『高騰しそうなイベントカレンダー』暗号資産、ビットコインのイベント情報!クリプトカレンシーカレンダー

『高騰しそうなイベントカレンダー』暗号資産、ビットコインのイベント情報!クリプトカレンシーカレンダー

BTCが暴落するとアルトコインもイベントに関係なく暴落します。BTCが安定していることが前提となります。

イベント情報は参考程度にお考えください。誤情報が流れてくることや記載ミスもありますのご了承下さい。イベントが開催されたら高騰するとは限りません。

アルトコインがたくさんリスティングされている取引所に予め資産を分割して置いておくとイベント時に買いやすいです。

投資の判断はご自身でよく考えて行って下さい。

 

価格に影響しそうなイベント

*以下のサイトで暗号資産のイベント等がご覧になれます。

https://cryptocalendar.pro/

 

コインの記号で検索して取引所を探す


↑気になるコインを見つけたらシンボル(記号)で検索して取引所を探しましょう。結果が多い場合は「取引所」をキーワードに追加してください。

以下の取引所でほぼ全てのコインを買うことができます。予め資産を分割して移動しておくと便利です。

  • BitMex・・・FX取引、レバレッジ100倍、追証なし、メイカー手数料、自動売買
  • Binance・・・有望コイン、手数料安い、Cryptotraderコイントレーダー
  • Poloniex・・・アルト100種、Cryptotrader
  • Bittrex・・・アルト200種、高騰コイン多い、Cryptotrader、新規開設不可
  • Cryptopia・・・草コイン400種以上
  • COINEXCHANGE・・・草コイン400種以上
  • Bitfinex・・・FIAT建てアルトのマージントレードが多い、Cryptotrader、テザー疑惑が心配!新規は$1万以上!
  • HitBTC・・・アルトコイン取引量多い、ICO、HFに強い
  • KuCoin・・・アルトコイン種類多い
  • Livecoin・・・アルトコイン種類多い
  • YoBit・・・草コイン200種以上
  • Huobi・・・アルト数百種類、取引量多い
  • OKEX・・・アルト数百種類、取引量多い

取引所には多様なリスクがあるので分散することをおすすめします。

イベントは各地の現地時刻で記載されています! (世界標準時刻はUTC、GMT)

*夏時間を採用している都市ではUTCの表記が1時間変わることがあります。

 

 

世界の都市の時刻は↓のサイトで調べられます!
https://www.timeanddate.com/time/zone/@2641507

 

イベントの詳細とチャート

*以下のサイトで暗号資産のイベント等がご覧になれます。

https://cryptocalendar.pro/

 

仮想通貨のイベントで高騰するもののは?

  • 金融界の表の世界である取引所で取引開始されること。『CMEのビットコイン先物』、『NASDAQのビットコイン先物』開始など。
  • 新興コインが大手の仮想通貨取引所へ上場される時
  • ビットコインのHard forkで分裂してコインが貰えるイベント。他のコインの場合は少しだけ上昇します。
  • Goverment(政府)・・・イベントの中にこの単語が入っていたら影響が大きいです!
  • Summit(首脳会議)・・・世界的なグループの会合であり、一番上位のイベントと言えそうです。
  • Consensus(合意をとるための会議、決起集会)という名称が付いているもの。大きな意味を持つ会議の場合が多いです。
  • Conferences(会議,協議会)という名称が付いているもの。西洋、金融の中心地、コインの本拠地での開催が日本よりも高騰します。
  • EXPO(展示会)など。セミナーで喋る人が偉いほど値上がりがちです。
  • マスメディア主催のセミナー・イベントなどで、有名メディア、スポンサーが知名度がある場合。CMEがスポンサーに付いているなど。
  • Burn & Lock up・・・唯一テクニカルな話題のように見えますが、流通量が増えすぎてしまったコインを一定量Burn(焼き消す)し、開発チームの保有コインを一定期間Lock up(売却不可)にすることです。通貨流通量が減るので値上がり、開発チームが売り逃げすることを防ぎます。
  • Birthday・・・意外と意味が無いようであるものです。こういう時にみなで一斉に買って上げようって号令をかけたりすることもあるようです。
  • Xmas Dayなどのイベントデー・・・くだらないように思いますが、クリスマス直前にXで始まるコインがほとんど一斉に値上がったり、、、。

しかしながら、一番、大きく高騰、大暴落するのはイベントではなく、サプライズなアナウンスやニュースなのです!

