『ペコペコ鳴る、音がする床』マンションでは考えられないが木造住宅では仕方ない。売却検討も。

『ペコペコ鳴る、音がする床』マンションでは考えられないが木造住宅では仕方ない。売却検討も。

 

床が鳴る

ある意味、昔の古い日本家屋の方がこういうことはなかったと思います。

今では気密性を高めて密封させることがいいとされています。また、雨漏り隙間風は絶対に発生させないということにしていますので、まず、密封状態です。

あまりに密封しすぎて危ないということで、換気扇が義務付けられている構造もあるくらいです。

トイレがカビる?とか、そういう問題じゃないんです。トイレの換気扇代が勿体無いと思いこみ、換気扇を止めて窓を開けているならば、それは最も意味が無い方法でもあります。

いずれ、家の他の場所に影響が出るかもしれません。それは、問題がないかもしれませんが、匂いがこもるとか、カビが関係ない場所に生える、また、見えていなくても、カビのような細菌類が水分が多いと発生していて、臭うこともあります。

だから、芳香剤を家中にセットして、洗濯物は乾かない、室内じゃ、臭くなるし、、、、、匂いを消すために、匂いのついた洗剤を使い、、、、、もともこうもなく、麻痺してわからないだけで、じつはすごく化学臭がただよっていて、もわっとしたら、耐えられないくらい、強烈になっていることも。。

よく、野生動物が敏感に匂いを感じて近づかないなんていいますが、知らない間に匂いが体に入り込んでいるわけです。匂いとは化学物質そのものなわけで、これが環境ホルモンだとか、、、悪い影響を及ぼしても全く分かりませんし、それが入り混じって体内に入った場合もどうなることやら、、、

そういう意味で、換気がいいということを求めると、結局、家中の窓を開け放つことになります。

せっかく、密閉したのに、何もありません。

1つの窓を開けたばかりに意味のない連鎖に入り込んでいるわけです。

本来は、窓を閉めた状態で換気扇は常時稼働することを前提に作られていて、電気代も驚くほど微量です。

それが稼働していると、窓が締まっているときはどこからか空気を吸い寄せてきます。

だから換気扇を止めて窓を開けてしまっては意味がないんです。家の中を流れる空気が止まってしまいます。

トイレの扉でも、部屋の扉でも、扉の下が微妙に隙間が開いています。これはわざとやっています。ここから空気を流すためです。

たとえば、トイレの換気扇が空気を吸い込む時、他に窓が開いていないと、キッチンや、寝室から空気を引き込んできて外部へ排出します。これが何を意味するか?

寝室でも部屋でもよく見るとただの穴が開いた換気口がついていると思います。

ファンのないやつです。これは吸気口であって換気口じゃないんですが、ここから外部の空気を吸い込みます。

それはトイレの換気扇に空気を引きぬかれたときに行われます。

まあ、外へ常に穴が空いているっていうのは不快かもしれませんが、そうすることで空気が流れてキッチンや寝室で布団がカビたりしないということです。

密閉させた住宅にすることで穴を開ける必要がでているという矛盾におちいっているわけです。

床がペコペコ鳴って、外に聞こえまくる。

これは、そういう時期でもあるのでしょうが、足音がやたらと外部に屋外にいてもベコベコベコベコベコって聞こえていて、なんだかこれは何でこんなに聞こえているのか?っていう家があります。

周りの家は何も聞こえてこないのに天気が良くなったりした、雨続きの後の晴れた日なんかに急激にペコペコと音が響くような住居があります。

これは、足音をたてているからペコペコ鳴るわけですが、そういうこととともに構造的なことも関係しています。

とにかく密閉させて作っていくわけです。

そして軽い材料を使うようになっていきました。

昔は、国産木材、今は輸入木材、そして乾燥率をとにかく高めたもので、もともと比重の軽い輸入材、ホームセンターなんかで売られている一番安いものを見れば分かりますが、工作に使うにはいい柔らかくて軽い白い木材です。あれが基本的に使われているという現代です。

少し前、数十年前の家は国産の材木で古くて見かけは大したことなさそうな家でも、柱などの構造は、しっかりしていて、丈夫な重たい木が使われていました。

見るとすぐに分かります。

一方、今は軽い材料を使って、とにかくシーリングするかのように密閉していきます。技術が高まりさらに密閉度が上がるのはいいのですがその変わり空洞が増えていったのです。

さらには安く建築するためには軽い材料の方がいいわけですし、コストダウンをすれば、家全体の重さも軽くなります。

いいことですが軽くて空洞が多い家ができるとどうなるか?

