『ドテン君』対策?TradingViewでチャネルブレイクストラテジーPineスクリプト

『ドテン君』対策?TradingViewでチャネルブレイクストラテジーPineスクリプト

ただのチャネルブレイクストラテジーのことでメジャーな手法の1つです。特別な秘密の技でもなんでもありません。

もう何の影響もないと思いますが、TradingViewの標準機能では売買サインを発するだけのものしか登録されていないのでアラートが出るようなPineスクリプトを以前作成したので記事ネタとしています。

タイミングで2000枚?という噂を聞いたのですが、見てないですが本当ならBitflyerのようなところではサーバーも注文通らずじまいになると影響力がありそうです。

自分の自動売買がせっかくいい感じで動いていたのに、、、、

という人も多いでしょう。

運よく波に乗れた時はいいですが乗れなかった人は残念な気持ちになるかもしれません。

トレードは冷静さを欠いたら自滅します。

だからボットに任せているわけですが、ボットにも修正が必要なことが多々あります。

ドテン君を組み込むのは平坦なところから無理に相場を動かされたようなときや、急なBadニュースでとことん暴落するときなどにフェールセーフとして機能するかもしれません。つまり万が一自分のボットが間違った判断をしていたら大きく動いた時にはドテンしてくれるかもしれません。

これが本来の目的であるとも思います。

そんなわけで、チャネルブレイクで以前から使っていた同じロジックのストラテジーがあったので以下をコピペして即座に対策しました。

まあ、Autoviewの自動売買なんで、、簡易的なんですが。。

しかし、便利。。すぐ修正完了できました。

いくら重複注文がアラートされようが、関係ない、問題ない、、という感じです。TradingView自体が安定した製品ということもあるのでしょうが、下手なプログラムより安定している。

そして、こういう時便利です。

Pineスクリプト(修正しました。)

//--------------------
//@version=3
study("チャネルブレイク警戒",overlay=true)
length = input(title="Length", type=integer, minval=1, maxval=1000, defval=18)
//60分足を参照している。もっと短い足のストラテジーで稼働させると早めに察知できる。
hprice = highest(security(tickerid, "60", high),length)
lprice = lowest(security(tickerid, "60", low),length)
plot(hprice,"high", color=blue)
plot(lprice,"low", color=red) 
//ここで60分足から調整すると結果が変わります。
long_condition = cross(security(tickerid, "60", high),hprice)
short_condition = cross(security(tickerid, "60",low),lprice)
plotshape(long_condition, title="Long", style=shape.arrowdown, location=location.abovebar, size=size.auto, text="Long", color=green, transp=0)
plotshape(short_condition, title="Short", style=shape.arrowup, location=location.belowbar, size=size.auto, text="Short", color=red, transp=0)
alertcondition(long_condition, title="Long Alert",message="Long")
alertcondition(short_condition,title="Short Alert",message="Short")

60分足で標準のチャネルブレイク戦略と重ねると同じところでマークがついています。

マークは繰り返しつきます。

これを5分足のチャートで見るとだいぶずれてきます。

ほど良いところを調整するのがテクだと思います。

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更新日 April 11, 2018, 2:48 pm

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