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USDTが3000万ドル盗まれた?いや、3000万ドル分証拠金もなく発行していた??

USDTが3000万ドル盗まれた?いや、3000万ドル分証拠金もなく発行していた??

-追記-

https://tether.to/tether-critical-announcement/にテザーの公式アナウンスが見つかりましたので追記しました。

-Google翻訳-

テザークリティカルアナウンス

 

昨日、私たちは、外部の攻撃者による悪意のある行為を通じて、資金がテザーの財布の財布から不適切に削除されたことを発見しました。テザーインテグレータは、生態系のさらなる破壊を防ぐために、後述するように直ちに行動しなければなりません。

$ 30,950,010 USDTは2017年11月19日にTether Treasuryウォレットから削除され、許可されていないビットコインアドレスに送られました。 テザーはUSDTで管理された資産の発行者であるため、盗難されたトークンを償還することはありません 。また、より広範な生態系に侵入するのを防ぐため、トークンの回収を試みています。攻撃者は、次のアドレスで資金を保持しています:16tg2RJuEPtZooy18Wxn2me2RhUdC94N7r。上記の住所またはこれらのトークンを受け取った任意のダウンストリームアドレスからUSDTトークンを受け取った場合は、フラグが立てられており、Tether for USDによってUSDで償還されないため、これらのトークンを受け入れないください

この問題に対処するために、以下の手順がとられました。

  1. テザーからバックエンドのウォレットサービスが一時的に中止されました。今後も同様の行為が行われないように、攻撃の原因を徹底的に調査しています。
  2. Omni Coreの新しいビルドをコミュニティに提供しています。(Omni Coreは、Omni LayerトランザクションをサポートするためにTetherインテグレータによって使用されるソフトウェアです。)これらのビルドは、盗まれたコインが攻撃者のアドレスから移動するのを防ぐ必要があります。コインが生態系に入るのを防ぐために、すべてのTetherインテグレータにこのソフトウェアをすぐにインストールするよう強くお勧めします。この場合も、攻撃者のアドレスからのトークンはすべて償還されません。 したがって、すべての交換機、財布、およびその他のTetherインテグレータは 、損失を防ぐためにこのソフトウェアを直ちにインストールする必要があります:https : //github.com/tetherto/omnicore/releases/tag/0.2.99.sこのソフトウェアは現在実行中のOmni Coreクライアントにコンセンサスな変更をもたらします。つまり、事実上Omni Layerへの一時的なハードフォークです。このビルドを実行しているインテグレータは、攻撃者のアドレスからのトークンの送信を受け入れず、コインが攻撃者のアドレスからさらに遠ざかるのを防ぎます。
  3. 私たちは、オムニ財団と協力して、Tetherが上記のソフトウェアによって作成されたハードフォークを訂正して撚り合わせられたトークンを再利用できるようにする方法を調査しています。このプロトコルの拡張が完了すると、Omni Foundationはすべてのインテグレータがインストールするための更新されたバイナリを提供します。これらのビルドは、上記のTether.toで提供されたバイナリに取って代わるものです。オムニ層へのプロトコルのアップグレードが行われた後、Tetherは盗まれたトークンを回収して財布に戻します。

テザー発行はこの攻撃の影響を受けておらず、すべてのテザートークンは、テザー予約の資産によって完全に支えられています。償還されない唯一のトークンは、昨日テザー財務省から盗まれたものです。これらのトークンは、Omni Layerプロトコルの拡張機能が整ったら、財務省に返却されます。 

できるだけ最新の情報を提供し、地域の忍耐、理解、サポートに感謝し、状況をすべての人に最良の方法で解決させるよう努めています。

 テザーチーム

 

-原文-

Tether Critical Announcement

 

Yesterday, we discovered that funds were improperly removed from the Tether treasury wallet through malicious action by an external attacker. Tether integrators must take immediate action, as discussed below, to prevent further ecosystem disruption.

$30,950,010 USDT was removed from the Tether Treasury wallet on November 19, 2017 and sent to an unauthorized bitcoin address. As Tether is the issuer of the USDT managed asset, we will not redeem any of the stolen tokens, and we are in the process of attempting token recovery to prevent them from entering the broader ecosystem. The attacker is holding funds in the following address: 16tg2RJuEPtZooy18Wxn2me2RhUdC94N7r. If you receive any USDT tokens from the above address, or from any downstream address that receives these tokens, do not accept them, as they have been flagged and will not be redeemable by Tether for USD.

The following steps have been taken to address this matter:

  1. The tether.to back-end wallet service has been temporarily suspended. A thorough investigation on the cause of the attack is being undertaken to prevent similar actions in the future.
  2. We are providing new builds of Omni Core to the community. (Omni Core is the software used by Tether integrators to support Omni Layer transactions.) These builds should prevent any movement of the stolen coins from the attacker’s address. We strongly urge all Tether integrators to install this software immediately to prevent the coins from entering the ecosystem. Again, any tokens from the attacker’s address will not be redeemed. Accordingly, any and all exchanges, wallets, and other Tether integrators should install this software immediatelyin order to prevent loss:https://github.com/tetherto/omnicore/releases/tag/0.2.99.sNote that this software will cause a consensus change to currently running Omni Core clients, meaning that it is effectively a temporary hard fork to the Omni Layer. Integrators running this build will not accept any token sends from the attacker’s address, preventing the coins from moving further from the attacker’s address.
  3. We are working with the Omni Foundation to investigate ways that will allow Tether to reclaim stranded tokens and rectify the hard fork created by the above software. Once this protocol enhancement is complete, the Omni Foundation will provide updated binaries for all integrators to install. These builds will supersede the binaries provided above by Tether.to. After the protocol upgrades to the Omni Layer are in place, Tether will reclaim the stolen tokens and return them to treasury.

