人気の投資アプリ『One Tap BUY(ワンタップバイ)』の『定額プラン』はお得すぎる!?

人気の投資アプリ『One Tap BUY(ワンタップバイ)』の『定額プラン』はお得すぎる!?

投資アプリとして有名な『One Tap BUY(ワンタップバイ)』ですが、手数料『定額プラン』月額980円(税別)があります。

One Tap BUY(ワンタップバイ)ではスプレッドという売買時の価格差に手数料を含ませるタイプの方式で取引手数料はあまり目にすることがありません。

One Tap BUY(ワンタップバイ)の『都度プラン』では手数料相当額は0.5%です。

1,000円から投資できるといいつつ、1,000円を1ヵ月に何十回、何百回とトレードする人はあまりいません。

しかし、10万円を売買した場合は手数料が往復で0.5%×2=1%となり、1,000円かかります。

つまり10万円くらいの投資額で月に1度以上トレードするならば『定額プラン』がお得です。

では、どういう時に月に1回以上トレードするのか?

One Tap BUYを長期で積み増して保有量を増やしていくような人は都度プランでいいのかもしれません。

アクティブに取引して利益がでたら利確していくようなタイプの人に適しています。

1か月以内に売買を繰り返すということは材料があって価格が上昇、下降していくような銘柄を売買するときくらいです。

株式の個別銘柄で『どこどこの会社が新しい半導体チップの開発にに成功した!』とか『どこかの会社で経営不祥事が発覚!』などというと、その会社の株式が高騰したり暴落したりします。

こういうチャンスに便乗して利益を得るというものです。

しかしこれは特定の会社の株式を買えないと意味がありません。

One Tap BUY(ワンタップバイ)は、日本株30銘柄、米国株30銘柄となっていて選べる株式が限定されています。

これではせっかくの手数料定額プランが、、、

と、焦るのは早いというものです。

One Tap BUY(ワンタップバイ)には『ETF』がある!

  • 1321「日経225」
  • 1570「日経レバ2倍」(2倍利益)
  • 1571「日経インバース」(下がったら利益)
  • SPY「S&P 500」
  • SPXL「S&P 500 3倍」(3倍利益)
  • SPXS「S&P 500 -3倍」(下がったら3倍利益)

日経225とダウ平均(S&P 500)だけですが株価指数でトレードしたい人には十分じゃないかと思います。

日本株式と米国株式と口座は分かれていますが、自分が求める市場で好きなようにトレードができます。

日経平均やダウ平均なら、大きなニュースがあるとだいたいある方向に向かって上下していきます。2,3日の波がある事もあります。日経225やダウ平均のチャートの動きを勉強して株式指数でトレードするようになると短期トレードで自由に売買したいと感じると思います。

レバレッジが2,3倍というのは証券口座の信用取引より少し低いくらいであまり気になりません。

これだとだいぶ手数料がお得な感じがしてきます。

取引金額が高額になればその恩恵は非常に大きくなります。

ちょっとした『スマホの投資アプリ』といってられない程の可能性をもっています。

いま日本ではスマホがPCの2~3倍くらいの利用率となっています。どんなサービスでもスマホでできなきゃ意味がないとまで言われています。

そんなわけでスマホでトレードが完結できるシンプルさは大切です。

One Tap BUY(ワンタップバイ)について詳しく知りたい場合は詳細をご確認ください。

更新日 November 11, 2018, 5:57 am

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