ビットコインの自動売買で久々に楽しい気分?Cryptotrader(クリプトトレーダー)のパラメーター設定と収支はどう??

ビットコインの自動売買で久々に楽しい気分?Cryptotrader(クリプトトレーダー)のパラメーター設定と収支はどう??

(ご注意)

ストラテジー『Blade Runner』を使いBinanceで自動売買取引していますが、『Blade Runner』は現時点ではBinanceでの動作はベータ版という状況になっています。『Manual Boton』を変更しても有効にはなりません。また、おそらく変更後に自動売買の注文が発行されなくなります。そうなった場合は、一度Botを止めて、WebからBinanceにログインして全てのBTCを売却後Botをスタートさせなければいけません。ストラテジーのプログラムは簡単に直せるものはすぐに直して貰えるのでたぶんプログラムの問題ではないと思います。

自動売買にはリスクが伴います。投資の際にはご自身で判断して行って下さい。


なんだか、BTC/USDを自動売買してたら楽しい気分になってきました。

なぜでしょう???

Cryptotraderのパラメーターをいじってみて利益を最大化しようとしているのってなんかいいです。。。

自動売買の醍醐味!なんだかんだいって通貨ペアはBTC/USDが分かりやすい。

クリプトカレンシー総合指標と言えるBTC/USDをみておけば全てが分かります。ダウ平均、日経225先物と同じ感覚です。

以前はアルトコインが10倍とかになることもありましたが、時価総額10位以下のベンチャーコインは事実上現在は固有の値動きは凍結されBTC連動ものとして50位以下まで揃って似たような値動きをしています。

BTCが下がればアルトも下がる。BTCが上がってもアルトは下がる。BTCが上がる時にたまにアルトが付いて来る時もある。。

なにか中途半端な接着剤でBTCにアルトの値動きが張り付いていたり離れてしまったりしている感じです。まあ、自然な値動きとも言えます。得てして株の総合指標でもほとんど関連していますので、こういうものだと思えばある意味安定なのでは??

おそらく、今後も使われることが多いアルトコインの値動きはBTC/USDに連動して動くことでしょう。これは仕方ありません。

需要が買い支えてアルト/BTCレートのベースが上がった状態で値動きが連動することになります。これが正しいです。きっと。

たとえば、ETHが0.1BTCから0.12BTCの間をBTCの値動きに連動しながらウロウロして半年が経過して、その後0.14BTCから0.16BTCをウロウロしてという感じで動くのではないでしょうか?

だとすれば、やはりアルトはBTCレートこそが意味がある数値であり、いくらの価値があるかは仮想通貨総合インデックスのBTC次第ということなのでしょう。。

何が楽しいかって??

自分は日経225先物とかトレードできなかったですし、自動売買ツールも使ってトレードできるなんて夢にも思いませんでしたから、

BTC/USDは日経225のようにしっかりとしたものではありませんが注目度は仮想通貨総合インデックス?BTC/USDの方が高いですから、たまにはダウや日経225を引っ張ることもあるでしょう。

なんかこれっていいなという感じで自己満足です。

インデックスを現物で自動売買できるというこの喜び、、楽しい、、ということです。

今のところ、思ったように動いてくれているからですが。。

普通に日経225ETFや海外の株ETFを自動売買できるサービスがすでにある!

https://www.invast.jp/blogs/moneyhatch/moneyhatch_style_n225より

インヴァスト証券株式会社の『日経225ETF』で自動売買ができます。2000円程度から1口でトレードできます。

すでにこれでいいというか、これを目指しているのか?ビットコインよ?本当にこれなのか??

1%の利益で売ることを基本にして、2.5%相場が上がったら買い、4%下がったらまた買うという、これって、ストラテジー『Blade Runner』の標準パラメーター設定と同じ設定なんですね。。

なんか色々迷走してしまいそうです。

そして、日経225ETF利益は10年の運用実績で『ガチホ』に比べて32%利益が多かったそうです。

10年で32%なら少ないがいいかなという気がします。ベースが値上がっているので純粋に貯金として持っているよりも?2倍くらいお得なわけです。これだけで実に美味しい。ただ、ガチホでよかったということです。といういか2倍っていいですね。

よく見ると、2008年にガクッとガチホと自動売買の間に差が出来てそのまま最終結果まで来ていることがわかります。

現実的にはガチホと変わらないのかもしれません。おそらく、2008年に急落時に買い増し出来た時期があったのだということが見れてしまいます。それがそのまま最終年まで続いているという実に単純な事になっていたりします。

というか、自動売買って儲からない?という気もします。さらにこれは税金と手数料をひかれていますから本当はもう少しいいはずです。

この日経225ETFの投資は日経が上がったということが最大のメリットです。それはETFを日本の大口である機関が買ったからです。日銀が買いました。それで否応なしに上げていったわけです。それで2倍です。これがビットコインでもETFが上場されて同じことになるのか?

