<太陽光発電に大幅な変革ありそう?>『ネット証券で優良銘柄を探そう!』

<太陽光発電に大幅な変革ありそう?>『ネット証券で優良銘柄を探そう!』

東洋経済ONLINEにて以下のような記事が出ていました。

「日本が「爆安の再エネ」を輸入する冴えた方法
パリ協定を遵守する「奥の手」とは?

東洋経済ONLINEより)

パリ協定で再生可能エネルギーを増やさなければならない日本。そのために太陽光発電を大幅に高値買取実施しているのでした。

これは同じく同記事より、以下のような買取価格を変遷しているということでした。

2018年度のFIT買い取り価格は、1kWh当たり太陽光が18円(2000kW以上の大口は入札制)、風力は20円だ。FIT導入初年度の2012年度には太陽光40円、風力22円だった

40円だった太陽光が18円になっているのです。

下がらないと思って太陽光発電を始めたなんていってもこの現状ではかなり不安です。

そして、世界の再生可能エネルギーの相場を見てみると、同記事より

2016年5月、ドバイで行われた入札で、1kWh当たり3米セントを切る価格(2.99セント)で長期売電契約が成立し、世界を驚かせた。同年9月アブダビでは、発電規模1億1800万kW、期間25年という大型契約が2.42米セントで落札された。2017年10月には、サウジアラビアで1.78米セントという超低価格での落札も出現した

1.78セント!!

1.78セント=2円程度

ということになります。

日本の9分の1です。

これが世界の自然を利用した規模感です。

当然、輸入できないかということになっていて、水を電気分解して水素を製造して持ち込めるようにできるそうです。水素なら電気自動車や水素電池として使えば電気エネルギーになります。

海外の発電プロジェクトには日本企業もめざとく参加しています。

ソフトバンクや丸紅が事業を行っているようです。

抜け目ないですね。もはや日本での発電は見切りを付けたのでしょうか?

これらの企業も気になりますが、もっと気になるのが160兆円規模の水素エネルギービジネスが伸びるということらしいのです。結構でかいですよね?いや、国家予算よりも多いです。

『日本の国家戦略「水素エネルギー」で飛躍するビジネス』という書籍で198社が紹介されているそうです。

これらの企業をネット証券で探してお買い得な株を買うのがいいかもしれません。

あくまでも夢ですが。

それよりも気になるのは2円の電気を水素にして輸入したらいくらになるの?ということです。

それが反映されると日本の太陽光発電がまだ値下がるような気もしてしまいますが、もう今から太陽光発電に投資しようという人は要注意情報かもしれません。

まだ、実際にどうなるかは分かりません。正確な情報を確認してください。

更新日 April 10, 2019, 3:11 pm

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