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安全な資産運用方法は?初心者におすすめの少額投資(10万~100万)を比較!

投稿日:2018年3月5日 更新日:

安全な資産運用方法は?初心者におすすめの少額投資(10万~100万)を比較!

リスクが少ない『安全な投資』とリスクは大きいがリターンが期待できる『投機的な投資』があります。

投資はどれも賭けみたいなものといえばそれまでですが、生きることも自分の判断で将来が変わってきます。

お金に対する価値観は人それぞれです。

もし本当に自分の資産(お金)をどうやって保管しようかと悩んだ時、

現金預金以外に安全性な資産を保管する方法にはどういうものがあるのでしょうか?

できれば増えた方がいいですね。しかし、減らないことは絶対重視です。

『投機』と『投資』どこが違うか?

短期的に利益を上げるような『投資』を『投機』と分類しています。投資は長い期間をかけて資産を運用していくというものです。

ここで探している投資は『中~長期』での運用利益を目指しているものです。

単純に考えるとリスクの高さとリターンの大きさは比例しますが、投資の内容や仕組みを知らずに始める時期を間違えるとハイリスク・ローリタンになってしまいます。

運用方法とリスクだけは調べておいた方が良いと思います。

現物、FX、先物、CFD、ETFの違いとは?

 

少額の資産運用は安全を犠牲にする必要がある?

資産運用と節約は表裏一体の関係にあります。特に少額の資産運用を考えている時には少しの節約でもとても有意義な場合があります。

たとえば、10万円から100万円まで増やそうとしたときに毎月1万円ずつ節約する方法を見つければリスクがほぼ0で資産を10倍に増やすことができます。

100万円を1000万円にすることは節約でも株式投資でも相当難しいことですが10万円という比較的小さい金額から増やそうと考えることで確実に増やすことができます。

貯金をすることは資産を増やしたいという気持ちにさせる最も簡単な方法です。

 

資産運用の安全度比較ランキング

安全度の高い順にランキングしてみました。

ある程度利益を狙ってから安定的な運用資産にできると良いですね。

*これは一般的にイメージされるランキングであって資格保有者などの専門家の意見ではありません。(記載ミス、誤認等はご容赦下さい。)

 

低リスク

  1. ふるさと納税
  2. 現金預金
  3. 貯蓄型保険
  4. 個人型確定拠出年金iDeCo
  5. 国民年金基金への加入や掛け金の上乗せ
  6. クレジットカードのポイント還元
  7. 自動分散投資
  8. ローンの繰上げ返済(金利、繰上げ返済額による)
  9. 金、銀、プラチナ、資源の現物投資
  10. ETF
  11. 現物株式
  12. 株式の信用取引
  13. IPO
  14. 不動産投資
  15. ソーシャルレンディング、投資型クラウドファンディング
  16. 外国為替証拠金取引(FX)、店頭CFD
  17. 商品先物市場取引
  18. ビットコインの現物取引
  19. ビットコインのFX取引
  20. アルトコインの現物取引
  21. アルトコインのFX取引
  22. ICO

リスク許容度 高

 

*NISA、積立NISAが適用される場合は税金分がお得になるイメージです。

*株式の信用取引、FX、CFD(商品先物)、バイナリオプションは非常に複雑な仕組みです。基本的に日本の事業者では元本以上の損失をこうむる(入金した金額が無くなってさらにマイナスになる)恐れがあります。各事業者の注意事項をよく読んで下さい。

 

ふるさと納税

いわゆる『ふるさと納税』による税金がモノとして還付される方式ですが、節税という資産運用効果が確実にあります。金銭で返ってくることはありませんが、払った税金が食べ物や何かのサービスに変わるのと何もないのとでは全く違いますし気持ちが違います。

人にとって嬉しいという感情は何よりも大きいものです。これが大きな動機となって、ほとんどの人が地方へ納税してしまったため上限が設定されました。少しくらい税金で楽しいことも残しておいて欲しいところです。

 

 

現金預金

金利が安いと言ってもスイス以外ではマイナス金利ではありません。実質インフレで目減りするかもしれませんが、仮想通貨みたいに盗まれることは少ないです。なんだかんだいって急に必要な場合一番活躍します。

ネット銀行は投資サービスには無くてはならない存在です。今後ますます需要が増えていくでしょう。楽天銀行など

貯蓄型保険

以前からありましたが、生命保険で積立方式の設定になっていて60歳までに1000万円溜まってもらえて、かつ、生命保険もセットになっていてそれまでの間に万が一のことがあっても保険金が貰えるという一見美味しすぎる話があります。

しかも保険料控除により所得税の課税額を減らすことができます。

こんな美味しい話は長続きするはずもなく、保険会社が赤字になり今は掛け捨て保険が大半になっています。生命保険ドットコムなど

個人型確定拠出年金iDeCo

毎月の限度額がありますが、節税効果と将来貰えるお金を積み立てて運用して増やしてくれるというもので定期預金を使うよりも増え方がいいのでまずはこれを使いたいですが、自由度が制限されてしまいます。マネックス証券など