と言われていたわけです。。。

それはともかく、ビットコイン現物自動売買の場合は、所得税と同じ税金を毎年払わなければなりません。切り崩しです。

大金になってくるとわりとキツイです。ある一定以上の金額になったら税金のために利益を出せないかもしれません。

ココから見えてくるところは、この日経225ETF自動売買でこのようなチャートでは特別利益を上げているようにはみえないというところでしょうか。。。海外株ETFをミックスにしたものはもっと現物と同じ利益になっていました。

となると、パラメーターが合ってないのか?という気もします。

どうでしょう??

BTCと日経225、チャートはだいぶ値幅が違います。BTCなら2倍なんて、2分の1なんて2週間くらいで動いてしまいます。。

今回のBTC/USDのパラメータは、そんな穏やかなチャートの日経の設定の半分の設定にしているのですが大丈夫なのでしょうか??それは日経は平坦にほとんど確実に右肩上がりが続いていたのですが、ビットコインは猛烈に暴落して復帰してを繰り返している、もはや右肩上がりではない!ということから薄利多売で利益を取る方向にパラメーターをふっています。ましてやガチホなんてしません。。。BTCはエンドレスに無限再投資します。

日経225ETF自動売買は1%の利益で売ることを基本にして、2.5%相場が上がったら買い、4%下がったらまた買うというのは、2回利益を取ったら3回目は下落時に買ってそのまま『ガチホ』だということが読み取れます。

積立でイキナリガチホする前に少し利益を取っておこうという感じのものなのでしょう。謎が溶けました。

ビットコインはこんなことでは困ります。エンドレス全額無限再投資で利益率MAXを目指したいです。

だって、税金が激高いわけですし、その他のリスクが大きいんですから、とことんトレード回数を増やして薄利でいいからどういう局面でも稼ぎ続かせるようなパラメーター設定にしないといけません。

ビットコインのスキャ買いのようなことをやりたかった!

手動でトレードしていると、、、

  • 張り付いてると気絶しそうになるチャート
  • サプライズが好きなマスコミさんが週3くらいで仰天ニュースを打ち込んでくれる!
  • 2chや取引所のチャートはみんな上とか下とか独り言を叫んでいる!
  • とにかく疲れる。
  • 買ったら下がり、売ったら上がる!
  • 精神が病んでいく。。
  • 残高が減っていく。。。

別に多くは求めないけど、現物でPCを駆使して確実に利益を毎日上げていき、月、年で見たら数十倍になっているという嬉しいトレードがしたい。

という気持ちが強かったのです。

この度、軽いスキャ買いができることが分かりました。

USDT問題、テザー疑惑、Bitfinex問題は??どうする?

バイナンスに資金を送り込んで自動売買です。

USDTはもういいです。

BTC/USDTでトレードしていればUSDTが崩壊した場合、BTC価格が急上昇してUSDTが増えていき目減りは最小限にできるでしょう。

落ち着いてゴールドと同じ価値があるといわれているDGDに退避して逃げることにします。

手数料がとにかく安い!それ以外に理由はないです。

また、別にシステム的に重たいとか不都合は感じません。自動売買なので。

使ったものは『Cryptotrader』と『Blade Runner』ストラテジー

取引所はBinanceを使い、『Cryptotrader』と『Blade Runner』

合わせて月$100くらいです。

まあいいです。資産は10万円くらいからスタートしました。

現物なので買いしかやりません。基本上げることが前提です。しかし、下げても待つだけです。チャート自体見ることもないので気に病むこともないでしょう。。。

パラメーターを決めて設定するまでが少し大変でした。

標準のパラメーターだと、上げ相場ではいいんですが、上げ下げ両方で取りたい場合、少しの上下変動でも売買しないとなりません。

下げているときでも必ず上下があります。そこで上手く売買できるようにセットします。

『Blade Runner』のパラメーターの例

以下はパラメーターのデフォルト設定と少し変更した一例です。

色々変えていくと、これで1トレードあたりの利益は手数料を差し引くとギリギリプラスになる限界まで減らしたスキャ買いのようなこともできます。手数料が非常に安いか無料の取引所でなければ厳しいトレード方法です。

なによりも自分の好みの設定にするということが大事です。

こちらでは以下のパラメーター設定でトレードをしていません。下の設定から試行錯誤し変更しています。損失が出ても問題がありますので、運用中のパラメーターを掲載することは致しません。

下の設定はチャートによってはいいかもしれませんが、爆発的を発揮できません。

この先は実際にCryptotraderで『Blade Runner』使って、ご自身でパラメーターを探してみて下さい!

