『不動産一括査定おすすめランキング!』【高く売る方法は?】

『不動産一括査定おすすめランキング!』【高く売る方法は?】

投資不動産や一般住宅を売るときに大事なのは買うときより売る時です。明らかに価格が値上がっていれば細かいことを気にすることもないのですが、投資物件は利益率に影響しますし、ローン返済中の物件は売却額がとても大きな意味を持ちます。

いきなりですが、

不動産を高く売る方法は?

詳細は『不動産を高く売る方法』にまとめてありますが以下のようになると思われます。

ポイント!

  • 一般の買い手が閲覧できる不動産情報サイトに登録すること。(基本的には不動産会社ごとにサイトが分かれています。提携していることもあります。)
  • 『既に家を買いたいというお客さんを抱えている!』不動産会社グループを利用する!
  • 都市部以外では地場の不動産会社も活用する!チラシ広告なども効果的です。

これらのことを考えて複数社に相談するのが良いような気がします。

すぐに一括査定サイトを見たい方は『おすすめの不動産一括査定サービスを見る!』からご覧くいただけます。

1.不動産を売りたい理由は人それぞれ!

  1. 不動産投資をしていて資金繰りが辛くなったので売りたい!
  2. 転勤により引っ越しをする!
  3. 住宅ローンの支払いが厳しくなりそうな時や任意売却の時
  4. 一人暮らしになって今の家が広すぎてメンテナンスできないので売りたい!
  5. 高齢者向け住居へ引っ越すため売りたい!
  6. 家族の人数に合わせて住み替えたい時
  7. 相続した家が空き家になっていて売りたい!
  8. 二世帯住宅を建てるための資金にしたい!
  9. リフォーム代がかかりすぎるので売ることにした!

例えば、このような時に家を売りたいと考えるのではないでしょうか?9のリフォーム代は外壁塗装など戸建住宅のメンテナンスの節目でまとまったお金が必要になってきます。その機会に売却するという人もいます。マンションの場合は修繕積立費を積立てていきますのでそういう判断にはなりません。

2.不動産を売るときに思いつく方法は?

駅前の不動産屋さんに聞いてみる?

当たり外れがありそうで不動産屋さんに慣れていない人にはちょっと不安だと思ってしまうかもしれません。もし、安く売ることになってしまったらどうしよう?断れなかったらどうしよう?と不安になってしまうかもしれません。

しかし、実は街の不動産屋さんが相場を一番良く知っています。

これは駅前の小さい不動産屋さんであればさらによく知っています。賃貸も仲介しているはずですので常にアンテナを張り巡らせています。頭の中に地図が入っていて最近の売買された値段などを把握しています。

大きなターミナル駅のチェーン店の大型不動産屋さんの方がむしろ細かい相場までは知らない場合もあります。もちろん、データを見ればすぐに分かることです。

3.どんな方法がいいの?

『街の不動産屋さんで最近の相場を聞いてそれで売却できる!』のであればそれが楽でいいと思います。

つまり買い手がすぐに見つかればベストな方法だと思います。

また、売却の依頼をすると物件情報は全国ネットワークに登録されてあらゆる不動産屋さんから見ることができますので、店舗の規模によって売却先が見つけられないということはありません。

もし、希望通りの値段で売れればそれが一番簡単で楽でいいと思います。

しかし、なかなか売れないのが現実といえます。

不動産屋さんと約束した数ヶ月間、『買い手を探したけど見つからなかった!』という場合にどういう行動をとるかが大事です!

ここでまた同じ様に数ヶ月間、

不動産を売却依頼して不動産ネットに登録して待つのか?

他の方法を探すのかの選択に迫られるわけです!

4.売れないと値段を下げていくことに!?

数ヶ月も売れないとさらに数ヶ月経っても売れない可能性があると言われるかと思います。そこで条件を下げましょうと切り出されることがあるかもしれません。

すると、値段が下がっていくことになります。

もちろん、希望価格でもう一度、物件情報を登録して売りに出すのもいいです。

しかし、

売りたいから売っているのですから、いつまでも待てません!

多少安くてもいいから早く売りたい!

という人が多いのではないでしょうか?

1年以上売れないとそういう気持ちになると思います。空き家でも税金がかかりますし、たまに換気をするために窓を開けないとカビが生えてしまうのではないかという不安にかられたりします。

5.高く売ることは大事!だけど確実に売る方法も考える!

