『都市部は高く郊外は安く?』【将来の不動産価格はどうなるのか?】

*将来のことは分かりませんので価格が上がるか下がるかは不確定なものです。

なぜ一般住宅がここまで高いのか?と不思議なほど高いと感じるのですが、その値段ゆえに不便さもあります。

需要と供給の関係で土地の価格が決まって、そこに建物を建てていくらになるかで住宅にかかる費用が決まります。

建物の価格は工賃は手間を省力化できるような建材が導入されて、材料費は新しく良いものが低価格になっていますので安くなっていくので今の価格が限界かもしれません。

しかし、安くなったとは言えやはり不動産って高いと感じてしまいます。

いま時代は雇用は不安定で賃金も若者は上昇を見込めるのかどうか?政府は頑張るようですがはたらく人たちの感情としては給料は低く、雇用は不安定になっていくと感じています。

不動産価格や流動性は住宅ローンのために難しくなっている部分があると思います。

車だったら?ローンもありますが基本的に現金で買う人が多いと思いますし、ローンはすぐ支払い終えます。そうなったら中古車査定ですぐに売却できてしまいますし、2,3年で中古車を買い替えても特に問題はないと思います。

さらに進んでリースやカーシェアリングで利用するときだけ所有する状態になりつつあります。

住宅ローンは税金の優遇措置がありますし金利も安く抑えられています。

このため長期間借りることができます。その分、高い価格の住宅でも買えてしまいます。

昔は1500万円だった住宅が今では5000万円するというのは信じがたいことでもあります。

もし今の価格の住宅を当時買っていたらとてもじゃないですが生活できません。

そのようなこともあり不動産価格は物価や景気と連動して決まっていくような部分があります。おすすめの不動産売却サイトにあるようなサイトが普及して不動産の流動性が高まればもっと変わるのかもしれません。

もし将来日本が大きく変化したら不動産の価格が昔のように戻ってしまうかも?と考えただけでも想像を超えたことが起きそうです。

できればあまり変動しないほうがいいものなのですが実際は大きく変動してきました。このまま安定していてほしいものです。

現実に起こりうる可能性があるのか不明ですが万が一、地価が下がって金利が上がったりしたらこれは大変なことになってしまいます。

更新日 April 10, 2019, 3:28 pm

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