ご自身の判断と責任において設定を変更してトレードして下さい。損失が出る可能性があります。

Trading Mode : Auto
Maximum Capital to be used :0
Percent Of Funds to invest at every Buy order (%) :10(一度に買う量を変える。残りのUSDTの何%を使うか?
Offset P.O.F for Rising (+) or Falling (-) Market :5
Percent Price Fall needed for triggering new Buy order (%) : 3→2(動けばすぐ買うように)
Offset P.P.F for Rising (-) or Falling (+) Market :0.5→(薄利を狙うため相場のトレンドによらず)
Percent Price Rise needed for triggering new Buy order (%) :3

Offset P.P.R for Rising (-) or Falling (+) Market :0.5
Activation of the above Percent Price Fall or Rise : BOTH→ONLY for PRICE FALL(下げたあとの反発時のみを狙う)
Percent of Net Profit made by the bot at every trade (%) :0.75
Offset P.N.F for Rising (+) or Falling (-) Market :0.5
Don’t Buy Above this Price :
Maximum number of Open orders :
At the Bot Start or in cases of No Open Trades then Buy : waiting fall
Target Buy Price Net will be Spaced at Equal :Price Percentages
Activation of Stop Loss for the Highest Open Order :
Manual Trading Buttons :
Emergency Buttons :
Detailed results in the log : チェック
Increase Percent Buy amounts on deep Falls :
Use Limit orders :
Remove Minimum Fee protection : チェック(バイナンス利用のときだけかもしれませんが、Percent of Net Profit を低く設定しても売却益が1.1%以下にならなかったため、ここをチェックしました。おそらく、最小手数料が設定されている取引所では意味があるのかもしれません。チェックは非推奨のようです。)

おそらく標準設定が上手く動くのは堅実な上昇相場が続くときだけだと思います。今のような下げてそのままのときがあるようなBTC/USDでは数ヶ月の間、売り注文が残っているかもしれません。(もちろん、損切りできますが、、)

2017年末に200万円超えで買って注文を出していたらいまだに売れていないことになります。2017年までは標準設定でよかったのでしょう。

今は軽く利益をさらうことにします。そして、玉が切れないように40分割して買うようにします。

最初に緑の買い玉を20連発くらいかましてしまっています。それはまだ売れてないのです。ちょと、上げた時に買うタイミングが早すぎですね。調整しないといけないかもしれません。でも、20連発買った後でもまだ資金に余裕があって買っては売ってを繰り返せていますので分割作戦は成功といえそうです。

いや、やはり、さらに薄利に設定しようかと思います!Percent of Net Profit made by the bot at every trade (%) :0.3に変更しました。凄い活発に動きます。。でも効果は分かりません。

Cryptotraderで自動売買した収支結果

上のパラメーターからは大幅に変更を加えています。変更値は同じにしてしまうとあまりいいことが起きないので、ご自身で試行錯誤してみてください。

(2018.2.24までBinanceの手数料が0.03%に値下げされ、さらにBNB支払いにすると0.015%になっていました。BNB支払いは別途支払っていますので下記の利益計算には入っていません。いつまで続くかわかりませんが。。)

まず始めた時点が山の頂点でそこから最大で10%くらい落ちる吐き気がしそうな相場だったのですが、理由は人工的なものである取引所の制度が影響していたようです。

こんな時からエントリーするなんて、いつもながら私のトレードの才能は皆無だと思います。まあ、いいテストになるかな?という気持ちでトライしてみました。途中で様子を見てパラメーターをいじって思ったように動いてくれるととてもうれしいものです。

なんというか、漁で仕掛けやポイントを代えたら大量でお金が入ってきてマグロ御殿が建つような、上手く行けばそういう楽しさがありますね。(うまくいくわけがない。。。)

○BTC/USDトレード 24時間経過後の結果です。

2018-02-23 16:37

| Manual Interference | B&H: -8.93% | Bot: -2.32%

試行錯誤しているので実際はもう少しいい働きをしてくれると思います。

これだけ見せられても判断出来ないと思いますが、ガチホで約9%下げている時に自動売買は2.3%しか損していない!つまり、買わないで待っていたほうがお得だということです。

それはもちろんそうなのですが、いつからいつまで買わないで待つかということを判断するのはイベントがある時は分かりますが、なにもない時には人間でもコンピュータでも判断不可能です。チャートを見て確率を出す方法はありますが、それもまあ、当たることがある、、くらいだと思います。

裁量トレードの場合は、張り付いていて判断を失敗したら撤退することもできますが、自動売買は放置するのが基本です。

暴落時も楽しくトレードしてくれて利益をあげてくれるのが最高のツールだと思います。このツールではショートはありませんでしたので、『買い』だけで暴落時にも利益を伸ばす必要があるのです。

そんな無茶なという感じがしますが、ガチホで約9%下げている時に自動売買は2.3%というのは実は凄いことで、おおかた資産の半分くらいは買っている状態でいるので半分をガチホしているようなイメージなので、9%の下げだったら実質4.5%の損失となるイメージです。それを2.3%で抑えたのが自動売買ツールの成果だとも言えます。

2.2%の利益を出したといえるのかもしれません。今回は手数料がBNB別払いで非常にやすいのでこれだけ出たのですが下落相場の『買い』で、これだけ出せているということにはびっくりしました。

相場は9%下がったのでいずれ戻す確率が高いわけですので、いつか今日の分の収益の2.2%がプラスの数値として返ってくると思うのです。また、『買い』のツールなので上昇相場の場合は利益が増える傾向があります。というわけで、分かり難いですが予想よりだいぶよくてホッとしたという感じです。

