
  9. イーサリアム・クラシック
  10. Zキャッシュ

以上の10種類。

ゴールドマン・サックスの顧客が仮想通貨をトレードしたいという要望が強く、それを受けて仮想通貨インデックス『BGCI』を作ることになったようです。

まずはHuobiのHB10Bloombergのターミナルで配信するそうです。

HuobiのHB10

  1. Huobi Token(HT)
  2. ビットコイン(BTC)
  3. ライトコイン(LTC)
  4. ビットコインキャッシュ(BCH)
  5. イーサリアムクラシック(ETC)
  6. リップル(XRP)
  7. ダッシュ
  8. EOS
  9. Zキャッシュ

以上の9種類!

Huobiは米国にも仮想通貨取引所を進出させるそうです。サンフランシスコに本社を置くHBUSという会社を通して開設するそうです。

つまり米国のライセンスを満たしてということです。

ビットバンクのBTCマージントレードのBitbank TradeのようにHuobiシステムを使うのか、前面にHuobiがでるのか?

でるのでしょう。そして取扱いコインも全部使えるのでしょう。

HB10はHT(フォビの取引所トークン)が一番比率が高く、ちょっと標準化された指標としては使いにくいのですが、Bloombergが標準的なコイン10種類で指標を作るそうなのでそちらが最も有名な仮想通貨インデックスになるでしょう。

日本では仮想通貨は海外の1先物商品となり、キャッシュレス化も失敗すると思う。

失敗という言葉はよくありませんが、成功させる気が感じられません。日本は現状のままで行くということなのでしょう。政策とはそういうもの。そのほうが国のためにいいということであればいいのでしょう。

仮想通貨は先物市場でトレードされていますので、世界的には、もう消すことはないでしょう。

ただ、この仮想通貨インデックスを見て分かる通り、日本で扱えないコインを赤字にしてあります。日本はもう世界から仮想通貨の国としては見放されたと同然なのでしょう。見ての通り中国や他の国が強いと見なされているのでしょう。

つまりこれらのコインは逆立ちしても日本では使うことができないんです。

インデックスというのは値を取るための参考値を取ってこなければなりませんが、それはどこかの現物の取引所から取ることになります。

現実に現物がトレードされていないと参考価格にも入れてもらえません。つまり、日本の仮想通貨はBloombergの仮想通貨インデックス『BGCI』に反映されることはありません。

日本での仮想通貨のトレードは『海外のブランド物を日本で先物トレードしている!』感じになると思います。ドル/円取引と同じだと思います。

日本の強みは堅実、安全、安心という神話に基づいています。それは地震と台風が多い国だから!?

ですね。

日本列島という島は、地震が多くて台風も多く冬は長いし山ばかりで平地は少ないし、ほんとうに安心して住んでいられない島だったのですね。

さらに戦国時代までは常に内戦状態であり、それが今になって安定した国などと勘違いして生活している我々は平和ボケしすぎです。

全然、安全じゃありませんし、安心している暇はありません。

昭和時代でさえ激動の時代でした。

ついこないだも東北の大地震があり、神戸でも大地震が起きています。

また、いつ関東に来るか分かりません。

頻繁に噴火はいたるところで起きています。

そんな国なので、できるかぎり『無難でリスクの少ない方法』を選択する人々が生き残ってきたのです。

こんな土地で生きていくには今の『お役所根性だ』と言われるような事が必要だったのです。

逆にこういう現状維持でリスクを減らす政治じゃなければもっと前に壊滅している国だったのだと思います。

結論!世界では仮想通貨は使われていくし、日本からもトレードは可能だと思います。

そういうのありますね。たくさん、トレードだけする商品。

CFD銘柄を見れば日本からでも世界中のあらゆるものをトレードすることができます。

ここで仮想通貨だけが例外にはなりません。仮想通貨もCFD口座で出来るようになるのではないでしょうか?

また、世界ではどんどん使われていくでしょう。

通貨管理が上手くいかなかった国、偽造が防げなかった国、政府が不安定な国などあります。

そういうところではメイン通貨として使う価値があります。

それを見越して値上がると考えて買っておくのは日本からでも可能です。

でも、日本のBTCFXのようにニュースのたびに右往左往、いや上下しまくるような取引は仮想通貨のまっとうな利用者にとって有害なものなのかもしれません。

今後、BTCFXマネーが日本やアジアから抜けていくと正常な相場に戻ると思います。その時が本当の価格であると言えるのです。

あえて言うなら、日本で扱えない赤字のものがチャンスが溢れているコインだと言えるのでしょう。

逆にこれらの匿名系通貨が日本で使えなくて良かったなと思うかもしれませんね。含みをもたせて書かざる得ませんがお分かりだと思います。

Bloomberg(日本)の情報

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更新日 March 1, 2019, 11:49 am

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