『高齢者の住まい問題で不動産投資はおすすめできない?』【国がなんとかしないといけない】<仲介の一括査定で売却できなくなったら不動産査定で買取してもらう>

『高齢者の住まい問題で不動産投資はおすすめできない?』【国がなんとかしないといけない】<仲介の一括査定で売却できなくなったら不動産査定で買取してもらう>

文末の参考記事で書いていただいているので参考にしたい。。。

人は最後は一人である。結局、結婚しようが子供が居ようが、二世帯住宅でも建てない限りは結局一人である。

例え、二世帯住宅を建てたとしても高齢で介護が必要になったらどこかの施設にお世話にならなければならない。

結局、みんな最後は一人なのである。生まれる時はみんなに囲まれていて楽しいのだが、、特に今は少子高齢化なので子供一人に大人達が6,7人も集まって誕生日パーティーを開いたりする。

これで子供が親戚みんなが集まってくれることが嬉しいみたいでほんとうに大喜びするのを見ると、ほんと先に逝ってしまう私達。ほんとすみませんという気持ちになってくる。

そんなことより、多分、今みんなが気にしているのは最後をどうやってやり過ごすかってことなんです。

ほんとに最後、自分で生活できなくなった時に経済的にも肉体的にも、、そして、人生が終わった後にちゃんと国が責任を持ってやってくれるっていうんだったら、全力で貯金なんかせずに消費しまくって景気を回復させるっていうんですよ。

少なくとも高齢で老後が不安で悪い方向に走ってしまうという最悪な事態は避けられるわけです。ほんとに老後を憂いて年寄りが自ら、、という最悪なことがこの国でも増えているんですよ。

それって食料が無かった江戸時代以前と同じくらいキツイくないですか?

そんな環境で生きていくなんて、、、って思うわけでしょう。

そう。だから、国は全力で最後を面倒見ます!って言わない限り、この国は滅びるでしょう。

大事な要素が住居+生活の世話、補助です。

これが実現されることが大事で、もう団塊世代の人数からしたら間に合わないので在宅介護という方向性にシフトしている気がするんですけど、一応はサ高住が理想的ではあります。

突然ぽっくりなら、それでもいいですが、一人暮らしだと、当然発見が遅れるからって誰も貸してくれやしない。。たしかに凄い大変な後処理が必要になるらしい。。。

そもそも、この仕組みが根本的におかしいよ。って思います。

個人がアパートのオーナーとなって木造のアパート作ってそれをローンで建てて人を住まわして、全部、問題なく設備も直して壁も塗り直したりして、家賃も回収して。

もうこれプロじゃなきゃ無理って言うことを進めさせる企業まで居るわけでして、そんなオーナーに追い打ちをかけるように高齢者の一人暮らし問題が発生する。

だから、

サ高住の拡充がむりなら、団地の復元です。

絶対、団地なんてなくしたらいけなかったものなのに人口が多い世代を育てるために建築してその世代が高齢となる前に壊してどうする?って感じです。

ちゃんと再利用していれば今頃日本は素晴らしい国になっていたはずなのに、無駄な歳出だと削っていくという愚かなことをしたもんです。

『こんな老後が不安だらけな国のシステムのままでいいんですか?なんとかITの力でよくしていきませんか!?』

って、社会人1年目の新人じゃないんですから、

ITのちからではどうにもなりません。

https://news.mynavi.jp/article/ohitorisama-14/より

賃貸と持ち家、おひとりさまにはどっちがふさわしい!?

中略

人生の後半に向けて身動きの取れる選択を

現在、国の政策として、バリアフリ―で介護サービスと連携した「サービス付き高齢者向け住宅」の建設が進められている。公的年金の範囲内で払えるよう家賃が設定されている施設が多い。年を取ったら家を借りるのが難しいのでは? と不安に思っている人もいるかもしれないが、これからの超高齢社会では、住宅も含め高齢者向けのサービスが充実してくるはずだから、あまり心配しなくてもいいようだ。

それよりも、金融資産をしっかり築きつつ、コストも納得がいき、満足のいく生活ができるかという視点で、自分に合う住まいを選択する方がいいだろう。もしかすると、人生の後半で結婚することになるかもしれない。

おひとりさまが、目いっぱい住宅ローンを組んで家を買うことは、身動きが取れなくなるので避けたい。冷静に、現在負担している住まいのコスト、自分が住んでいる地域や住みたい地域の家賃や住宅価格の相場、自分の収入や暮らし方を見つめて検討しよう。

高齢時の住宅問題は国がなんとかしないと!一括査定で売却できない時は不動産買取で売却する。

  1. 不動産は元気なうちに売却しておくべきか?
  2. 保証人が居ないと高齢になったとき賃貸が借りれなくなるから所有しておくべきか?

ほんとにくだらないですよね。

いまや高齢者の一人暮らしは当たり前であるのに、元気なうちに老人ホームへ入れというのが正解なのか?

ほんとに終わっている国だなと思われてしまいます。

しかし戸建て住宅で4人住める家に高齢者一人ではもったいないですし、メンテナンス費用を出したり、業者へ発注のやりとりで暴利を貪られるかもしれません。

ということを考えると売っておくべきですが、賃貸で高齢者がまともに借りれる場所がない。

ならば一人か二人で住める分譲マンションが欲しい。でも高齢者だとそれが事故物件となる可能性が上がるとか?

もうほんと終わっています。

管理人が毎日巡回してくれるサービスが付いた住居がほんとに必要なんです。

もう供給が間に合いませんが、そういうのに入りたい人が急増中です。

とくに子供が居ない世帯などに多いようです。

不動産を売却するときには不動産の一括査定がおすすめです。

更新日 December 3, 2018, 12:39 pm

money

資産運用、投資、不動産のことを記事にしています。

Share
Published by
money

『マネー日和』

運営者情報お問い合わせ

『ご注意!』本サイトで提供している記事は、投資やその他の行動を勧誘、または推奨を目的としたものではありません。体験談や個人的な感想を述べたのものです。金融商品への投資、紹介している商品、サービスをご購入の際は、ご自身の判断にて実施くださるようお願い申し上げます。

出来る限り努めてまいりますが、本サイトに掲載している記事や、引用元の情報は正確ではない場合もございます。記事に誤り、誤認等があった場合もこちらにて一切責任を負うことはできませんので予めご了承くださるようお願いします。

All Rights Reserved.