コインチェックの結末?

コインチェックの結末はどうなるんでしょうか?

なんとなくTVを付けていてなんとなくNHKやその他のテレビを見ていると、なんとなく、、

仮想通貨を盛り上げている感じで、NHKまでもがLINEが仮想通貨の取引を始める!なんていってましたが、CMぽいこと言っていいんでしたっけ?

ということも気にならないほど気味悪いぐらいな笑顔が印象的でした。

こんな絶体絶命の時に笑って億り人とか言っている、、、、、、、

なにかがおかしい??気のせいなのか???下落赤いローソクばかり見すぎて精神的に参ってきたのか?

コインチェックの不安を煽るのはよくありませんが、返金するといっているんだからするんだと思いますが、

それよりも、

返金について約束をする日がXデーになるんじゃないかと思えてきました。

Xデーとは仮想通貨の相場が激しく動く日という意味です。

おそらく、返金可能になった日からそのタイミングでコインチェックの全ユーザーの出金を可能にするんだと思います。

ネットで流れている情報なので不正確ではあることをご承知頂きたいですが、4200億円相当の顧客資産か会社資産か分からないコインをコールドウォレットへ移動しているという噂が流れています。ネムが盗難されたあとから記者会見の間までに。

たしかに社長達は顧客の資産をお守りするためにどうこうしていました、、といっていたので、おそらくは資産を守るためにコールドウォレットへ入れていたのではないかと思われるのですが、販売されたアルトコインの数、種類分のコインを移動したようには見えませんでした。

ただ、既に移動済みでこれ以外にあるという可能性もあります。

それはたとえ顧客資産を運用していたとしても法的にどうなのかは詳しくありませんのでよく分かりませんが、今は市場がどうなるかを想像してみることに絞ります。

  1. たしかに資産はあるように見える。
  2. 顧客の残高と同じだけの資産があるのかは分からないが、これだけあるので十分に支払いは可能なことは可能そう。
  3. ただし、顧客の信用を失ったことによって顧客が日本円として出金する可能性がある。
  4. こうなってくると、もし仮に全員が一斉に出金しようとしたらどうなるかというのを考えると恐ろしいことになるかもしれない。コインチェックがどうこうではなく、市場へ与える影響の方です。
    もちろん、コインチェックの対応に満足して継続して利用し続けるユーザーも多いことでしょう。
    それにしても、仮想通貨のまま送金して他の取引所へ送りたいと思うだろうか?ヘビーユーザーはコールドウォレットを買ってそこで保管するだろう。・BTC保有者:送金が非常に遅い。手数料を上乗せすれば早く送れる。円に替える手数料は無料か安いので円に替えて出金する可能性が高い。
    ETH、BCC、LTC保有者:送金は早い。ビットフライヤーや他の日本の取引所でも取り扱い可能なので送金して移動する人が多いかもしれないが、CC利用者に多いと思われる初心者はおそらく円に変えて出金する可能性が高い。
    XRP保有者:海外取引所か、ビットバンク、DMM Bitcoinへ送金する可能性があるが、海外はテザー疑惑があるため海外は少ないと思われる。相場によるところが大きいが、下落局面の場合、売って円にして出金する人が多いかもしれない。。
    XEM保有者:円で返金されるので円を出金する可能性が高い。
    上記以外のアルトコイン保有者:手数料が高いので円に変えずに他の取引所へ送金する可能性もある。しかし、日本の他の取引所で扱っていないコインを海外へ送金してまで取引する人は、テザー疑惑もあるため少ない可能性があるので円に替えて出金する。
    LSKはビットフライヤーで取扱いが始まったのでそちらへ送金する可能性もある。

コインチェックでアルトコインを買うユーザーは、以前から海外の取引所を使用することに抵抗感を持っている人が多いと思われるので、このテザー疑惑のさなか、海外取引所へうつる可能性は低いと思われる。

BTCの保有者は手数料無料のこともあって、かなりの現物の売買高があったので多いと思われる。その次にXRP、XEM、ETHなどの保有量が多い可能性が考えられる。BTCの現物取引利用者はコインチェックにかなり集まっていたと思われる。

おそらく、XRPが多いかもしれないがかなりの量のBTCがあったはずで総額も多いはずだが、年末からの下落続きでBTC現物に魅力を感じなくなったユーザーはXRPへ移動している可能性が高いので、XRPが1番多い資産なのかもしれない。

ここで、コインチェックに預けて起きたいと思うユーザーが多ければ問題ないが、相場が下落局面の場合一刻も早く円に替えて出金したいと思うのが人間の心理だと思う。それも不安のさなか、凍結されたあとの出来事だから当然でもある。

となると、今すでにテザー疑惑が話題に上がっているが、その影響によりBTCが下落しているとアルトコインも同時に下落していくことになり、連鎖的にユーザーの多くが円に変えようとする動きがでるだろう。

ほんとうにタイミングが10%とかの下落中だと、取引所をかえることもせずに手数料も気にせず円に替えるのが通常である。

もし、このコインチェックの取引開始、出金開始の時期、とくに市場には取引可能の日時がBTCの下落局面であった場合、連鎖的なウリがBTC市場の大暴落へとつながるだろう。

それはおそらく、数千億円規模の売りであって、大変な影響がある。

しかし、そもそも、コインチェックはどこで売りさばき、円に替えるのだろうか??