○BTC/USDトレード 29時間経過後の結果です。

2018-02-23 21:03

| Manual Interference | B&H: -5.06% | Bot: -0.66%

BTC価格が戻ってきて先程より4%程度上昇しています。ボット利益は1.7%程度上がってきました。やはり、ガチホの半分程度の上昇値となるのかもしれません。となると、始めの状態まで回復したとすると、ボット利益は+2%程度なのかもしれません。

このあたりは本当に状況次第で結果はいつも変化しますので何とも言えません。。ただ、単純に上に上がるだけではないと思いますので、上昇時にもボットの利益がガチホを上回ることもあるかもしれません。

○BTC/USDトレード 43時間経過後の結果です。

2018-02-24 11:31

Manual Interference | B&H: -2.9% | Bot: 0.23%

もうすぐ2日間経過しようとしています。ようやくプラスになってきました。これであともう少しでまともな利益が見られるでしょうか?たしかにマイナス相場では厳しいことは確かなようです。3日とか1週間くらいで見てみないとなんとも言えないと思います。

一応、ガチホよりは利益を上げている結果とはなっていますが実に地味なものです。しかし、地味なものほど怖いっていうことがありますのでこのまま見守りたいと思います。

○BTC/USDトレード 52時間経過後の結果です。

2018-02-24 20:07

Manual Interference | B&H: -9.06% | Bot: -2.29%

青い線からトレードスタートしてしまいました。すぐ上がるだろうと思ったのですがまた下がってしまい大変な感じです。裁量トレードならストレスで辞めてしまっています。バイナンスが手数料が究極的に安くなっている今だからこれでもマシなほうです。利益がだいぶ目減りしてしまうことになっていたでしょう。。。

パラメーターの調整がまだ不完全だったということもあります。

直前の急落で利益率が下がっているのでこれくらいの数字でも良いほうだと思います。しかし、実際にこの自動売買ストラテジーがどれくらいの成績を出しているかはチャートがもっと長い時間かけて同じ価格に戻った時にわかると思います。

日々の相場変動の中ではこういう波は仕方ないことです。しかし、3日で25%の下落が普通だと言えるのはもはやBTCのお家芸とも言える荒業です。ほんとずーっとこんな感じです。レバレッジをかけるならばこの変動幅を見越して考えると、一日以上持つなら、かけない方がいいということは分かるかと思います。CME先物などでの従来型の値幅変動制限がある市場が頻繁にストップしているはずです。

ETFが始まってしまえば否応なく、変動幅が縮まることになると思います。何より仮想通貨よりETF売買に移ってしまう人が増えるのではないかと思います。日本のような高い税金の国はあえて仮想通貨市場でやる必要は無いかと思われます。。

SFDというものが騒動の発端になっているようですが、もう、日本しか熱狂していないのでしょうか?他の国はこんなには熱くなっていません。といっても日本最大のFXの話ですのでだいぶ投機好きな人が集まってやっている感じですので、こんなものかもしれません。。

しかし、それが世界の相場を牽引してしまっているようでもあり、困ったものです。でも仕方ないことだとも思います。日本でTVCMが始まってようやく世間に認知されたと思ったら大暴落が始まって75%の下落を見せて、最大級の取引所がハッキングでトレードが停止していて、仮想通貨の送金もできないという状態です。

それが相場が回復し始めてTVCMも増えてきて、こで唯一の場でもあるBitflyerのFX市場に人が集まってきてしまうのは仕方ありませんし、みなとにかく相場を上げたくてしかたないわけですが、そのためにFX相場が現物よりも20%も高くなってしまいSFDが発動をして急落するというのを繰り返して制度見直しでまた下落へと続くという、、3日で25%も暴落しているのですが、BTCチャートを見ると『いつものこと!平常運転!!!』というチャートになっています。

こんなことは普通にあるそれがBTCのチャートです。3日で25%下落してそのまま回復することも頻繁にあります。

こんな状況の中利益を上げるような自動売買ソフトがあればそれは最強だと思います。

一回仕切り直しました!!!

○BTC/USDトレード 12時間経過後の結果です。

2018-02-27 13:39

B&H: -0.02% | Bot: 0.75%

なにかいい感じの暴騰があり他のコインに目移りしてしまい一度止めました。あとは大幅にパラメーターを変えたのでデータを取り直すことにしました。

緑の●が買い、赤い●が売りです。

いい感じだと思います。結局、このチャートをしばらく流した後に見て調整していくという感じになるのだと思います。上の図はかなり上手く『決まって』います。『売り』のタイミングは定率利益上乗せ額なので固定ですが、『買い』のタイミングが谷の底の方で買えていることがいい感じです。また、売れているときの値段が程よく山の頂上に近い辺りなので損をしない設定にできていると言えます。

パラメーターの調整に90%の時間を使っています。

これがこのシストレの正しい姿だと思います。これができるのはコードを書かずにパラメーターをいじるだけでいいからなのです。

取引所、通貨ペア、相場の状況に応じて最適なパラメーターは変わってきます。ただ、そういうのが上記のパラメーターの調整だけでなんとかなってしまうのがこのストラテジーの良いところです。


