暗号資産の関心は海外の方が高い!?やはり日本は遅れている?

暗号資産の関心は海外の方が高い!?やはり日本は遅れている?

2018-07-31

そろそろ、仮想通貨という単語も使うのかどうか悩むようになってきましたこの頃ですが、、、

何やらCrypto Asset(暗号資産)ということになってるらしいのですが、どうしましょう。もう、日本はいいのでしょう。

金融庁の許可も仮想通貨交換業となっていたのでいいと思います。

突き進んでしまいましょう。

FXだって英語の文字を使っていますが日本オリジナルの造語ですし、見事に市民権をゲットしました。

ところで、なぜ海外の方が仮想通貨に関心が高いと思ったかというと、このサイトを見てくださっている方のアドレスの分布を見たところ、驚くことに8%が海外のアドレスからだったのです。アメリカから見てくださっている方がダントツに多いです。6.6%でした。

1週間の集計

海外に住んでいる日本人の方は日本の人口の1%以下のようです。

このサイトを見てくださっている海外からの方が8%というと7%の方は海外の方かというと、英語のコンテンツもないですし、検索にヒットする要素がないので多分それは違うと思います。

おそらく、日本の人が海外からアクセスをしているのだと思います

そう考えると、おそらく日本では『仮想通貨は終わってる?』というテンションですが、海外では結構盛り上がってるんじゃないのでしょうか?

この分布を見ると、居住者の割合が違うので人数はあまり気にしなくていいと思いますが、仮想通貨が社会に受け入れられそうな国が多くランクインしているような気がします。アメリカ

  • シンガポール
  • オーストラリア
  • イギリス
  • 香港
  • タイ
  • ドイツ
  • 韓国
  • マレーシア
  • ニュージーランド
  • 台湾
  • カナダ
  • ブラジル
  • 中国
  • インドネシア
  • インド
  • リトアニア
  • モンゴル
  • マカオ
  • メキシコ
  • フィリピン
  • スロベニア
  • ウガンダ

やはり世界はどうなっているかを考えないと視野が狭くなってしまう気がします。

しかし、株式の方ではどうでしょうか?日本ではネット証券が身近にあるのですがどれくらい一般に浸透しているかというと若い人はあまり使わないイメージがあります。

アメリカなどでは若い人はとくに2000年以降に生まれた人は経済的に不遇であるということからあまり株式投資には興味を示さないという考えでしたがこれから、その世代にアプローチをしていくとTVでいっていました。

いったい何をアピールしたら投資に興味を持つのか知りたいところです。

更新日 November 19, 2018, 9:31 pm

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