ついにMNP手数料無料の格安スマホがあらわれる。【スマホ業界の流れがだいぶ変わりそうです。】

ついにMNP手数料無料の格安スマホがあらわれる。【スマホ業界の流れがだいぶ変わりそうです。】

いいんだか悪いのだかわかりませんが、2年縛りが解約手数料が1,000円以下にということで流れができていますが、もういち早く、MNP自由という格安スマホが登場しました。

画期的だと思います。

これは他の格安スマホにも広がるでしょう。

今の所、違約金があってもキャッシュバックでチャラにするようなものがありましたが、そういう意味では同業者同士で消耗戦が繰り広げられているわけです。

あとは解約させないような電話の対応をするという会社もよくありました。

これは複数社において経験したことがあります。ほんとうになんて最悪なんだと思ったりもしましたが、そこで電話の相手に怒っても仕方ありません。

お客様相談センター窓口もそうですが他の会社が請負で行っているところが多いです。

ほんとうになんの恨みもないオペレーターの方にキレている自分を恥ずかしくも思いながらも、これで抑えたら数年分の使用していない機器の通信量が取られてしまうというなんともいえないジレンマに陥っていたこともありました。

違約金はあまり乗り換えに関係ないような気もします。

ただ、本当にこういう乗り換えをする気がなくなるような作戦が増えるだけのような気もします。

そうなると、混み合っていて電話がつながらないという古典的なパタンになりそうなきがします。それが心配です。

そういう場合は郵送で正式なやり方で送るといいんですがそこまでする人も少ないと思います。

ほんとそこまでやらせないといけないとなると、苦情が生活センターに寄せられてしまい、もう企業イメージが復活できないくらい叩き落とされてしまいます。

しかし、違約金がなくなると、ほんとうに100円安いだけで乗り換える人が増えていって、最終的には格安スマホの月額利用料は0円。

という日が来るのもとても近い気がします。

あとはオプションでVODをたくさん見れるという訴求をするような会社が増えそうです。

キャッシュレスにおすすめの格安スマホ(格安SIM)は?

キャッシュレス決済のQRコード決済などのPayアプリで支払う場合にはスマホが必要になってきます。これからキャッシュレス決済のためにスマホを購入しようとしている方は格安スマホ+格安SIMのセットで格安でお得に使用できるスマホがおすすめです。

No.1 楽天モバイル

『楽天モバイル』

格安スマホ、格安SIMだけでなく通常のスマホ回線も契約することができるスマホ会社です。人気はとても高く混雑している時期もありましたが回線を確保していっているので徐々にストレスなく快適に利用できるようになりつつあります。

No.2 LINEモバイル(ラインモバイル)

『LINEモバイル(ラインモバイル)』

LINEの普及はスマホを持っているのにLINEを使っていないのは勿体無いということで驚くほどの勢いで普及しました。

データ通信を使って無料通話という新しい技術を日本に根付かせたLINEが提供する格安スマホサービスです。

送ったメッセージが消せない、若年層が犯罪に巻き込まれるケースなど問題もありますが、LINEのメッセージのやりとりを超える利便性は今のところ他のアプリにはありません。

LINEで使う通信量を優遇する通信料金になっています。

No.3 『UQモバイル(UQ mobile)』

『UQモバイル(UQ mobile)』

株式会社Link Lifeがサービスを提供する格安スマホ(格安SIM)サービスです。月額1,980円(1年間・税別)から利用できるプランがあります。端末代無料のプランも用意されています。

No.4 J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)

『 J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)』

株式会社ジュピターテレコムがサービスを提供する格安スマホ(格安SIM)サービスです。端末を用意すれば月額980円から利用できます。

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