コインチェックの行政処分の内容-コインチェックの営業停止は無し!?サービス再開、返金の日程は?

どうなるのでしょうか??まさか営業停止、業務停止、取りやめ??

なんて心配もしていませんでした。

もし、止めたら麻生さんに非難が殺到します。止めないことが顧客のためであります。

最大限スムーズな復活を求めます。

それより、大丈夫なのか??他の日本の取引所は?

XRPだって心配だし。

というか、なぜシークレットキーが流出したんだ?

意味が分からないぞ。。シークレットキーが流出したわけじゃないかもしれませんが。。正確な情報は報告待ちです。

とりあえず、相場に影響はなさそうです。しかし、返金に伴う売りが発生するのか?コインチェックは円資産として持っていたのか?現時点で持っているから言えるわけでしょう。

記者会見の前に一生懸命、売買していたのか?銀行に円がしこたま入っていたのか?分かりません。

それより、USDTに怪しいうわさが流れています。

もうダメだ。体力、メンタル的についていけない。こう毎日、大事件が起きていれば、、

確かに仮想通貨を買う金額を少なくしてからはもうどうでもいいよ。。っていうスタンスでいるので、あまりそういうニュースにショックを受けることはありませんが、全部の資産が凍結されたらさすがにショックを受けると思います。それも一瞬とは言え、返ってこないかも?と思うのだけは生きた心地がしないでしょう。

だから、ほんとうに仮想通貨の投資は消えてもいいくらいの金額でやるのが良いと思います。

http://kantou.mof.go.jp/rizai/pagekthp0130000001_00004.html

コインチェック株式会社に対する行政処分について

平成30年1月29日
関東財務局
    1. コインチェック株式会社(本店:東京都渋谷区、法人番号1010001148860、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)附則第8条に基づく仮想通貨交換業者)(以下、「当社」という。)においては、平成30年1月26日(金)に当社が保有していた仮想通貨(NEM)が不正に外部へ送信され、顧客からの預かり資産5億2,300万XEMが流出するという事故が発生した。
      これを踏まえ、同日(26日(金))、同法第63条の15第1項の規定に基づく報告を求めたところ、発生原因の究明や顧客への対応、再発防止策等に関し、不十分なことが認められた。
  1. このため、本日、同社に対し、同法第63条の16の規定に基づき、下記の内容の業務改善命令を発出した。
(1) 本事案の事実関係及び原因の究明
(2) 顧客への適切な対応
(3) システムリスク管理態勢にかかる経営管理態勢の強化及び責任の所在の明確化
(4) 実効性あるシステムリスク管理態勢の構築及び再発防止策の策定等
(5) 上記(1)から(4)までについて、平成30年2月13日(火)までに、書面で報告すること。

本ページに関するお問い合わせ先

金融庁監督局総務課 仮想通貨モニタリングチーム
03-3506-6000(内線:2797、2342)
関東財務局 理財部金融監督第6課
048-600-1152

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