『2019年はキャッシュレス決済の年に!』

NTTドコモ「d払い」で、通常の40倍となる20%を還元するそうです。

これは2019年はもうキャッシュレス決済の年になることは間違いなさそうです。

おそらくキャッシュレス決済サービスを実施している各社がこぞってキャッシュバック付きのキャンペーンを開催することでしょう。

NTTドコモは、同社のスマートフォン(スマホ)決済「d払い」で、通常の40倍となる20%を還元するキャンペーンを実施するそうです。
通常、店頭で200円の購入額で1ポイントを付与する還元率0.5%のところ、キャンペーン期間中は40ポイント付与して還元率20%とし、スマホ決済を巡る競争が激しくなってきたようです。

MINKABUより

もう、20%還元じゃないとキャッシュレス決済は利用しない!買い物しない!という消費者心理が働いたらこれがデフォルトとなってしまったらすごいですが、そんなことはないでしょうがしばらくは20%還元を狙うこととなりそうです。

一番最初に非常に多くの人が作るクレジットカードといえば楽天カードですが、年会費無料で18歳から作れる楽天カードは楽天ペイと組み合わせてキャンペーンを実施してくることも考えられます。

普段からポイント還元で数%~20%くらい還元している楽天カードのイメージですので、もっと大きな数字でインパクトを与えることができるかもしれません。

PayPayはYahoo!カードとセットで使うと20%還元となってお得になるようになっているように楽天ペイも楽天カードを使うと有利になるキャンペーンとなるかもしれません。

そうなったらいいですね。

それ以上にキャッシュレス決済サービスはスマホアプリとなっていますのでスマホのキャリアも格安SIMから囲い込みできるようにお得なキャンペーンを実施してくるかもしれません。また、その得られたポイントの利用方法まで考えると広がりが凄いと思います。

ソフトバンクグループの場合は、

  • Y!mobile(ワイモバイル)
  • Yahoo!カード
  • PayPay
  • SBI証券
  • ヤフーショッピング
  • ヤフオク

楽天グループの場合は、

という企業方針でもある経済圏の囲い込みのような形でサービスが展開していきそうです。

両社とも新しい会社だったのですが、いつの間にか日本の個人消費の中心に陣取っています。

両社以外の企業がどうやってマーケティングしていくかも気になりますしなかなか日本の個人消費も熱いのかもしれません。

更新日 March 19, 2019, 7:08 pm

money

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