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『ネット証券会社時価総額ランキング!』【24選!2017年版】

『ネット証券会社時価総額ランキング!』【24選!2017年版】

ネット証券の会社の規模を比較して時価総額ランキングを作りました。

ネット証券会社時価総額ランキング!【インターネット専業と既存証券】

順位 会社名 時価総額
1 野村ホールディングス 2兆5527億円
2 大和証券グループ本社 1兆1880億円
3 SBIホールディングス 5196億円
4 松井証券 2473億円
5 ジャフコ 2135億円
6 東海東京フィナンシャル・ホールディングス 1953億円
7 岡三証券グループ 1432億円
8 FPG 1259億円
9 カブドットコム証券 1202億円
10 マネックスグループ 903億円
11 GMOフィナンシャルホールディングス 859億円
12 丸三証券 678億円
13 スパークス・グループ 678億円
14 いちよし証券 574億円
15 極東証券 536億円
16 澤田ホールディングス 441億円
17 藍澤證券 377億円
18 藍澤證券 377億円
19 岩井コスモホールディングス 355億円
20 水戸証券 314億円
21 東洋証券 276億円
22 マーキュリアインベストメント 198億円
23 だいこう証券ビジネス 190億円
24 光世証券 143億円

(「証券会社」Wikipediaより)2017年12月時点

ネット証券にはインターネット専業と既存の証券会社がある!

大手のインターネット専業のネット証券と言えば以下のような証券会社が有名ですがネットだけでなく対面営業も開始しているところがあります。やはりネットは必須で対面営業も利便性を考えると必要になってくる利用者もいます。

大手になってくると全ての利用者にサービスを提供するためにネット証券も対面営業も行うようになるのかもしれません。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • GMOクリック証券
  • カブドットコム証券
  • 松井証券
  • マネックス証券
  • 岡三オンライン証券

ネット証券は5大証券と言われていた時代もありましたが、徐々にその限りではなくなってきているようです。既存の証券会社がインターネットから口座開設できるようにしてきたため、利用者は対面だけでなくネットでの注文が可能になりました。

上記のリンク先では既存の歴史ある証券会社もインターネットで口座開設、取引ができるようになっていることが分かると思います。

歴史ある証券会社は支店に行ったり電話で注文しなければならないということではありません。平等にインターネットは使えるようになっていますので既存証券会社もネット証券の分野にどんどん進出しています。

最大の強みは既存の顧客を多く抱えていることでしょう。預かり資産や口座数も大企業の従業員の口座を持っていたりすると膨大な数になるのでそういったところからサービスを展開すると、インターネット専業のネット証券会社も油断をしては居られません。

株式証券の場合はIPOなどで既存大手の方が有利なことが多いです。

更新日 November 12, 2018, 9:17 pm

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