ゴールドマン・サックスの下落からのリバウンド分析と韓国の取引所閉鎖発言のはざまで揺れる相場

ゴールドマン・サックスの下落からのリバウンド分析と韓国の取引所閉鎖発言のはざまで揺れる相場

世界の富のほとんどを持っているという1%の投資家の顧客を持つゴールドマン・サックスのアナリストの相場分析。これはアメリカ、海外では絶対的な神託のような実現力があるとまで思われているのだとビットコイン相場において度々のGSの発言で実感できたものですが、

それは仕組みからして当然で、世界の富のほとんどを持つ投資家が言うことを参考にしている情報源が『何ドルで反発!』といえば、実際、それを聞いた人が従えば膨大な資金が動くわけですから、当然、そのとおりに相場が動くでしょう。

そして、政府の『取引所なんて閉鎖だ!』という度重なる発言、各国で次々とビットコイン、仮想通貨が禁止されていけば当然、群衆心理で暴落が起きる。

ちょうど、

昨日のGSの反発宣言からの今日のお昼の韓国の取引所は完全閉鎖だ!という国会答弁での発言。

閉鎖しないっていったじゃん!ということもおかまいなしに、やっぱりな。。という感じの発言に揺れているところです。

何せ、韓国の取引人口はとても多いので、まあ、これを聞いたアメリカ、海外の人はGSの予言とどっちが影響するのだろうか??

それは今夜寝ている間に分かるでしょう。

アジアの寝る直前にみな売ってから寝ると思うので、下げて終わるでしょうか。。

すると、やっぱり、閉鎖じゃだめだな。。と、GSの予言のもう1つの文言の方を実行する可能性が強くなってくる。。

それは、7800?ドルを割ったら、もう下げ止まらないだろう。。というもの。

2つの予言を同時に達成することになったら、まさに神のようだと思ってしまいます。

そう、今晩、下げたとしても、それもまた、GSの言っていたとおりとなる。

やっぱり、そうなるのでしょうか???



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