Tether issuances have not been affected by this attack, and all Tether tokens remain fully backed by assets in the Tether reserve. The only tokens that will not be redeemed are the ones that were stolen from Tether treasury yesterday. Those tokens will be returned to treasury once the Omni Layer protocol enhancements are in place. 

We will provide further updates as they come available, and we appreciate the community’s patience, understanding, and support while we work to rectify the situation in the best possible manner to everyone’s benefit.

 The Tether Team

証拠金が無い状態で3000万ドル強が発行されたとしたら、それだけで盗難といえそうですね。しかし、それへあテザー運営元の問題なんじゃないかって思いますが、違うのかもしれません。責任の所在はよく分かりません。

ただ、どこかの取引所が悪いとかっていうことではないようです。そして、取引所ではUSDTの送金、入金は止めているようです。もしくはアドレスチェックです。

これでテザーの発行元のOMNIが緊急にプログラムの修正をするということのようです。まあ、こういうときもクリプトカレンシー風に言うから、

『OMNIコアが緊急でハードフォークを行うそうです!』って公式に書いてあるんですけど、

『緊急セキュリティアップデートを行いますので至急アップデートして下さい!』と、従来どおり普通に書いてほしいなと感じます。

イーサリアムもセキュリティバグがあって盗難にあってるし、、、こういうトークン発行系のプログラムってバグが多いんじゃないのかなと思ってしまいます。お金が絡むのにオープンソースのPrjでいいのかな?って思ったりします。バックドアとか見ためでアウトなものは排除されるでしょうけどソース公開されてるって、攻撃方法を考えるためにあるようなもんじゃないかなと思ったりします。

ですが、トークン系にバグが多いのは開発者が少ない、開発費が少ないんじゃないかなと思ったりもします。まあ、もっと強固な通貨を基軸通貨にしてほしいですね。リップルとか。。笑えませんんね。。

また、OMNIプラットフォームには、Maid Safe Coin(メイドセーフコイン)、Factom(ファクトム)、シナリオAMPなどがあります。狙われることはないでしょうが、狙われたら風評被害で二度と立ち上がれないくらい暴落してしまいそうです。

しかし、信用不安からこれらの銘柄は多少は下落する可能性があるかもしれませんね。

-追記おわり-

 

またしても、ビットコイン不祥事。

もう、嫌になりますね。。。

このUSDTってのが、OMINベースのものであって、

http://omniexplorer.info/lookupadd.aspx?address=3MbYQMMmSkC3AgWkj9FMo5LsPTW1zBTwXL

こんな感じで発行できるのだと思います。NEWSは上手く見つけられませんでした。

しかし、これでUSDを30M預けて、USDTを60M発行していたってなったら?

どうなる?そんなことができるのか?

とにかく、なんだかこういう仕組みを上手く利用して30MものUSDTが不正に送金されたということだったようです。

これじゃ、ビットコイン相場が荒れて、警戒心が出てしまい、今夜のCointrail上場によるアルトの上昇効果が消え去ってしまう、、、、

もういやだーーーーーー。

またかよーーーーー。

いつもだよーーー。

もう、なんでだーーーーーー。

BTCチャートが地に向かって落ちている。

これは先物前の大手の買い入れのためだ!!と思いたい。。。

たかが、30億円相当くらいの盗難、、、、、スルーで良い。

というか、Bitfinexは過去にも盗難騒ぎとかあったようで、、60億円くらいの規模のものだったり。。

今回は下げネタに乗じて売りを煽ったのかなと思うことにします。

 

USDTテザーは、ハードフォークして問題を回避できそう。。

理由はよく理解できませんが、何か、盗まれたUSDTは換金されないし、無くなった分をHFにより復旧できるらしいですね。

http://www.ikedahayato.com/20171121/73270709.html

USDTは発行されたのか、盗まれたのかよく分かりませんが、復旧できるし、どこかに流れるということもないということが分かったため、一安心といえそうですね。

逆に、そういうことにも耐性がありますよ!という強みが明らかになった感もあります。

もう、そんな不安感で暴落しだして崩れた相場が早く元に戻って、仕込んだアルトコインに元気になってもらいたいのです!もう、こういう時に必ず、巻き添え食らうのがアルトコインですから。

 

盗まれた、不正に移動されたUSDTはアドレスが記録されているので、どこかで換金されることはない。

 

なんだか3000万ドルのUSDTが発行されていた!という話があるようです。

 

Another $30 million of USDT has been printed by Tether. This is getting brazen. from btc


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