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過去にビットコインが暴落した日付、日数、下落率%は?

投稿日:2018年2月4日 更新日:

Charles Hoskinson氏のTwitterより

過去にビットコインが暴落した日付、日数、下落率%は?

こうやってみると、過去に1番下落していた時期が終わったのは2015年の1月14日ですが、それから2017年3月10日から暴落が始まりましたので、ほとんどこの2年間だけ成長した感じと言えるでしょう。それ以外はほとんど大暴落を繰り返しています。

最大は-87%で回復時期に入るまでに411日とほとんど1年以上下がり続けました。

今回は今のところ、-59%下げているという調査結果のようです。

それにしても凄いことが起きていました。

また、この表はとても役立ちます。

暴落した時の回復し始める最下限の価格が前回の暴落時の上下の価格を意識しているように見えます。

今回もし、7888ドルを割ったら、5555ドルが次の下限ターゲットになり、それを割ったら4949ドルという感じにターゲットが決まってきそうです。

ただ、あまりにも下落期間が長い時はその前のターンよりももどっていってしまいました。

こうやってみると、これらの暴落は『調整』といえそうでそれでも今までは上がり調子できました。

過去のビットコインの価格と大暴落の様子をチャートでみると、

 

2014年は下落の年で例外かもしれません。マウント・ゴックス事件と言われた騒動が影響していたようです。またしても日本で不正が行われていたということは悲しいですが事実です。

そして、2013年からしかチャートはありませんが、もっと低いところからスタートしています。

マウント・ゴックス事件と先物スタートからの大暴落、どちらも12月の10日とか17日に最高値を付けた後に大暴落を起こしています。そして、全期間のビットコインの相場チャートの平均値ラインをひくと実に、マウント・ゴックス大暴落と今回の先物スタート大暴落の直前の上がり方が極端にラインよりも上に突出しています。

これを見るときれいな右肩上がりの正しい成長をしているようにも見えます。直線ですが、ログスケールですので、成長率(%)は一定というラインです。

つまりビットコインはこのラインを越えていたので危険水域というコメントが各種方面から言われていたわけです。

あのままでは2018年の終わりには4000万円を越えていたことでしょう。。これはさすがにやりすぎだと思います。そして、2019年の終わりには8億円となってしまいます。こうなると世界中の経済資産を飲み込んでしまい、大変なことになってしまいます。

ビットコインのマイニング量の関係から考えれば、等比級数的に上昇することが想定されているわけですが、それはこのラインよりも上にいくということになります。

正比例的に上昇(%)していくには、このラインとなります。このラインだと2018年の終わりには4400ドルくらいとなり、クリフ・ハイさんの予言の2万ドル超え予想を遥かに下回ってしまいます。ビットコインのマイニングは等比級数的に価格が上昇し続けないと成立しなくなってしまいますので、そうならない場合はマイニングの仕組みが他のものに変わっているかもしれません。

全ては予想通りにはいかないものです。集団心理が働くので上がりすぎたり下がり過ぎたりします。上がりすぎた時に大暴落することは『調整』といわれています。これを見て分かるのはビットコインが将来100万ドルになるとも言えるし、100ドル~1000ドルになるとも言う人が出てくるのも納得できると思います。

結果は誰にもわからないから、みんな適当なことを言っているわけです。いうなればビットコインは、100ドルから100万ドルの間のどれかになる可能性があるということが言えると思います。

これでも0.01ドルになったこともあるので、100ー100万ドルというのは範囲が明確に絞られているとも言えます。0.01ドルから100ドルの間は1万倍であり、100ー100万ドルの幅も1万倍です。

ですから、ある程度の目安はあると言えそうです。しかし、、1万倍の誤差って許容できません。。

ただ、G20までは他のアルトコインもBTCに引きずられてしまうと予想されますのでいい迷惑ですが仕方ありません。このチャートを眺めてどういう風になるかと想像してみるのもよいかと思います。

これからG20までの間に大きく下げるような要因はいくつも考えられますが、現実にありえることとしては、日、米、韓、香港、ヨーロッパなどにおいて、

  • 大手取引所のハッキング盗難による売買停止、出金停止措置。
  • 大手取引所の不祥事による経営破綻、閉鎖、その後の民事手続きによる口座凍結。

G20までは1ヶ月以上ありますので、それまでにも十分な値動きがあると思われます。

ただし、各国の大きな取引所がそれぞれハッキングに合って盗難されて閉鎖されたら、それはビットコインやその他のコインは取引する場所も人もお金もなくなってしまいますので、終わりといういことになるかと思います。

なんとしても、今から将来に渡って絶対にハッキングされない、返金する仕組みなどを実現できないと将来はないと思われます。

ビットコイン史上、大きな大暴落の原因はいつも取引所の不祥事やハッキングということになります。

結局のところ、取引所の信用、ハッカーとの戦いがビットコインの価値を決めているようです。

取引所を国が厳しく監視することは絶対に必要なことだと言えるのかもしれません。

 


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