  • 『AAAコインがどこどこの政府に採用されました!』
  • 『BBBコインが大企業ZZZと提携して、CCCCサービスインフラとして採用されました。』
  • 大国で『ICO禁止だ!
  • 大国で『全取引所閉鎖だ!
  • 金融界の企業のトップが『あんなもんは違法だ!規制する!

仮想通貨のイベントで高騰しないものは?

  • ~~Release!という単にプログラムがアップデートされたというお知らせ。
  • ホームページが更新されました!
  • 二回目以降のLaunch。最初に新しいサービスが始まる時だけ値上がります。
  • node update・・・ブロックチェーンのインフラが機能追加され、バージョンアップしましたというような話。
  • soft fork、wallet update・・・プログラムに大きな変更が入ったからwalletのプログラムも再ダウンロードし直してね!というメッセージ!
  • AMA(Ask Me Anything)・・・Redditなどで開催される開発者がなんでも質問に答えてくれるイベント。
  • その他、Web上だけのイベント
  • HHHコインのBar(飲み屋)がオープンしますなどの本業と関係のないイベント
  • 記念Partyをします!(本当に酒のんでワイワイ騒ぐだけのもの
  • ビットコイン以外の分裂しないHard forkの実施。walletをアップデートしてくださいね!というメッセージみたいなもの。
  • Meetup(ミートアップ)・・・イベントではなくユーザー同士がコミュニティで交流するための場です。
  • Technicalなセミナー、Workshop、Developersなんとか・・・悲しいことに中身のあるイベントなのに、開発者はサプライズの発表などしませんのであまり高騰しません。

技術に興味がある人はイベントのずっと前から保有していることが多いです。一方、投資家や企業向けセミナーは参加者が直前に買い増しする可能性があります。

仮想通貨のイベントで暴落するものは?

  • 仮想通貨取引所からDelisting(取扱終了)される!・・・暴落します。最後にお祭りで高騰して10倍になってから落ちて消えたコインもあります。
  • ビットコインの規制、禁止のニュースでビットコインが暴落している時に引きずられて暴落している期間!何をやっても無駄です!大人しく退避しましょう!
  • 公的機関への申請が承認されずに否認、延期される見込みの時!

仮想通貨のイベントのどれくらい前に買えばいい??

  • 最低でも1週間以上前がいいですが2週間前から高騰するものもあります。その場合は直前で買うと損です。しかし、イベント開始までの期間にビットコインで大きな動きがあると引きずられてしまいますので、早く買うのもリスクがあるのです。
  • 数時間前。ピンポイントで小さい利益を狙うやり方です。イベントの開催日時、セミナーの現地時刻を日本時間に直して狙います。数時間から半日前に買う方法です。

買ったコインはいつ売ればいいのか???

  • 自分がいいと思った時。欲張らないことです!
  • イベントが開催される数日前から直前までがタイムリミットだと考えた方がいいです。投げ売りが起きて暴落します。
  • 次のイベントが連続して控えている時は小幅な下落で、引き続き上昇していく可能性もあります。
  • 買ったまま放置しておくと売り時を逃してしまい、急落してしまうことがあります。イベント開始までの期間にできる1~3回の高騰ウェーブを利用して利益を拾える自動売買ボットがあると非常に心強いです。指定時間に売却するだけのプログラムも有益です。各取引所のAPIや『ccxt』ライブラリを利用して自分でプログラムを書いて実行環境を用意すれば、世界中の取引所で自動売買することができます。