結局、値段はその時1番高い値段で売れればそれでいいと思えるかもしれません。

どうしても売らないといけないから売るわけで、一刻も早く売りたいわけです。

そこで焦っていると相場よりも安く売ることになってしまいます。

焦らずに確実にすばやく沢山の買い手を探し出して、1番高い値段で買ってくれる買い手見つけるのがベストと言えるでしょう!

6.人気の場所なら不動産ネットに登録する前に話がまとまる!?

  1. 売りたい時に買い手はなかなか見つからない
  2. 売りたいなら前もって売りに出しておくべき!
  3. 買いたいという人が訪問してきたら売ってもいいかも??

ご存知のように不動産は買う時と売る時に仲介手数料がかかります。買い手と売り手が双方とも個人の場合が多いのですが、このとき不動産屋さんは純粋に物件を仲介するだけになります。

この時、ほとんどの買い手は一括で買える現金を持っていませんので、買い手のローン審査なども含めて時間がかかることがあります。やはり、ある程度の時間と上手く話がまとまらないケースもあると言えます。

物件の担保価値中古物件のために決まりにくく、ローンを組めないから売却価格を下げてくれという値下げ交渉も来るかもしれません。早く売りたいので焦って値下げしてでも売ってしまいたいと思うかもしれません。

もしその場所が明らかに売れる人気のエリアだとしたら?

大手不動産会社では自社内で多くの商談中のお客さんを抱えています。不動産の全国ネットに登録するまでもなく自社内で買い手を見つけてくれるかもしれません。

7.「いつまでに売りたいか?」を明確に!

自分がいつまでに売却したいか決めます。いつでもいいというのも1つの時期です。不動産屋さんには期日を伝えたらあまり焦っている様子を見せない方がいいと思います。

そして、

不動産を高く売ることとは適正な価格で売ることだとも言えます。

もし、投資物件で売るかどうか悩んでいるなら駅前の不動産屋さんで『今売るとしたらいくらくらいになる?』と聞いてみてください。

どうしても売りたいんだ!という人は積極的に売るための行動を取りましょう!

8.一戸建住宅、マンション、アパートを高く売る方法は???

なるべく多くの買い手(個人や業者)に物件情報を見せて一番良い条件の買い手に売る!

大きな全国ネットの不動産会社に売却を依頼すると、既に物件探しをしている沢山のお客さんと即座に連絡が取れるはずです。

これは不動産ネットに登録しただけの物件と比べると、遥かに多くのアクティブなお客さんに物件が紹介される可能性があります。

また、もしかしたら不動産業者から買いたいという話があるかもしれません。

業者は現金で一括で支払ってくれることはもちろん、資金繰りがちゃんとしていますので余計な心配は無用です。個人の買い手の場合は住宅ローンの審査が承認されるかという所がポイントになったりします。基本的に業者に売ると安い値段になります。少し安くても速く売りたいというときに検討することだと思います。

業者相手だと、素人だからって売値を安くされない???

という心配は多くの一括査定結果を聞けば相場が分かると思います!

また、買い手が業者だからといって必ずしも個人の買い手より割安になって損をするとは限りません。アパートやビル1棟、連棟式住宅(長屋タイプ)1棟、大型の土地などは個人が買いたいという需要はあまりありません。

連棟式住宅で1軒ずつ売りに出しても古い物件では買い手がつかないケースがあります。建て替えはもちろんできませんし、柱をいじるリフォームもできません。これでは古くなった住宅は買い手がつかないのです。せっかくいい場所に土地があるのにマンションのように土地の評価額で売却できないのです。

マンションは木造ということはありませんが長屋タイプの住宅は木造が多いです。長く住んでいると老朽化してきます。

せっかくの資産があっても売れない資産ではなんのために持っているのか分かりません。この悩みは一生続くことでしょう。

このような時に業者が居住者全員の持ち分をまとめて1棟買い取ってくれるのは非常にありがたいことです。

9.匿名で不動産の価格の相場を知りたい!?

近所の相場を知りたい場合は国土交通省が運営している『土地総合情報システム』サイトで閲覧することができます。取引価格と公示価格を調べることができます。

http://www.land.mlit.go.jp/webland/より

ただし、近い場所だからといって同様の価格で売却できるという訳ではありません。物件の場所・状態は1つとして同じものはありません。特にマンションは価格に幅があると考えられます。価格が上がるような優良な項目については住んでいる人が一番よくご存知のことと思います。

不動産の価格情報やニュースのページをご覧になると、最近の動向が分かるかもしれません。

10.住宅ローンの支払いが滞った時は『任意売却』を支援する業者を探す!