それは太鼓です。太鼓を打ち鳴らせ、、という感じで、ドコドコと、、強烈な足音を響かせている、、そんなことが多く起きるのも仕方ないことでもあります。

構造がどうこうっていっても、ここまで規則は作れないので軽い材料が、、、空洞が、、、なんていう期待は無駄なことです。

総合的にこういう造りの家が増えたんだし仕方がないと思うことがいいでしょう。あまりにも家が合わなければ不動産を高く売る方法で売却して年をとってからも安心して住める家に住むというのもいい手です。

今の家を売却してマンションにでも住もうかと思います。

本当に高齢時のことを考えるとこれでもマシなはずの日本でも全然安心できません。動ける、思考が働くうちは施設には入りたくありません。

そうじゃなくて、普通に住みたいだけなのに賃貸でも貸してくれないとかありますし、そうですよ。

だからといって老後のためだけにマンションを買うんですか?それでも毎日、状況確認をしてくれる人がいないとリスクがあります。

というか、ほんと国がなんとかしろよということですね。介護サービスの1つとして毎日の所在確認サービスというのが流行ると思います。

 

マンション、土地、家、不動産を売るなら不動産売却査定サイトで!

おすすめの不動産売却サイトの口コミ、評判や特徴などをまとめています。中古マンションの売却相場を見たり匿名査定ができるサイトもあります。

また、以下ではランキング形式でおすすめの不動産査定サイトをタイプごとに探せるようにまとめています。

 

 

No.1 いえカツLIFE(いえかつライフ)

いえカツLIFE

不動産買取査定、売却査定、リースバックでいくらになるか査定してもらうことができます。比較してご自身に合ったのものを選択することができます。

 

No.2 すまいValue

すまいValue

不動産一括査定サイトですが対応してくれる会社が取引量が多い大手6社の不動産会社だけとなっています。大手に売却を頼みたい方におすすめです。

 

No.3 イエタン(ietan)

イエタン(ietan)

大成建設グループの大成有楽不動産販売株式会社の不動産売却査定サイトです。大手の強みを活かした販売網と各種保証サービスが充実しています。

 

No.4 リビンマッチ

リビンマッチ

登録されている不動産業者の数は1,400社以上で、利用者が440万人(2017年)という不動産一括査定サイトです。全国を網羅していますので地方郊外の物件を売却したい方にもおすすめです。

 

No.5 ノムコム

ノムコム

野村不動産アーバンネット株式会社が運営する不動産売却査定サイトです。2017年にオリコン日本顧客満足度調査 『不動産仲介(売却)戸建』において第一位(64社中)となりました。

 

No.6 イエイ

イエイ

セカイエ株式会社が10年以上運営する日本最大規模の不動産売却サイトです。トラブルのあった業者は紹介先として契約しないようにしているそうです。紹介先の業者は1000社を超えていて、利用者数も400万人を超えています。

 

No.7 イエウール

イエウール

株式会社Speeeが運営する不動産売却一括査定サービで登録されている不動産会社は1,800社以上で日本最大級の不動産一括査定サイトです。

 

No.8 HowMaスマート不動産売却

HowMa(ハウマ)スマート不動産売却

東京都の一部地域限定ですが、不動産会社と電話のやりとりをせずにチャットやWebでコミュニケーションを取りながら進めることができます。電話が苦手な方におすすめです。

 

No.9 マイスミEX

マイスミEX

株式会社じげんが運営するサービスで2015年に始まったサービスで翌年には10倍以上に成長した注目の不動産一括査定サービスです。

 

No.10 不動産査定エージェント

不動産査定エージェント

セカイエ株式会社が運営する不動産一括売却査定サービスです。東京、大阪、神奈川、埼玉、北海道に対応しています。

 

No.11 RE-Guide

RE-Guide

株式会社ウェイブダッシュが運営する2006年から続く不動産一括査定サイトです。

 

No.12 マンションナビ

マンションナビ

マンションリサーチ株式会社が運営するマンション専門の一括査定サイトです。登録されている不動産会社数は最大規模で全国対応しています。月間の査定依頼件数が1,500件を超えています。

 

No.13 town life(タウンライフ)不動産売買

town life(タウンライフ)不動産売買

ダーウィンシステム株式会社が手がける『town life(タウンライフ)』では住宅購入からメンテナンス、リフォーム、売却までトータルな住宅関連サービスを提供しています。

 



RSS

 

 

非常に多くの方に読んで頂けたことを感謝しています。より良い情報を発信できるよう努めて参ります。

 

<<お問合わせはこちらからどうぞ!>>