話はかわりますが、

多分、賢い人が居てプログラミングの天才って言われたり、数学の天才っていう人がいたら海外から引っ張りだこですね。

なんでかって?外資の保険屋とか金融屋とかからオファーが来そうです。でも海外でしかそういう天才は見出されない環境にあるようなので日本の話ではありませんので、外資系企業というよりは海外の企業ですね。

どんな仕事をさせたいかって言うと結局、自動的にお金を儲けるプログラム、チャートで儲けるための数式を考え出す、、などといった、『自動的に儲けたい!』という凄くせせこましい理由なのです。

しかし、それが現実にAIに支配されるというか、すでにチャートがある世界はほとんどAI自動売買が支配しているようで、それが人間からカネを吸い取っていったら実に恐ろしい世界になるということが予測されます。

別にロボットに監視されていて反抗しようとしたら鎮静剤を打ち込まれるとか、、、そういうSFの世界が来るってわけじゃないですよ。。

また、ロボットが人間の代わりに働くとか、エクセルみたいなシステムが業務効率化する影響などとは全く比較になりません。

何が恐ろしいかって、一番賢い自動売買PGを組んだ会社(国)が世界中の市場からカネを吸上げていくことができてしまうということです。ハッキングなんかしなくても堂々と大金を得てしまうことができるのです。

これはもう国を超えて貿易とかそういうのを抜きにして純粋にカネを吸い上げてしまうので大変です。

裁量(張り付き手動)トレードをしてチャートも理解できるようにならないとパラメーターを使いこなせない!

あの辛さを味わわないと、自動売買の良さは分かりません。。。

最初は自動売買の良さがわからずに、なんだ、、こんなもんか、、と自動売買を辞めてしまいました。

その後、かなり集中して裁量トレードをして吐き気がすることを何回か経験していくうちにこの自動売買の良さを理解できるようになりました。

トレードで意識することは、

  • 上に行くか下に行くかは分からない!
  • 買った後に下がったら上がるまで待つのみ!
  • 利益は少しでもいいから確実にプラスとなるように!
  • 資産は細かく分割して買うこと!

これを感情を持たずに100%できる自動売買は人間よりも優れています。

感情的になると、ついつい買いすぎます。だいたい、10万円の40分割を買うとかって冷静にできますか?計算も面倒で小数点がいっぱいですし、、

現物だからなのですが、、

興奮してきたら沢山買ってしまいますよね??

また、待てますか?下がったものが上がってくるまで?不安になって損切りしてしまいませんか???

チャートを見なければいいだけです!

少しの利益で我慢できますか?欲張って沢山の利幅を取ろうとしていませんか??

上下どちらに行くか??

サイコロの目のようにあてずっぽうで思いついたことを、根拠のある事実のように強く思い込んでいませんか??そんなこと、絶対に分かりません。。

『Blade Runner』 – Margin Editionにしたら下落相場でも儲かるか?収支は?

相場って本当に不思議です。

Long(買い)だけの現物トレードだけのストラテジー『Blade Runner』を使っていますが、下落相場ならMarginエディション(証拠金取引)を使えばShort(売り)が可能になるので下落相場で圧倒的に儲かるのではないかと思って、ストラテジーの参考データというものを見たのですが、わずか、一度のテストデータしか掲載されていないのでそれから判断するのはよくないので参考程度にしていただきたいのですが、、、


B&H: -5.97% | Bot: 1.75%(5.08%) Margin Edition

B&H: -5.96% | Bot: 3.05% 現物バージョン

ETH/BTCレートですが、3日間のうちに-25%して戻ったという驚異の相場変動が起きたときの運用結果が例としてストラテジーのページに掲載されていました。

(ストラテジーの説明の画面キャプチャではMargin版は利益が低いのですが、Backtest画面で見るとなぜか5.08%になっていました。設定が違うのかもしれません。一応Margin版の方が利益があがっているようです。)

こんな状況下で、なぜか『売り』『買い』両方できるMargin Editionの方が利益が少なくなっています。。。凄い驚きです。結局ショートができるからって暴落時に儲けられるとは限らないってことかもしれません。結局はそれも『運』になるということでしょうか。。。これはトレードするときの本質的な問題になるのかもしれません。何か感慨深いです。だからこそのスキャ買いという手法があるのかもしれません。。

これはもう相場は乱数的に発生しているから上にいくか下に行くかは本当に平均的に分布しているといえるのかもしれません。そのため、トレンドから決め打ちしてもほとんど意味がないという究極的な結果にもなりかねません。

ただ、『ガチホ』という最強のギャンブルに対して高騰時には利益が減少するものの暴落時も安全に資産を守ってくれる存在だといえるのかもしれません。。。

この結果も、偶然こうなっただけで同じ結果が出ることはまずないという無限の可能性のなかの1つに過ぎないのだと思います。しかし、制作者がこの期間を掲載するということはそれなりに特徴を現しているのかもしれません。

すっかり忘れていた『バックテスト機能』がありました!