住宅ローンの返済が滞って所定の期日までに条件を満たすことができなかった場合、『競売』へ進むこととなります。

『競売』は地方裁判所によって執り行われていきます。

競売の詳しい流れは日本の裁判所のサイトで紹介されているBIT 不動産競売物件情報サイトの『不動産執行の流れというページに記載されています。

また、競売物件というページでは入札可能な競売物件を地域ごとに検索して調べることができます。物件の詳細な情報は3点セット(物件明細書,現況調査報告書及び評価書等)というものにまとまっていて誰でも閲覧可能になっています。

BIT 不動産競売物件情報サイト』の競売物件の売却結果より

『競売』にせず売却したい場合は、『任意売却』が可能な期間に業者(不動産、建築業者)に向けて売却することになります。

この時は売却価格が多少低くなっても期日を優先させることが重要になってきます。その期日に間に合わなければ『競売』となりさらに安くなってしまう可能性があります。

相手が業者の場合は個人相手に売却するのと違って、ほぼ即決に近いような買い方をしてくると思います。また、期日までにお金の支払いができるかも含めて条件を提示します。

通常の売却とは異なり弁護士と相談しながら進めることになると思います。

不動産の一括査定サービスとは別に任意売却の支援サービスというものがあります。売却のお手伝いをしてくれる業者をいくつか紹介しています。

また、ネットで『任意売却 相談』と入力すると多数のサイトが出てきます。不動産業界や弁護士の方が利益を取らずにサイトで情報を公開し無料相談に応じたりしています。

これらのサイトの競売に関する情報は大事ですのでしっかりと吸収しておいて損はないです。

これらのサイトは何を売っているのか分からない所もあるのですが、やはり物件を売却することを目的としています。

わたしたち利用者は期限内に『少しでも高く売りたい!』ということが目的としてあります。

多くの販売網を持っていて高い値段で業者に売却できる『任意売却支援サービス』を選ぶことが重要であるということになります。

余裕を持って一般的な売却で売る方が条件がいいです。高い値段で売れます。できるだけ早めに動くことを検討するといいかもしれません。

これらの任意売却の支援サービスの中には時間が無いからといって安く買い取ろうとする業者も出てくるかもしれません。やはり実績と販売ネットワークが重要だと言えます。

*住宅ローン滞納時の正確な流れについてはローンを組んでいる銀行や信用保証会社に確認してください。

11.不動産会社と取扱件数(大手のみ)

一括査定サービスのほとんどのサイトでは登録会社数を表記しています。会社数ではなく店舗数で表記しているサイトもあります。以下の表で規模の大きい不動産会社の仲介件数と店舗数をリストしています。よろしかったら参考程度にご覧ください。

2017年度の大手不動産会社の取扱高公益財団法人不動産流通推進センターより)

不動産会社名 店舗数 仲介件数
三井不動産リアリティネットワーク 278 38,612
住友不動産販売 260 36,108
東急リバブル 168 23,278
野村不動産グループ 78 8,272
三菱UFJ不動産販売 43 5,574
三井住友トラスト不動産 72 7,362
みずほ不動産販売 45 4,231
大京グループ 70 6,828
三菱地所リアルエステートサービス 9 1,314
大成有楽不動産販売グループ 39 4,368
オープンハウス 21 3,024
住友林業ホームサービス 44 4,267
スターツグループ 100 2,568
近鉄不動産 43 3,880
東宝ハウスグループ 12 3,615
日本住宅流通 34 2,761
日本土地建物販売 8 465
東京建物不動産販売 13 888
長谷工リアルエステート 32 1,774
ポラスグループ・中央住宅 21 2,414
小田急不動産 20 1,289
ナイス 15 1,059
朝日住宅 9 985
京王不動産 11 730
相鉄不動産販売 9 577
京急不動産 10 588
センチュリー21グループ 921 27,336

*センチュリー21は直営店を持たないフランチャイズです。センチュリー21・ジャパンの業績は加盟店の収益のみで成り立っています。(センチュリー21 不動産フランチャイズ(FC)加盟のご案内より)

12.何社に査定してもらえばいいの?