国民年金基金への加入や掛け金の上乗せ

これは扶養に入っている主婦や主夫の方は出来ない可能性もありますが、ちょっと調べてみて下さい。国民年金だけでは生きていないという酷いことをいい放つ政治家が居るくらいですので自衛しないとなりません。国民年金基金への加入や掛け金を上乗せすることで受取額が結構増えると言うものです。

また、節税効果がありますので扶養から抜けて多くの収入を稼いだ時には考えてみるのもいいかもしれません。

クレジットカードのポイント還元

最近盛り上がっているのがクレジットカードのポイント還元です。たとえば楽天プレミアムカードの会員になると年会費がかかるのですが、スマホアプリから楽天市場で買い物をしたり楽天モバイルを利用するなどして、条件を組み合わせていくと得られるポイントを10%以上にすることもできます。そのポイントは楽天市場はもちろん、多くの店でも使えるようになりますのでお得です。

全ての会計を楽天カードにしていたら生活費の数%をポイント還元することになります。他のクレジットカードにもお得な付加サービスがあります。

 

 

自動分散投資

AI自動分散投資やロボアドバイザーといわれている金融商品です。従来型の金融商品を組み合わせ投資対象をETFをメインとして積立方式で投資し自動的に配分を入れ替え運用してくれるイメージです。

株価が下落傾向になった場合は反対に上昇していく投資対象へ資産を分配していったりしてくれるので長期において安心感が得られる可能性があります。

 

 

住宅ローンの繰上げ返済(金利、繰上げ返済額による)

低金利の住宅ローンは手数料があるので100万円以上の繰り上げ返済じゃないと効果が無いという結果が出ていましたが、住宅ローンではない借金は早く返すほうがお得です。

まずはそのためにお金を貯めることが必要です。

住宅ローンの借り換えも総支払い金額を安くすることができる場合があります。住宅ローン借り換えセンターなど

金、銀、プラチナ、資源の現物投資

有名な金(ゴールド)のインゴットで資産を残すという行為。これはお金持ちだけの話ではありません。海外では結構メジャーで通貨から金に変えることをするようです。

また、そのような需要が急増しているので日本の買い取り屋さんが金(ゴールド)のブローカーみたいになっているのを見ればいかに需要があるかわかります。

売るのではなく買う方がお得なのだという思考も大事です。

CFDで金を買っても先物なので投機としてはいいですが、安定資産としての金とは異なります。

原油を現物で買ったら保管できない!などなど、または外貨を現物で買ったらどうなるか??などもありますが、外貨は外貨両替で簡単に現物を売買することができます。ブリオンボールトなど

ETF(上場投資信託)

話題のETFですが、株式市場において買うことができます。

従来の投資信託に頼むよりも手数料が安くなります。

株価指数などが多いので、例えば日経225というETFであれば株価が崩壊してするまでは書い続けてもいいですが、下落し始めたら撤退する準備が必要です。

外国債のETF商品があれば、そちらへ持ち替えることも有効かもしれません。

現物株式

本当に業績や会社を見抜ける目を持っているベテランのトレーダーは個別銘柄を現物株で長期間保有します。こういうことができるのは資金が豊富な人だけです。

通常、ネット証券があって便利でも1単位の株を買うのに数十万円から数百万円もかかるのでは手がでないことが多いでしょう。

株主配当や株主優待なども期待できます。マネックス証券など

株式の信用取引

株式も低めのレバレッジですが『信用取引』という名称で証拠金取引を行うことができます。株のシステムトレードをするときに使われることがあるように思えます。それだけ買い付け力が増すので戦略的に有利になります。

また、現物よりも売買が自由になる部分もありそのために信用取引をする人がいるかもしれません。マネックス証券など

IPO

IPOは買う権利が得られればの話ですが、昔と違って買えば必ず上がるというものでもなくなってしまったようです。それでもちゃんと事業を頑張るという前提で公開されるので気にするところは収益性だけで済みます。IPO手帳など

不動産投資

色々あります。競売で落札してリノベーションして売却する、不動産ローンを組んで土地取得からアパート建築まで全部自費で出資してアパート経営をする、事業用地を買って転売する、、これは昔からある投資方法です。

賃貸経営は広く言われているようにリスクが伴います。ただし、外国不動産を見ると少しチャンスがあるかもしれません。FJネクストなど

ソーシャルレンディング、投資型クラウドファンディング

仮想通貨が広まった時期とかぶってしまいわかりずらくなってしまっている方もいると思うのですが、いわゆる銀行ではなく個人が個人や会社にお金を融資する制度です。

トレードと違い何も考えずに年5,6%の利益が見込める場合があるので定期預金よりもずっといいわけです。しかし、事業への投資ですので事業が上手く行かなければ投資した資金が少なくなってしまうこともあるかもしれません。