よほど焦っていたのかどこかに心が行っていたのか、すっかり忘れていました。このストラテジーを買ったので好きな期間を指定してシュミレーションをして一瞬で結果を出せます。

それで2018年2月地獄の谷底を経験した2月をバックテスト(シミュレーション)してみました。

2月1日から3月1日で試したところ、、

B&H: 4.72% | Bot: 21.36%
現物バージョン

*このストラテジーは1分足を利用するため上の1時間足でバックテストをしても実際の結果とは異なります。1分足では3日間、1時間足で1ヶ月間の結果しか表示できないため上記では使用しています。

相場が戻ったからいいんですが、一応、B&H(ガチホ)よりは儲かっています。

パラメーターはかえています。完全なデフォルト設定だと12.81%の利益となります。

さらに、調整してみようと思います。

言うまでもありませんが、損切りして底で買ってガチホしたら3~40%の利益を狙えたかもしれませんね。。それが嫌だからボットにしているのでした。これだけでれば十分。この地獄のー75%アタックが今後毎月あるのでしょうか??ないですよね?

無ければもうちょい利益が上がるはず。だとしたら、日利平均で?%も行けるのでしょうか??とにかくわかりません。パラメータを1000分の1変えただけで利益は結構変化しますので、非常にシビアなようです。こんなにシビアだとはおもいませんでした。

これは取引所によっても変わると思います。

数百回テストして気がついたのですが、これは1時間足で1ヶ月までのデータが表示できますが、Blade Runnerは1分足を利用しますので1分足で表示してバックテストしないといけません。。。ストラテジーによります。

たぶん、1分足だと3日間表示可能ですので3日ずつテストして結合するのが正しいはずです。なんということだ、、、かなり参りました。数百回テストしていくうちにやっと気が付きました。

もうこのストラテジーでちょっと紹介をミスったので、罪滅ぼしの代わりに、ある程度いいかなと思えたパラメータを載せておきます。

*ご使用になる場合は自己責任でお願いします。利益が出ない、損失が出ることもあります。

Trading Mode : Auto
Maximum Capital to be used :0
Percent Of Funds to invest at every Buy order (%) :15→8
Offset P.O.F for Rising (+) or Falling (-) Market :5→4
Percent Price Fall needed for triggering new Buy order (%) : 0.38
Offset P.P.F for Rising (-) or Falling (+) Market :0.08
Percent Price Rise needed for triggering new Buy order (%) :1

Offset P.P.R for Rising (-) or Falling (+) Market :0.2→0.4
Activation of the above Percent Price Fall or Rise : BOTH
Percent of Net Profit made by the bot at every trade (%) :0.73
Offset P.N.F for Rising (+) or Falling (-) Market :0.3
Don’t Buy Above this Price :
Maximum number of Open orders :
At the Bot Start or in cases of No Open Trades then Buy : waiting fall
Target Buy Price Net will be Spaced at Equal :Price Percentages
Activation of Stop Loss for the Highest Open Order :
Manual Trading Buttons :
Emergency Buttons :
Detailed results in the log : チェック
Increase Percent Buy amounts on deep Falls :チェック
Use Limit orders :
Remove Minimum Fee protection : チェック

  • バイナンスはこのストラテジーではベータ版扱いとなっています。
  • 手数料の安いバイナンスのBTCUSDTトレードを利用します。
  • もしもUSDT問題で何かあっても自己責任でお願いいたします。わかりませんが、BTCレートが上がっていくチャートになるのだと思われますが、ある程度は緩和できそうですがわかりません。
  • Manualボタンは以前効かなかったと記憶しております。
  • チャートの画面は常時起動しておくとよく固まりますが普通です。ブックマークにしてたまに見る感じでいいと思います。
  • 30から40程度の注文が出るとそれいじょう注文が出せなくなり、売られるまで Target Buy~の後の文字列が表示されないようになる仕様です。
  • バイナンスの手数料はBNB払いで半額にして、別途支払います。
  • この設定だとトレードの頻度が多めの感じになります。
  • 相場が下がっても必ず元に戻ると信じて動作させ続けます。
  • 相場が下がっている時はやはり、売り玉が残ってしまいマイナスが増えていきます。
  • あまりにも分かりやすい大暴落時はボットの動作を止めて、手動でログインして全売却してUSDTかDGDなどにかえて避難しておいて下さい。
  • スキャ買いぽいパラメータにもできますが、下げ局面ではマイナスを損失を押さえてくれるが、上げ局面であまり利益を上げられないのでメリットが少ないですのでやらないほうがよいと思われます。