一番悩むところだと思います。不安な方は多くの不動産会社に査定してもらいたいと考えるでしょう。そして一般的な人でも何社かに査定を取ってもらって考えたいと思うのが普通でしょう。

まず、査定をしてもらうといってもそれが正確に売却価格や買取価格になるわけではありません。買い手が見つからなければ意味がありません。自分がいくらで売ればいいか決められないから査定を頼んでいるようなものです。

売れそうな値段で最大限の高値というのが理想です。査定価格が高ければいいかというと、売れないほど高い値段を付けて誰にも買われないのでは仕方ありません。そうなると値下げをしていくことになると思います。その時にいくらで売るかを決めるときにも、最初に一括査定で複数社に査定依頼していくつか出ている査定価格があればそれを参考にして決めればいいと思います。

そこまで考えると、最初の一括査定の『高いだけの査定価格』だけではなく、異なる複数社の査定価格が非常にありがたいものとなってきます。

都市部はそういうことでいいと思います。

難しいのは地方、郊外にある物件です。

これは考えると分かるかと思いますが、人口が減っているような郊外にある地域の物件は買い手があまり居ません。

買い手がほとんどいないのにどうしても売ろうとしたらどんどん安い値段にするしかなくなってしまいます。

また、一括査定を依頼しても登録している不動産会社では1社か対応不可ということもありえます。そのため地方、郊外の物件を査定してもらう時ほど複数の一括査定サービスにお願いする方がいいかもしれません。

以下の表から全国の不動産(建物)の売買の活性度を見ることができます。

2015年度の建物売買による所有移転登記個数公益財団法人不動産流通推進センターより)

都道府県名 移転個数
北海道 25,861
宮城県 8,940
青森県 3,355
岩手県 2,902
秋田県 2,395
山形県 2,834
福島県 5,663
茨城県 7,894
栃木県 6,269
群馬県 5,523
埼玉県 30,585
千葉県 30,926
東京都 133,816
神奈川県 58,157
新潟県 7,131
山梨県 3,387
長㔝県 7,404
静岡県 14,630
愛知県 24,718
富山県 2,790
石川県 3,608
福井県 1,686
岐阜県 5,009
三㔜県 6,004
大阪府 60,832
滋賀県 5,635
京都府 21,180
兵庫県 31,876
奈良県 5,063
和歌山県 3,759
広島県 10,400
鳥取県 1,694
島根県 1,537
岡山県 5,853
山口県 4,463
香川県 3,296
徳島県 2,393
愛媛県 4,024
高知県 1,916
福岡県 26,779
佐賀県 2,135
長崎県 3,984
熊本県 5,581
大分県 4,317
宮崎県 3,693
鹿児島県 4,973
沖縄県 5,512

あとはひたすら長期戦で考えてじっくりと売れるまで待つ。それまでの間、担当してもらえる気の合う担当者がいる不動産屋さんを見つけるという考え方もあります。そういう長くみてもらえる担当者というのはありがたいものです。その後の不動産に関する相談をしていく関係ができるかもしれません。

本来は不動産屋さんとの関係は地域密着型で本当に長い付き合いになるものです。賃貸などでお世話になる場合は頻繁に関わることになると思います。

13.不動産一括査定サービスとメリット

いよいよ不動産一括査定サービスが活用されるときが来ます。

そのメリットを最大限活かして最適な価格で売却してください!

現在、多数の一括査定サービスがありますのでいくつか査定して選ぶのもいいですし、相場が分かっていれば、すばやく決めるのもいいと思います。

昔よりは楽に個人が物件を売れる時代になったといえます。

ただし、以下のことには注意してください!

  1. 査定額が売却価格になるとは限らない!
  2. 売却を決める前に近隣相場を把握する!
  3. 基本的に一般媒介契約で仲介してもらうこと!
  4. 仲介手数料の最大額は一律で決まっています。
  5. 自分が本当に納得した時に売却を決めること。
  6. 不動産業者とのやりとりは大変なものだと割り切ることも!
  7. 利益を得たいと思っているのは、みな同じ!
  8. 一括査定サービスの結果が返ってくる数は思ったより少ない。
  9. 多くのへサービスに同時に申し込むこと!
  10. 田舎の物件は対応可能な業者が特に少ないです。

不動産一括査定『登録会社数』ランキング!

順位 一括査定サービス名 登録会社数
(2017年)
1 イエウール 1,600社以上
2 スマイスター 1,400社以上
3 イエイ 1,000社以上
4 マンションナビ 700社 2,500店舗
5 Smoola(スモーラ) 2,500店舗
6 不動産査定エージェント 435社
7 town life不動産売買 300社以上
8 マイスミEX
9 HowMaスマート不動産売却

不動産一括査定『利用者数』ランキング!

順位 一括査定サービス名 利用者数
(2017年)
1 スマイスター 440万人
2 イエイ 400万人
3 マンションナビ 360万人
4 Smoola(スモーラ) 360万人
5 不動産査定エージェント 30万人以上
6 イエウール
7 town life不動産売買
8 マイスミEX
9 HowMaスマート不動産売却

不動産一括査定おすすめ一覧(もちろん無料です!)

