コインチェック再開の影響は?ビットコイン暴落?ついにXデーが来るのか?破産しないのか?

2月13日に一体何ができるようになるのか?

  • 保有している『円』での出金

のみです。

現状では、

  • 『円』での入金
  • BTC/JPYの売買

のみが可能です。

つまり、2.13からは

  • 『円』での入金
  • BTC/JPYの売買
  • 『円』での出金

肝心の

  • NEMの補償返金対応
  • アルトコインの売買
  • アルトコイン送金
  • BTCの送金

は再開の目処が経っていません!

これらのことを加味して想像するとどういういことが言えるか?

  • 全ユーザーが現金を全部引き出す可能性がある!
  • 引き出されたとしても問題はない!
  • さらにそれ以外にNEM補償返金分の数百億円の現金も預金として銀行に保有している!

コインチェックは2.13には100%破産しない!

だから、2.13にコインチェックが営業が続行できなくなるということは100%無いと言えるでしょう。もし、破産するなら『円』の出金をしてはいけません!絶対に保全する必要があります。

システム負荷でサーバーダウンなどは起こりうるでしょうが、、円の出金だけですからあまり考えられません。

これでコインチェックでBTCを売買しまくる人が急増してサーバーダウンとなるかといえばほぼ無いと言えるでしょう。

コインチェックでBTC取引だけしていた人と円に替えておいた人は助かった!

これは事実となる見込みです。

NEMやアルトコインを持っている人はどうなるの?

もう、これは順次再開されるというのが普通の考え方です。しばらく経てば可能になるはずですが。。。

コインチェックの全てのサービスが再開されたらどうなるの?

おそらく、今再開したら経営が滞るかもしれないでしょう。

だから一部サービスのみ再開なのだと思います。確定申告の時期がありますから無事年貢が収められて始めて『コインチェックは大丈夫だった!』と喜んで良いことになります。2.14から3.14となります。

今回はその直前での再開ということです。意図はないでしょう。金融庁が忙しいのでしょうか?いや、ユーザーの納税のための現金を引き出すための再開と言えるかもしれません。

CCの納税は、去年の12月31日までのものへの課税ですので、もう金額は確定しているはずです。

それが払えるのか払えないのか?そちらのほうが、XEMの金額よりも大変なのではないかなと思ったりもします。

コインチェックの他の機能が再開するのは納税後?

おそらく納税するまでは他の資産も動かせないでしょう。

いつ納税するのか分かりませんが、これだけ忙しかったのですから遅くなるでしょう。。

しかし、計算はできて再開するはずですので多分、問題ないのでしょう。。

3月までのみなし営業の件は

仮想通貨交換所としての許可が降りていません。3月までだったと思うのですが、(まちがっていたらすみません。)、多分、今の状態では降りないでしょう。もしくはネットの噂ではもう通るつもりがないということまで言われたりもしています。

新展開です。2018年2月10日の新聞記事です。

http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/292814

明確な期限は書いてありませんが、『仮想通貨、みなし業者営業に期限』ということになったようです。

これで匿名系コインが駄目なのか?他の理由で許可を取らないのか?そういうことまで明らかになるでしょう。。

結構、重要なニュース記事です。。

コインチェックが再建する見込みは?

経営陣の総入れ替えがあれば信頼が回復して、あのスマホのUIは秀逸ですので多分ビジネスとしては再開可能だと思います。

ただ、仮想通貨取引市場がパンクした今、もう魅力よりも危険しか残っていない上に高い手数料を払ってアルトコインを買う行動は危険だと思います。

ユーザーが仮想通貨そのものに冷めてしまって離れていく可能性が高そうです。

ガチホはガチで通用しなくなったとも言えます。

XRPとETHだけは別格です。

他のものは本当に危ない可能性もあるので避けたほうが良いと思います。

取引所が自然淘汰される可能性は十分にあります。

また、資産の保有状況が曖昧なので、もし顧客資金を流用して何かXRPのようなものを大量に買い込んでいれば、その相場の下落とともに経営破綻する可能性は否めません。

もしかしたら、まさにそれがネックでアルトコインの再開ができないのかもしれませんが、分かりません。

もしそうならば、アルトコインの相場が回復すればまた全サービスが再開できるが、アルトコインの相場が再開しないと全サービスの再開も厳しいのかもしれません。。。(これは事実ではありません。想像です。)

コインチェックの再開で相場に与える影響は?

2.13の時点では無いと思います。

多分、投機好きが現金を引き出して他の取引所でさらに投機を楽しむことが予測されます。多少の金額しか投入しないので大して影響はしないでしょう。

もしかしたら、お祭り相場になって上げるかもしれません。。。。

問題は、アルトコインを再開するタイミングでしょう。

G20の後なのでは??

結局、相場が安定する、仮想通貨の将来の位置づけが決まらない今、下落続きのこの状態で再開するのか?しないのか?

それは破産をかけた賭けといえるほど重大なことになるかもしれません。

ただ、難しいですよね?G20で仮想通貨の価値が物凄く低くなるとすれば、、今再開した方がユーザーにはありがたいですし、いや、再開しなきゃいけないんです!

本来はユーザーが決めることであって、強制ガチホじゃいけないんです。もし値下がったらユーザーが損失を被った分を損害賠償してくる可能性は100%あるでしょう。

だとしたら一刻も早く再開するべきなのでしょう。。(しかし新たにわかったことですが、みなし営業の期限がきられているようですので匿名系がどうなるかという問題があります。)

仮に再開しても、ユーザーが自分のアルトコインを全部売却して円にして出金できるだけの資産があれば問題ないわけです。

サービス停止を長引かせることの方がリスクであるわけです。近いうちに再開するでしょう。。

ただ、とにかく、円は1番大事!

円は最初に返金する義務がある!だから円の出金だけを再開するのかもしれません。。

ということなのかもしれません。アルトコインは二番目になるのかもしれません。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3288324.html

コインチェック、13日めどに日本円の出金再開へ

巨額の仮想通貨が流出した仮想通貨交換会社の「コインチェック」が来週13日をめどに、日本円での出金を再開する方針であることが分かりました。

仮想通貨の取引は、利用者が開設した口座に日本円を預け、そのお金で仮想通貨を売買する仕組みになっています。「コインチェック」は現在、巨額の仮想通貨が流出した問題を受け、顧客から預かっている日本円での出金の他、仮想通貨の出金、ビットコインを除く、すべての仮想通貨の売買などを停止しています。

関係者によりますと、日本円での出金についてはシステムの安全性が確保できたとして、来週13日をめどに再開する方針だということです。ただ、仮想通貨の引き出しや売買については再開のめどが立っていないほか、被害者への補償時期についても明らかになっていません。

更新日 February 12, 2018, 11:32 pm

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