BTCUSDT バイナンス 3日間のトレード結果

=========== 🍒 Blade Runner v18.2 =========
2018-03-01 06:00 | Days: 2.96 | Trades: 114 | 38.51 trades/day
2018-03-01 06:00 | Trading Mode | Rising Market | Gears: Automatic
2018-03-01 06:00 | Prices | Now: 10673 | Start: 9565
2018-03-01 06:00 | Target Buy on Fall | BTC: 10589.12210086 | Prcnt: -0.79%
2018-03-01 06:00 | Target Buy on Rise | BTC: 10740.50249707 | Prcnt: 0.63%
2018-03-01 06:00 | Target Sell | BTC: 10718.75012578 | Prcnt: 0.43%
2018-03-01 06:00 | Position Start | BTC: 0 | USDT: 1000
2018-03-01 06:00 | Position Now | BTC: 0.083 | USDT: 180.27518
2018-03-01 06:00 | Balance Start | BTC: 0.105 | USDT: 1000
2018-03-01 06:00 | Balance Now | BTC: 0.1 | USDT: 1066.92103
2018-03-01 06:00 | Open: 8 | BTC: 0.083 | USDT: 886.64586
2018-03-01 06:00 | Closed: 114 | BTC: 0.008 | USDT: 89.66609
2018-03-01 06:00 | Manual Interference | B&H: 11.58% | Bot: 6.69%
2018-03-01 06:00 ==========================

(手数料0.05%として設定)

これと、下げ局面でガチホよりも損失が少なく済んで長期で見てプラスになってくれるという目論見です。本当に利益がでるかは分かりません。相場による所が大きいです。

以下にマイナス局面の相場の結果も添付します。

BTCUSDT バイナンス 3日間のトレード結果

=========== 🍒 Blade Runner v18.2 ==========
2018-02-24 17:44 | Days: 3.04 | Trades: 53 | 17.43 trades/day
2018-02-24 17:44 | Trading Mode | Sideways Market | Gears: Automatic
2018-02-24 17:44 | Price | Now: 10058 | Start: 11106.0703125
2018-02-24 17:44 | Target Buy | BTC: 10479.00834297 | Prcnt: 4.19%
2018-02-24 17:44 | Target Buy | BTC: 9673.60837891 | Prcnt: -3.82%
2018-02-24 17:44 | Target Sell | BTC: 10595.76902617 | Prcnt: 5.35%
2018-02-24 17:44 | Position Start | BTC: 0 | USDT: 1000
2018-02-24 17:44 | Position Now | BTC: 0.09 | USDT: 28.56714
2018-02-24 17:44 | Balance Start | BTC: 0.09 | USDT: 1000
2018-02-24 17:44 | Balance Now | BTC: 0.093 | USDT: 936.79831
2018-02-24 17:44 | Open: 14 | BTC: 0.09 | USDT: 908.23116
2018-02-24 17:44 | Closed: 53 | BTC: 0.002 | USDT: 22.57786
2018-02-24 17:44 | Manual Interference | B&H: -9.44% | Bot: -6.32%

(手数料0.05%として設定)

典型的なパターンになっています。グラフが途中で赤い●が消えているのが分かります。自動売買ボットが資産を使い切ってしまいもう買うことが出来ない状態です。値下がっていく一方なので売ることができません。損切り設定はしていませんのでいずれかの時点でこのように止まったような状態で待機してしまいます。

このまま上げ局面に入ればBotは3%有利な利益からスタートできるわけです。上げ局面では全額ガチホの方がBotよりも有利なので利益の差は縮まります。

それでもトータルでプラスになればいいということです。こうやってシーソーゲームを繰り返して地道に少しずつ増やしていくようなイメージです。

さすがに弾切れとなるのが早すぎると思う場合は

Percent Of Funds to invest at every Buy order (%) :15→10

などに変更していけば対応できます。

そうすると、今度は上げ局面で買う量が減るのでガチホとの利益の差が広がってしまいます。

どちらがいいのか?それは使用者が決めることです。自分好みに使いこなしてみて下さい。

動作させながらでもパラメーターを変更できます。でも見ながらいつまで上げか下げかを判断することはできません。。

中長期的に上昇する場合は上げるほうが多いので上げ局面で追従できるように多くて良いと思います。そういう時は下げても元に戻る日がすぐに来るものです。

自動損切りは指定しない方がいいと制作者の説明文にありました。たしかに、損切りした分の資産で自動売買してもその利益はたかがしれているので自動損切りはせずに、明らかな下げが続く状態のときだけ人間の判断でボットを止めて全売却して様子を見る方がいいということのようです。

*シミュレーションは3日間まででスタート時にBTC0 USDT1000になっていないとエラーになりますので、継続して運用するのとは異なる結果になってしまいますのでシュミレーションはこれくらいが限界だと思います。

さらに正確な検証データが欲しい場合は、実際に動作させながらのシュミレーションモードで数週間実行してみて結果を見るということになります。その場合、実際に数週間待つことになるので機会損失にもなりますし、利用料金もかかります。

どうでしたでしょうか?このBotの判断は?

全額ガチホは最強の戦略です。それ以外の手動トレードでここまでできるでしょうか??

ご自分で判断してこれより上手い判断がリアルタイムで出来たでしょうか??

