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『Pythonでビットコインを自動売買する方法』(第1回)- 環境構築(Windows/Linux/Mac OS)

『Pythonでビットコインを自動売買する方法』(第1回)- 環境構築(Windows/Linux/Mac OS)

現段階では自動売買の必要性は低いものですが、本サイトで紹介していてコピペで動作させられる自動売買はAutoviewというChromeプラグインを使ったものになっています。これに関しては今のところは大丈夫そうですがAutoviewにDiscordコミュニティーがありますので念のために注意してみてください。便利なプラグインが安全に利用できるようにGoogeがセキュリティ対策してくれると思います。

また厄介なことに他のプラグインですが、同時期のボットに関連したプラグインでフィッシング詐欺が起こっています。本当に2段階認証を設定していたのでしょうか?2段階認証を設定していてもJavascriptごときで外部送信先アドレスが書き換えられてしまうなんて脆弱な仕組みではないと思うのですが、まあ、よくわかりません。

ただ、警戒感が出てしまったことは確かですし、たかがPythonの簡単なコードごときに高いお金を払うほどの価値があるとは到底思えません。Githubでいくらでも公開されています。

とりあえず、VPSをレンタルしてPythonの実行環境を作ってccxtを使って自動売買ボットを動作させて、利益を出せる可能性があるストラテジーを移植してこのサイトで公開していこうと思います。

はっきりいって面倒くさいです。安定性と楽さを求めるならCryptotraderがいいです。

 

Windows OSでPythonの開発環境、実行環境を構築する方法

Windowsで自動売買プログラムを作成すると運用面で安定性が問題になるということを気にする人もいるかもしれませんが、世の中ほとんどの家庭用OSがWindowsとMacですのであえて面倒なLinux OSを覚えてまで使う必要はないのではないかと思います。

また、既存のWindows PCにLinux OSをインストールするのもドライバを探したりする手間を考えるとインフラマニアの方でない限りはおすすめできません。

VPSをレンタルすればWindows OSのServerバージョンをレンタルすることもできますので安定性は高めることができます。Linuxの操作に抵抗の無い方はLinux OSのVPSをレンタルすれば月額費用が安く抑えられます。

しかし手間を考えれば月額費用などは気にすることはないのではないかと思いますし、PythonコードはLinux OSでも使えますので運用時にはVPSでLinuxをレンタルして使うのも良いと思います。

 

Linux OSでPythonの開発環境、実行環境を構築する方法

VPSをレンタルでも分かるように月額費用がLinux OSは安くなっています。またOSの安定性が高いため連続運用する場合にも安心かもしれません。ただ、Linuxに慣れていることが大前提です。ITエンジニアの方はLinux OSを利用する方がいいかもしれません。

 

Mac OSでPythonの開発環境、実行環境を構築する方法

さすがにVPSレンタルはありませんが、Mac OSは非常に増えているOSです。まずは家でPythonコードを書いてみるためにMacで開発環境を作ってみることは良いことだと思います。運用時にはLinuxをVPSレンタルしてPythonコードだけを流用すれば上手くいくでしょう。

 

また現在はわざわざボットを作ってまで自動売買をする必要性もあまり感じられませんので記事のアップは亀の足並みのようになると思います。

自動売買ボットを使わなくてもいいという結論に至った経緯は、仮想通貨のおすすめ投資戦略で記事にしてまとめました。


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