『スマイスター』

サービス名 スマイスター
運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社
利用料金 無料
対応エリア 全国
査定業者数 1,400社以上
利用者数 ★★★★★★★★★★ (2017年440万人)
おすすめポイント 全国対応!無料査定依頼は45秒で完了!顧客からの満足度が高い!不動産会社との契約後、電話取材に協力した方にもれなく5千円分のギフトカードをプレゼント!
解説 スマイスターは日本最大級の不動産売却一括査定サービスです。利用者も多いですが顧客が価格面で満足している人の割合が高いのが特徴です。

1,400社以上の登録業者から物件にあった最大6社に一括査定依頼をすることができます。

マンション、一戸建て、土地はもちろんのこと、アパート一棟やビル一棟、店舗、工場、倉庫までもが査定の対象となっています。

『マンションナビ』

サービス名 マンションナビ
運営会社 マンションリサーチ株式会社
利用料金 無料
対応エリア 全国
査定業者数 700社 2,500店舗
利用者数 ★★★★★★★★★★ (利用者 360万人)
おすすめポイント 全国対応!マンション専門で最大規模!
解説 マンションリサーチ株式会社が運営するマンション専門の一括査定サイトです。

登録されている不動産会社圧倒的で全国最大規模です。月間の査定依頼件数が1,500件を超えています。

『イエイ』

サービス名 イエイ
運営会社 セカイエ株式会社
利用料金 無料
対応エリア 全国
査定業者数 1,000社以上
利用者数 ★★★★★★★★★★ (2017年400万人)
おすすめポイント イエイは全国対応!無料査定依頼は1分で完了!
解説 イエイは10年の歴史がある日本最大級の不動産売却時の業者比較サイトです。規模の大きさから利用するメリットがあると言えます。

買い手の不動産業者はイエイがチェックしている業者で万が一のトラブルやしつこい勧誘などがあった場合はイエイに伝えることで対応してもらえる。基本的に悪徳な業者はイエイの紹介先から外していくそうです。

『イエウール』

サービス名 イエウール
運営会社 株式会社Speee
利用料金 無料
対応エリア 全国
査定業者数 1,600社以上
利用者数 ★★★★★★★☆☆☆
おすすめポイント 全国対応!
解説 イエウールは全国1,600社の不動産業者が登録されています。その中から物件にあった会社6社(最大)からの査定を比較することができます。

スマートフォンでも使いやすい画面になっていて簡単に一括査定依頼が行えます。

『Smoola(スモーラ)』

サービス名 Smoola(スモーラ)
運営会社 マンションリサーチ株式会社
利用料金 無料
対応エリア 全国
査定業者数 2,500店舗
利用者数 ★★★★★★★★★★ (360万人)
おすすめポイント 査定申し込み前に、査定する不動産業者を確認できる!
解説 全国の2,500の登録された店舗があり最大で9社(賃貸3社含む)から査定結果が届きます。大手不動産会社グループの地域の担当店舗に査定依頼が届くようなイメージです。

査定を申し込む前に業者が分かるというのは気持ち的に安心できます。

『マイスミEX』

サービス名 マイスミEX
運営会社 株式会社じげん
利用料金 無料
対応エリア 全国
査定業者数
利用者数 ★★★★★☆☆☆☆
おすすめポイント 厳選6社に一括査定可能!査定価格に1,000万円以上の差があることも!
解説 マイスミEXは東証マザーズに上場している株式会社じげんが運営するサービスで2015年に始まったばかりですが、翌年には10倍以上に急成長しているサービスです。

ほかの査定サービスと併せて条件の良い査定額が出るか依頼してみるといいかもしれません。

『不動産査定エージェント』

サービス名 不動産査定エージェント
運営会社 セカイエ株式会社
利用料金 無料
対応エリア 東京(多い!)、大阪、神奈川、埼玉、北海道
査定業者数 435社
利用者数 ★★★★★☆☆☆☆ (累計30万人以上)
おすすめポイント 東京を中心にした査定!直近(3ヶ月間)の不動産取引の価格を閲覧できる!(国土交通省データ)
解説 不動産査定エージェントはセカイエ株式会社が運営する不動産一括売却査定サービスです。

