『LINE暗号資産取引所サービス開始!もちろん日本以外で!!』株価に注目!2018.7.16

『LINE暗号資産取引所サービス開始!もちろん日本以外で!!』株価に注目!2018.7.16

  • 取引所名:BITBOX (www.bitbox.me)
  • 拠点:シンガポール
  • 対応言語:15言語
  • 運営会社:LINE Tech Plus
  • 取扱コイン数:30種類程度(ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)など)
  • 取引ペア:仮想通貨間でのみ取引可能

https://linecorp.com/ja/pr/news/global/2018/17より

LINEが仮想通貨取引業を始めると言い出したのはコインチェックがハッキング騒動で騒がれた時でした。

ちょうどTVでセットにして話していたのでLINEがコインチェックの後を引き継ぐのかとさえ思った人も居たかと思います。

そのLINEがついに、『仮想通貨取引所』を開業しました。『仮想通貨交換業』の開始というのが日本での言い方なのですが、当時は何があっても日本からも利用できるのが当たり前だと思って疑う人は居なかったはずです。

韓国が経済的にメリットを得ることは確かですが、シンガポールから実施する当たりは韓国も日本と同様にまたいつ禁止とか言い出しかねないことを考慮してのことかもしれません。

もうLINEは仮想通貨でやり抜く覚悟を決めてシンガポールに居を構えたのでしょうか?

これはもうLINEは何が何でも仮想通貨をやり抜くはずです。

現在、携帯やスマホはLINEが無くしては存在できません。ただの事務連絡用の短い音声通話をするためだけのつまらない装置となってしまいます。

こうやって、日本が時代から置いていかれるのも日本の利益と匿名通貨による犯罪防止のためには『仕方がない』ことだと思って納得していましたが、やはり、「LINEの新しい取引所はどんな風になっているんだろうな??」って思ってクリックしたときに、、

こういう画面がでてしまうとですね。。。

なんか、、「がーーん」と落ち込んでしまうんですね。。

これから日本が世界からどれだけ置いていかれるかを少しづつ記事にしていきたいと思います。

また、新しい仮想通貨の楽しみ方ができるようになりました!!

とはなりませんよね。。

今までは海外の取引所でも日本からこっちから行って使う分には見れたんですけど。。。

最初っから金融庁対策をしています。

まあ、IPだけしか見てないわけなんですけが。。

更新日 November 19, 2018, 9:32 pm

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