資金を調達することが難しいビジネスモデルでもこのような場で出資を募っていることがあります。扱っている案件の安全度、事業が成功する可能性が調査されたソーシャルレンディングやクラウドファンディングが良いと思います。

金融機関が運営しているクラウドファンディングもあります。こういうところはやはり自ずと信頼度が増してきます。

バブルが崩壊した時には事業も上手くいかなくなることも多いです。しかし、こういうスタートアップ企業の場合は逆にチャンスとなることもあるかもしれません。株式とレンディングを併用して投資するのもいいかもしれません。

信頼できる案件であればしっかり回収できる見込みがあるので堅実な投資ともいえます。SBIソーシャルレンディング株式会社など

外国為替証拠金取引(FX)、店頭CFD

慣れてる人に言わせればリスクなんてそんな無いと言われるかもしれません。

しかし一般的に考えて金融以外の業を仕事にしている人がいきなり立ち向かっていくと痛い目を見る可能性があります。もちろん、それゆえチャンスもあるということなのですが、十分に覚えて練習して戦略をねった上で取り組んでいくことが大事です。インヴァスト証券など

商品先物市場取引

『日経225先物』や商品先物取引として有名な金、銀、原油、小麦などの昔からある取引です。オプションもありプロ向けの市場といえると思うのですが日本では個人が取り組んでいる方が多いと聞いたことがあります。そのリターンとリスクの兼ね合いから非常にシビアなもので片手間に行うようなものではないと言えます。日産証券など

現在では個人でも扱いやすい商品が開発されていっています。

ビットコインの現物取引

取引所一覧にあるように世界中にたくさんのビットコインの取引所があります。規制の厳しい日本でも基本的に現時点では仮想通貨の取引所には信託保全がないので会社が倒産しても守られません。既存の金融業者は個別に信託保全などの措置を取っているところもありますのでそういう所もチェックしてみて下さい。

ビットコインは現状では今まで75%減ということが短い時間で起こりました。1000万円が1週間で250万円となることもあります。それを考えるとハイリスクな投資です。投資と言えないと散々言われてきました。

 

 

ビットコインのFX取引

取引所一覧にあるようにFXは国内ではレバレッジ25倍というものがあります。

儲かれば25倍儲かりますが、単純に25分の1の損失に耐えられずに飛んでしまいます。これではトレードのクビを締めているようなものだと言えます。また、システムがまだ弱いところも多く肝心なところでボタンが押せなくなってしまったりして、借金ができることもあります。

これは間違いなくリスクが高いといえます。

 

 

アルトコインの現物取引

取引所一覧にあるように世界では1000種類以上のアルトコインが買えます。アルトコインはビットコインの価格*?倍という感じで連動しているような感じです。BTCが下がれば下がる、上がれば上がる、、というものです。一時的に高騰してもすぐにもとに戻ります。

BTCが上がってもアルトが上がらないこともあるので、結局は不利なことが多いともいえます。ただ、一瞬の爆上げは凄まじいものがあります。

 

 

アルトコインのFX取引

そんなアルトをFXでレバレッジ数十倍で取引することも出来ます。取引所一覧にある取引所で探すと見つかります。

もはやゲームとしてやっている感じだと思います。別に儲かればいいですし、駄目なら予想通りという感じです。

当たればラッキーくらいの気持ちと、ここは絶対にこう動くと確信した一発逆転に賭ける場合もあります。

 

 

ICO

ICOはプレセールの前に事前登録して運営している組織のサイトから買うことができます。その後、数カ月から数年後に取引所一覧にある取引所に上場されることで売買できるようになります。この時に買ったときよりも高い値段が付いて利益を上げられることを狙って買う人が多いです。

もちろん真面目に事業に取り組んでいるICOチームも多いのですが、現状では買う側はどうしても、絶対に真面目にやっているチームかどうかを保証できないという状態です。

住所も名前も認証されていないような状態の人に大金を投資するわけです。もちろん、大半の人は上場した瞬間に売り払うことが目的ですのでそれでもいいという人も居ます。

 

 

仮想通貨への投資のリスク

リスクを考えると資産の運用先としては到底考えられません。

収入のほとんどを現金貯金をせずに大部分を仮想通貨を買って投資していると言っている人の意見は真に受けない方が良いと思います。何か思惑があるかもしれません。

既存金融商品が全部入れ替わるかも!?

もうすでにお気づきの方もいるかと思いますが、ビットコイン、仮想通貨は通貨としての利用用途はあまりありませんが、投機的投資先として爆発的な魅力を持っているということが証明されてしまいました。

もしかすると、将来的には上のような既存の金融商品がビットコインと入れ替わってしまう可能性もあるかもしれません。世界中の政府はおそらくそれを警戒していることだと思います。

ビットコインとは通貨革命ではなく金融商品の革命だったといえるのかもしれません。。。


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