査定業者数は435社ですが、東京を中心としているため多くの業者が登録していると言えます。また、大阪、神奈川、埼玉、北海道の物件も査定可能になっています。

地域限定型の一括査定サービスとしては大きい規模です。

『town life不動産売買』

サービス名 town life不動産売買
運営会社 ダーウィンシステム株式会社
利用料金 無料
対応エリア 全国
査定業者数 300社以上
利用者数 ★★★★☆☆☆☆☆
おすすめポイント 住宅関連サービスをトータルで提供しているメリットを活かす!
解説 ダーウィンシステム株式会社が手がける『town life(タウンライフ)』では住宅購入からメンテナンス、リフォーム、売却までトータルな住宅関連サービスを提供しています。

不動産売却一括査定サービスでは300社以上の登録業者へ一括で査定依頼を行うことができます。

『HowMaスマート不動産売却』

サービス名 HowMaスマート不動産売却
運営会社 株式会社コラビット
利用料金 無料
対応エリア 東京(港区、千代田区、中央区、品川区、目黒区、新宿区、渋谷区、江東区)
査定業者数
利用者数 ★★★☆☆☆☆☆☆
おすすめポイント 不動産業者から営業の電話が一切ない!チャットと売却を管理するシステムを利用可能!ストレスフリーなサービス!
解説 HowMaスマート不動産売却は株式会社コラビットが運営する限定された地域を対象にした快適な一括査定サービスです。

ネット上で6社の不動産業者と媒介契約が締結できる画期的なシステムを採用しています。ストレスフリーを目指していて利用者が不快な思いをしたり疲労しないような配慮がなされています。

『RE-Guide』

サービス名 RE-Guide
運営会社 株式会社ウェイブダッシュ
利用料金 無料
対応エリア 全国
査定業者数 600社以上
利用者数 ★★★★★☆☆☆☆
おすすめポイント 買取保証制度あり。2006年から続く実績!
解説 RE-Guideは株式会社ウェイブダッシュが運営する2006年から続く不動産一括査定サイトです。

『HOME4U』

サービス名 HOME4U
運営会社 NTTデータ・スマートソーシング
利用料金 無料
対応エリア 全国
査定業者数 1,000社
利用者数 ★★★★☆☆☆☆☆(2018年1月時点 累積30万人突破)
おすすめポイント 2001年から続く歴史ある一括査定サービスサイト!
解説 NTTデータ・スマートソーシングが運営する不動産一括査定サイトです。

『LIFULL HOME’S』

サービス名 LIFULL HOME’S
運営会社 株式会社LIFULL
利用料金 無料
対応エリア 全国
査定業者数 1,693社
利用者数 ★★★★★★★★★(2017年1月時点 420万人)
おすすめポイント 匿名で概算の相場価格を教えてくれるサービスあり!規模が大きい!
解説 総合的な不動産情報サイトとして多数の不動産会社が登録しています。売却だけでなく購入、賃貸するときにも利用できます。

他にも老人ホーム、家具・インテリア通販、トランクルーム、レンタルスペース、火災・家財保険、引越し見積もりなど幅広いサービスを提供しているサイトです。

『ノムコム』

サービス名 ノムコム
運営会社 野村不動産アーバンネット株式会社
利用料金 無料
対応エリア 全国
査定業者数
利用者数 ★★★★★★★★★
おすすめポイント 売却先を『ノムコム』だけでなく提携している『スーモ』、『アットホーム』にも掲載!

2016年、2017年にオリコン日本顧客満足度調査 『不動産仲介+売却 戸建て』 2年連続第1位(64社中)!

解説 野村不動産による売却査定後、REINS以外に、自社メディア、提携先メディアに掲載して集客するため、買い手が早く見つかる、集客力に自信を持っています。

特別な時の売却サイト

住宅ローンの支払いが滞ったときに任意売却を支援する専門の不動産業者などがあります。

『任意売却相談センター』

サービス名 任意売却相談センター
運営会社 株式会社スタイル・エッジREALTY
利用料金 無料
対応エリア 全国
解決件数 2,000件以上
利用者数 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
おすすめポイント 競売で売却される前に任意売却で高く売却!弁護士相談が無料!
解説 士業、師業のコンサルティング実績のある株式会社スタイル・エッジグループの「スタイル・エッジREALTY」が運営する任意売却専門の不動産売却サービスです。

