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『投資アプリが基本!これからの資産運用2018』【寝ても覚めても電車の中でもできることがポイント!】

『投資アプリが基本!これからの資産運用2018』【寝ても覚めても電車の中でもできることがポイント!】

専業トレーダーでない限りは「投資アプリ」で資産運用するのが大前提となります。

FXや暗号資産などのトレードで短時間でレバレッジをかけてトレードする場合には会社が終わってからの1,2時間でトレードするというスタイルもいいかもしれません。

また、AI自動投資よりもアクティブな自動売買ではVPSや証券会社のサーバーで勝手に動いてくれるツールがあるのですが、スマホの投資アプリでその動きを管理できるものも登場しています。

これがあれば証券会社でトレードしている自動売買ツールの様子を見るだけで済みます。

大画面を4つくらい並べて大きな机を置いて一日張り付いてチャートを10個も20個も開いて常時ピリピリしているのは一部の人だけのトレード方法となりつつあるようです。

このようなこともあって今ここまでAI自動投資や自動売買が広まったとも言えます。

デスクトップPCと同じ演算能力を持ったコンピュータがほとんどの人のポケットに入っています。国内のほとんどの場所からスマホでインターネットが使えます。

大きな「トレーダーセット一式」にも憧れはありますが、それよりも24時間いつでも会社勤めの人も専業トレーダー並にチャートを見ることができるのです。

そして「通知機能」が備わっていていつでもメールが届いて教えてくれるのです。

このいつでもトレードできる環境を持っているスマホアプリのトレーダーが潜在的にとても沢山いると考えるとまだまだ投資人口は増えていく可能性があります。

このスマホアプリの投資が暗号資産のトレードで加速したことは間違いありません。

スマホでトレードできるのが当たり前で、ログインするのにスマホがないと2ファクター認証ができないから自宅のPCでトレードしようがスマホを絶対に忘れられないということになりました。

このアプリとの相性の良さが暗号資産トレードの一番の人気の理由だったと思います。

今後は投資アプリが充実している証券会社が個人投資家の心を掴んでいくことに間違いはありません。スマホアプリを充実させない会社は利用者が減ってしまうことは容易に想像できます。

日本のITはまだまだ世界と比べると遅れています。

もっともっと日本の証券会社は進化していくはずです。来年の証券会社の投資アプリの動向が気になるところです。

更新日 November 12, 2018, 9:16 pm

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資産運用、投資、不動産のことを記事にしています。

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