現物が有利なことはいうまでもありません。

*現在稼働中のシュミレーションの結果を後日追加報告します。

稼働中のシュミレーション収支結果(追記中)

BinanceでBTC/USDTを1000USDTからスタートしてシュミレーションしています。

また、パラメーターは上述のものを使っています。ただし、たまに変更します。

パラメーターの設定はご自身で判断して行って下さい。利益が出るとは限りません。損失がでることもあります。

========= 🍒 Blade Runner v18.2 =======
2018-03-07 18:35 | Days: 5.75          | Trades: 108           | 18.78 trades/day
2018-03-07 18:35 | Trading Mode        | Sideways Market       | Gears: Automatic
2018-03-07 18:35 | Price               | Now: 10500            | Start: 10680.01
2018-03-07 18:35 | Target Buy          | BTC: 10681.2564       | Prcnt: 1.73%
2018-03-07 18:35 | Target Buy          | BTC: 10509.05         | Prcnt:  0.09%
2018-03-07 18:35 | Target Sell         | BTC: 10800.2706       | Prcnt:  2.86%
2018-03-07 18:35 | Position Start      | BTC: 0                | USDT: 1000
2018-03-07 18:35 | Position Now        | BTC: 0.091            | USDT: 29.22643
2018-03-07 18:35 | Balance Start       | BTC: 0.094            | USDT: 1000
2018-03-07 18:35 | Balance Now         | BTC: 0.094            | USDT: 982.84466
2018-03-07 18:35 | Open: 16            | BTC: 0.091            | USDT: 953.61822
2018-03-07 18:35 | Closed: 108         | BTC: 0.006            | USDT: 63.7125
2018-03-07 18:35 | Manual Interference | B&H: -1.69%           | Bot: -1.72%

ちょっと、現在暴落中で利益が悪化しています。これだとガチホより悪いじゃないですか!ってことです。。。

まあ、こんな微妙なもんなのでしょう。。レバレッジをかければ1%の利益が10%とすることもできるのですが、、そこはもう少し自信が持てるようになってからにしたいと思います。

といっても、このストラテジーのマージン版を買って対応取引所で最高のレバレッジだと3倍が限度かもしれません。。さらに取引所の手数料が安くないと利益が全くでません。今は0.73%の利益を取って、Binanceに0.1%の手数料を払っているので0.63%の利益がとれますが、Poloniexなどにしたら0.5%の手数料になってしまい、利益が0.23%になってしまいます。レバレッジをかけても同じ利益になるという悲しい結果になります。

早く、CryptotraderがBitMEX対応になればいいんですが、、あとはこのストラテジーを研究して自作して作成するしかありません。

また、バックテストをして少し分かったのでパラメータを調整しました。

買う場合の資産割合を減らしました。
Percent Of Funds to invest at every Buy order (%) :15→8
Offset P.O.F for Rising (+) or Falling (-) Market :5→4

Rise時に買う場合のオフセット値を増やしました。
Offset P.P.R for Rising (-) or Falling (+) Market :0.2→0.4

BTCが下落して売り注文が残ったまま相場が回復しないんだけど、、

こういうことってよくあります。とくにBlade Runnerを使っていると頻繁にあります。

そういう時は、バイナンスであればBNB/BTCなどのBTC建てのトレードにそのまま変えて続けることでBTCが売れなくなってしまったとしてもいずれ値上がると考えると、回復するまでの間に寝かしておくのはレンタル料金の無駄というものです。

と思いましたが、BNBは手数料支払いに使うのでボットが誤作動しそうなので他のコインの方が良さそうです。幸い対応しているコインは多いのでなんとかなりそうです。

パラメーターの調整方法

バックテストがあることを忘れていたのでなんだかローテクなことをやっていました。

たまにリアルタイムのチャートを見て買いポイントと売りポイントが最適になっているかを確認して修正するという作業を繰り返していくことです。

実際のデータを一日分見てみるとこんなふうにピンク色を付けた所があるのですが、ここで緑の●の買いを実行されているのが勿体無いと思えばパラメーターを変える。売りは何%までとれるかを見て設定する。。。

と言った具合です。これが意外と効率的だったりして、バックテストをやってみるとパラメータを上下にいじっていってもほぼ、これで出した数値が最高利益を出していたりしました。

とりあえず、私の場合はこれをやっていればなんとかなりそうです。人によって合う合わないがありますので、自分がいいと思うものを見つけて下さい。

投資は自己責任でお願いします。この通りにやってもうまくいくとは限りません!

本サイトの自動売買の記事

更新日 March 12, 2018, 3:05 am

coin

資産運用、投資、不動産のことを記事にしています。

『コイン日和』

運営者情報お問い合わせ

『ご注意!』本サイトで提供している記事は、投資やその他の行動を勧誘、または推奨を目的としたものではありません。体験談や個人的な感想を述べたのものです。金融商品への投資、紹介している商品、サービスをご購入の際は、ご自身の判断にて実施くださるようお願い申し上げます。

出来る限り努めてまいりますが、本サイトに掲載している記事や、引用元の情報は正確ではない場合もございます。記事に誤り、誤認等があった場合もこちらにて一切責任を負うことはできませんので予めご了承くださるようお願いします。