通常の不動産業者では対応しない任意売却時の売却を専門に行っている会社です。電話相談だけでなく、新宿、名古屋、大阪、博多での面談も可能となっています。

不動産一括査定サイト【不動産会社のサイトも含む】

No. 一括査定サービス名 運営会社名
1 イエカレ 株式会社アルメディオ
2 ソニー不動産 ソニー不動産株式会社
3 すまいValue 小田急不動産(株)、住友不動産販売(株)、東急リバブル(株)、野村不動産アーバンネット(株)、三井不動産リアルティ(株)、三菱地所ハウスネット(株)
4 SUUMO 株式会社リクルートホールディングス
5 at home アットホーム株式会社
6 スマイティ 株式会社カカクコム
7 nifty不動産 ニフティ株式会社
8 OCN不動産 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
9 Yahoo!不動産 ヤフー株式会社
10 三井のリハウス 三井不動産リアルティ株式会社
11 HouseDo 野村不動産アーバンネット株式会社
12 不動産売却査定君 シェアリングテクノロジー株式会社
13 HOME’S 株式会社LIFULL

不動産には一般個人が自由に売却できるオークションが無い!

ヤフオクやメルカリのようにオークションで自由に個人が売買できれば不動産を売却するのにこんなに苦労することはないのですが、現在の日本の仕組みでは不動産会社を仲介せずに知らない人と売買するのはリスクが大きいと言えます。

また、ヤフオクのようにネットで売却先を探せるサービスもありますが、1社の不動産会社がやっていることなので件数が少ないのと、個人が好きな値段を付けることもできるようなので適正価格かどうか分からないものもあるかもしれないという懸念もあります。

買う時は一般個人でも『競売』に参加できますが、売るときは強制的な執行力を持って売却される『競売』となってしまいます。

このような限られた条件で売却されるよりは一般的な不動産売却で適正価格で流通させる方が税金も多く入って国としてもいいのだと思います。

不動産は他の商品と違う特徴があります。

  • 『不動産』という文字通り動かすことができない資産である!
  • 売買するときに現物を引き渡す替わりに権利を譲渡する。
  • 不動産の登記は法務局で行う。代理人は司法書士がやらなければならない。
  • キャッシュで買うことは珍しく、銀行の住宅ローンを使って支払う!
  • 銀行が不動産に抵当権を設定する必要がある。

このような理由もあって『不動産』は簡単に一般個人が当事者間で売買できないようなシロモノとなっています。

何も売買などしていないのに勝手に権利証の名義が書き換えられていたという事件も極まれに起きたりしています。それが知らない人が相手だったら司法書士や不動産会社の専門家が付いていないと取引なんてとても怖くてできません。

このような構造になっているため、今の不動産売買の仕組みは変わらないと思います。

特に買う側の住宅ローンによる支払いは特殊です。現金で一括払いできるなら新しい売買方法も考えられるかもしれませんが、いくら新しいテクノロジーをもってしても自分の貯金だけは増やせませんので致し方ありません。

地域によって一括査定サイトを使い分ける!

東京都はどこの一括査定サイトでも利用できると思いますが、他の地域では対応できる一括査定サイトがないところがあります。

関東地方の特に神奈川県、埼玉県、千葉県は物件が取引される数が多いので不動産屋さんも多く対応して、査定も複数社から出してもらいやすいと思います。関西圏も多いです。

地方でも都市部は取引されるので問題ないのですが、少し郊外に行ったところで年間を通してほとんど物件が売れないような場所の不動産では『査定不可』という回答も増えてくると思います。

そのようなときはおすすめに入っていなくても、上でリストアップした一括査定サイトに問い合わせて聞いてみてください。

それでも査定してくれる業者が見つからない、少ないようなときは自分で地元の不動産屋さんに足を運んで話をしてみることが一番だと思います。さすがにネットで見つからないなら自分で足を運ぶことも臆せずにできることでしょう。

売れないときは焦らず、長期戦でじっくりと買い手が見つかるまで気長に待ってみてください。『近くにリニアモーターカーの路線が通るから買取りたい!』と鉄道会社系列の不動産会社が言ってくるかもしれません!!

それくらい気長に力を抜いて待っている方がいいというところもあります。

裏技的な不動産を高く売る方法!?

これは昔の話ですが、まだインターネットで不動産情報が公開されることが珍しかった時代の話です。

わずかな件数の物件がネットで調べることができて駅名から近くの売却中の不動産を見ることができたのですが、それを利用して一時的な仮住まいの賃貸と買う物件を探していました。しかし、行く所、行く所、なにか訳ありな感じがするのです。

1つは不思議だったのですが賃貸を借りに行くので部屋を見せてほしいと言うと、待ち合わせの物件の前に行くと、なぜか白いワゴン車が止まっていまいた。

これはどうしたのかと思い不思議だったのですが待っていました。約束の時間が少し過ぎたくらいになると目の前にあったマンションの部屋の電気が付いたかと思うと何かスーツ姿の人が寝ているのが見えました。しばらくするとそのスーツを着た人が何食わぬ顔で出てきてお待ちしておりました。

というではないですか?