考えられるのは日本の取引所へ買ってもらうこと。ビットフライヤーがLSKを売買始めたから買ってもらえる可能性はあるかもしれない。。

BTCはどこの取引所でも需要があるから売れるかもしれない。

という最大の問題が起きる。もっとも大きい持ち分であると思われるXRPをどこが買ってくれるかということになる。SBIバーチャルカレンシーズは、北尾氏が会見でコインチェックとは付き合いは一切しないと言っていた。資本関係もないので買う理由はないはずだろう。

コインチェックの株主が海外から買い手を探してくるだろうか??

いや、そもそもその売買で得た現金から税金を支払うのだろうか。。。

今日何故か『LINEが仮想通貨事業を開始』って、NHKや他の局でコインチェックの話と同時にしていた。。

なぜなんだろう??

https://www.businessinsider.jp/post-161328より

LINE Financialという会社が行うらしい。「フォリオ」という会社と1月に資本提携を発表したそうである。

LINEモバイルはソフトバンクと業務提携するそうである。。。

ソフトバンク???スマホつながりですし。そっちは自然なのですが。。

そして、NHKのTVでお笑い芸人が、『じゃあ、リップルとかはどうなるんですか?返ってくるんですか?』という唯一出てきたNEM以外のコイン名。。

なに???これ??

どういうこと??たまたまですよ。。

うーん、市場の話じゃなかったか??話がそれてきてしまいました。

そうか、そもそも大量のXRPはどうやってさばけば円になって返ってくるのだろうか?

海外の取引所を使ったとしても、BTCやETHに替えてもどこかで法定通貨にするしかない。海外の企業に買ってもらってUSDを貰って円に替えるなどということが発生しそうな気がする。

日本で見つけられなければ海外で、株主などのネットワークを使って探すしかないのだろうか?

ならばTVであれだけしつこく言うくらいだからLINEなのか?しかし、SBIがソフトバンクとの取次をしてくれるとは思えない。

FACEBOOKが仮想通貨関連の広告をNGにしたというニュースも何回も流していた。。

これとの関係は分かりません。

一体どういう結末を辿るのであろうか?

まあ、SBIがつっぱねて条件交渉を有利にしたいという見方もできる。

LINEがXRPなどを買い取るみたいな流れになるのだろうか????

たしかに、よくわからないことだらけですが、とにかくTVがヒントを与えてくれています。

まあ、1番良いのは上がり相場であること。そうすればみな安心して落ち着いてCCに預け入れたままにするでしょう。

しかし、今はUSDT疑惑と各国規制と、政府発行仮想通貨の噂を持ちながら、G20へ向けて下落相場の真っ只中といった感じです。

おそらく、G20も政府仮想通貨も規制も消えることはないイベントなので、下落局面のままでしょう。。。。

そのさなかに、サービス再開するということのリスクが計り知れない気がします。

といってもいつまでも待たせるわけにもいかないですし、再開するしかないわけです。

すると円が必要なことはもう避けられない事実となる。

そこに来て、TVで急にCC盗難とLINE仮想通貨事業参入の話しをセットでしてくる、この怪。

いや、謎でも何でもなく、私がここに書くまでもなく、何も隠さずにTVが国民に広く真実を伝えているだけです。もはや大部分の国民が知っているわけです。

だからLINEが参入か、、ソフトバンクが付いてるのか、、、そこで突き放すSBI。。。

策士なのか?頭が良すぎだ。

素人が仮想通貨の取引なんてするもんじゃないなと逃げたい気持ちでいっぱいになる。

更新日 February 1, 2018, 2:19 pm

coin

資産運用、投資、不動産のことを記事にしています。

『コイン日和』

運営者情報お問い合わせ

『ご注意!』本サイトで提供している記事は、投資やその他の行動を勧誘、または推奨を目的としたものではありません。体験談や個人的な感想を述べたのものです。金融商品への投資、紹介している商品、サービスをご購入の際は、ご自身の判断にて実施くださるようお願い申し上げます。

出来る限り努めてまいりますが、本サイトに掲載している記事や、引用元の情報は正確ではない場合もございます。記事に誤り、誤認等があった場合もこちらにて一切責任を負うことはできませんので予めご了承くださるようお願いします。