どう見てもその不動産屋さんの説明している人が生活していた家を説明しはじめました。一体何が起きたのかよく分かりませんでしたが、数ヶ月だけの賃貸だったのであまり気にもせずにそこの説明を聞きました。

また、他にもネットで見た時は2部屋の物件でいい場所なのに相場より安いアパートがあったのですが、1部屋は2畳でもう1部屋は4畳半でした。まあ確かに狭いけど仕方ないなと思っていました。そして部屋を出て降りていくときに下の階にカラオケスナックが入っているのが見えました。

今度はネットに載っている割安な土地があったので、不動産屋に電話をして現地を見せてもらうようにお願いしました。すると、目の前には広大な墓地が広がっていました。何も書いてありませんでした。

それから月日は流れて、またネットで近所の土地が売却中として公開されていました。今度はなぜか異様に高い値段が付いていました。どう考えても相場の2倍くらいの値段です。立地的には価格が上がるよりも下がる要因があるような立地条件の土地でした。

なぜ、そんなべらぼうに高い値段で公開しているのか?とても不思議でした。だいぶ長い時間が過ぎました。1、2年くらいだったと思います。そこが売れたようで家を建て始めました。しばらくすると設計士に頼んで建ててもらったような家ができあがりました。少し裕福そうな家族が住み始めました。

お金に余裕があったのだろうか?それにしてもあそこの土地は安くなるはずの場所にあるのになぜ売れたのだろうか?ネットで公開されていた2倍くらい値段で買ったのだろうか??とても不思議でした。

そういうことがありました。という体験談です。インターネットとは怖いものでとてつもなくたくさんの色々な人が閲覧します。

長い期間インターネットに公開していると、普通の人では買わない物件でも売れることがあるのです。

もちろん、よくあるように相場よりもワケありの安めの物件を掲載して問い合わせを受けて、現地に行き目の当たりにしてから、他の物件を探すという商談のきっかけを作るための広告という位置づけのものが多いのも事実です。

現地に行ったら接道が階段の物件だったなんてこともありました。もちろん、ネットには書いてありませんでした。そういう時代だったのです。そうでもしないと中小規模の会社がほとんどの不動産屋さんが新規にお客さんを獲得することは非常に難しかったのです。

裏技とは、インターネットで誰でも見れるようにして気長に待つともしかしたら相場より高く売れるかもしれない!?

ということでした。

もちろん、そこから値引きしますよというスタンスでもいいかもしれません。ほんとうに運がいい人だけしか実現できませんのであしからず。

不動産一括査定の評判・口コミは?

  • 不動産業者からの営業の電話がしつこい!
  • 昼夜関係なく電話が来る!?
  • 強引に売却を迫ってきた!
  • 売却価格が思っていたよりもだいぶ安くなってしまった!

これらのことは一般的な不動産屋さんにおいても起きうることです。個々の不動産屋さんの担当社や会社の仕事のやり方による所が大きいです。

大きなネットワークに登録して査定を依頼する不動産一括査定サービスでは個々の店舗がどういう対応をしたか、苦情やクレームが入ったら改善措置を取らせたり登録を抹消したりするところもあります。

ただ、1つ言えることはこちらもビジネス(仕事)として取り組まないと良い条件では売れません。

考えてみてください。

商談でお客さんに数千万円のモノを売ろうとしている時に、何回も商談の電話がかかってきたからといって、電話の回数が多いとかしつこいとか言っていていいのでしょうか?

自分が納得すればそれでいい!価格は自分で決めるもの!

「高い。。」「安い!」「損した。。」「得した!」と感想は色々ありますが、そのときの値段で売れることが一番大事です

それが適切な価格だったということです。急いでいる人は、話がまとまらなければそれでもっと大きな損失を抱えることもあります。

もともと土地に値段なんてないわけです。買い手が居るから値段が付くのです。

買い手がいるだけマシという物件も沢山あります。地方で過疎化が進んでいるところはそういうことが多いですし、色々な意味での難あり物件は本当に買い手が見つかりません。

そこで買い手が現れて、これを逃したらもう当分売れないだろうなと思ったらいくらであっても売りたいと思うかもしれません。いくらであろうと自分が納得すればそれが妥当な価格と言えます。

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更新日 August 18, 2018, 10:20 pm

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